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三田祭は慶應義塾大学最大の祭典であり、福澤諭吉先生の 「独立自尊」 から派生した 『塾生主体』 と、塾生が日々研究している事柄を内外に知らしめるという 『日常活動の発表の場』 という2つの理念を持っています。 この理念のもと、三田祭では毎年サークルなど各種団体が出店やステージイベント、その他様々な出し物を行う一方で、商学部その他文系4学部の研究会 (いわゆるゼミ) は、三田祭に向けて執筆してきた論文のパネル発表を行っています。 もちろん、我々、小野晃典研究会もまた、三田祭に参加し、論文を発表することで、上記の理念を体現しています。 |
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小野晃典研究会は 「マーケティング論 (とりわけ広告論・消費者行動論)」 について日々研究活動を行っています。 小野晃典研究会第10期生 (3年生) は、その研究活動の成果を幾つかの研究報告会や学会にて口頭発表しますが、三田祭ではそれに先立って、それぞれの報告会で口頭発表する研究論文のパネル発表を行います。 ・慶應義塾大学マーケティング・ゼミ合同研究報告会 (11/21 *三田祭企画!) ・慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (11/29) ・関東学生マーケティング大会 (旧:関東十ゼミ討論会) (12/13) ・英語論文三田祭研究プロジェクトチーム(11/23) |
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| ※ 各々の研究プロジェクトの詳細については、各論文の特集ページにて紹介します。 |
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当研究会は、(1) マーケティング・ゼミ合同研究報告会、(2) 英語論文プロジェクト、(3) 関東十ゼミ討論会、(4) 商学部四分野インゼミ研究報告会の4つの舞台で発表される研究の概要を三田祭にて先行展示します。 どの研究も「マーケティングの新潮流」と呼ぶにふさわしいテーマを誇っていますので、皆様ぜひお越しください。
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「消費者制作型広告の広告効果」
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慶応マーケティングゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクトチーム
近年、消費者参加型のの広告制作が、企業によって数多く行われている。 このような消費者が制作した広告に露出した一般消費者の広告評価およびブランド評価は、企業が制作した通常の広告に比して高いのだろうか。 この疑問に解答するために、本論は、広告制作者と一般消費者の関係性に着目しつつ、広告制作者の属する準拠集団および認知リソースの制約という2つの観点から、消費者制作型広告の広告効果に関して、実証分析を試みる。 |
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「ハイブリッド型マルチエンドーサ広告の有効性」
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慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
今日、有名人と専門家や消費者といった他のエンドーサを組み合わせたハイブリッド型広告が増加している。 有名人エンドーサのみを起用した広告は、エンドーサに消費者の注目が集まるため、ブランドが消費者の印象に残りにくいという課題がある一方、ハイブリッド型広告は、この課題を解決することができると期待されている。 そこで本論は、ハイブリッド型広告と有名人エンドーサのみを起用した広告の間において、製品ブランドに対する消費者の態度に差異が存在するかを探究する。 |
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「自虐広告の有効性」
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関東学生マーケティング大会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
近年、自らの劣位属性をユーモラスに紹介している「自虐広告」が増えている。 自虐広告は自社ブランドの劣位属性を紹介しているにもかかわらず、なぜ、広告主に成功をもたらしているのだろうか。 本論は、自虐広告が他の形態の広告に比して、ブランド認知や態度形成に有効であることを示す。 また、多属性態度モデルを援用して、自虐広告が製品の属性に影響を及ぼし、最終的にブランド態度の変容を起こす心理メカニズムを探究する。 |
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「製品の『顔』とパーソナリティ」
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出典: 商学部ゼミナール委員会編 『商学部ゼミナール三田祭展示案内 2014』 |
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場所: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎(442番教室) 日時: 11月21日〜24日 午前10時〜午後18時 |
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2年生の皆さんへ: 三田祭展示は、研究内容を詳しく知ったり、ゼミ活動の活気の一端を感じたりする上で、ゼミ選びの重要な鍵の1つですので、ぜひご来訪ください! |
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OB・OGの皆さんへ: 三田祭へのご来訪を歓迎いたします! 三田祭論文をまとめた冊子のほか、OB・OG総会に参加できなかったOB・OGの皆さんのために、OB・OG会誌もご用意してお待ちしています。 ノーアポでもかまいませんが、予めご来訪の日時をご連絡いただければ幸いです。 |
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第12期外務副代表(三田祭準備担当):林英里香
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第12期広報・三田論冊子編集長:芦澤友也
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場所: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホール 日時: 11月21日(金)(三田祭初日) 午後12時〜午後17時10分 当日の模様は、 こちらでレポートします! |
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| 慶應義塾大学商学部の華、商業学(マーケティング論)のゼミが集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画が、「マーケティングゼミ合同研究報告会」 です。 小野先生の在外研究期間中の2005年に始まり、小野ゼミは、この報告会のための独自の共同研究プロジェクトを立ち上げた上で、再開直後の2007年(第5期)から参加させていただいています。 2002年に始まった「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、参加ゼミやその指導教授の報告会への関与度に差があり、報告会運営の方向付けもしっかりしていないという問題点があります。 その一方で、参加ゼミの全てがマーケティングという共通の分野を専門としているので、また違ったプレッシャーと戦うことになるのが特徴です。 小野ゼミ(第6期)が幹事ゼミを務めた2008年、事前プロモーションの実施、専用ウェブページの立ち上げ、会場変更(三田→日吉)、論文集CD無料配布、入ゼミ説明タイムの導入、懇親会の実施など数々の新機軸を打ち出して、報告会運営の方向付けを行いました。 今年度は、会場を三田に戻し、三田祭公式企画として開催されます。 |
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第12期 マケ論研究プロジェクト・メンバー:
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羽佐田智也 松山峻典 中原裕人 |
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2018年3月2日
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