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・ 四分野インゼミ研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2014年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 2014年度の参加ゼミ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 四分野インゼミ研究報告会当日の様子 |
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| 2014年度四分野インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | ||||||
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(PDFファイル 1,103KB) |
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近年、複数のエンドーサを起用した広告が見られるようになった。 このような広告、すなわち「マルチエンドーサ広告」は、単一のエンドーサを起用した広告、すなわち「シングルエンドーサ広告」に比して有効であると指摘されている。 しかし、既存研究が取り扱ってきたのは、複数の有名人を起用した広告、すなわち「マルチセレブリティエンドーサ広告」に限定されていた。 そこで本論は、有名人と非有名人を組み合わせた広告、「ハイブリッド型マルチエンドーサ広告」の有効性を吟味する。 |
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| 佐藤 和研究会 高田英亮研究会 園田智昭研究会 岡本大輔研究会 山本 勲研究会 高橋美樹研究会 小野晃典研究会 (2014年度ホストゼミ) (2014年度報告順) |
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活動経過概要
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| 活動経過概要 06月 インゼミチーム招集! サッカー日本チームがワールドカップ予選敗退で終わってしまったそんなある日、インゼミチームが招集された。 取材陣も注目を集める中、メンバーが発表された。 前線は2人の選手が選出された。1人目は、孤高のカリスマ、こと北島大輝(ジーマ)が選出された。 彼は前線で存分に暴れてくれるだろう。2人目は、インゼミのアイドル、こと小野寺隆志(D)が選出された。 彼は、北島の女房役として北島に正確なラストパスが出せるよう、練習中だ。 そして守備の要として2人の選手が選出された。 1人目はインゼミのオアシス、こと林英里香 (えりか) である。 彼女は、得点が奪われないようしっかりと守ってくれるだろう。 2人目は、インゼミのジョニー・デップ、こと上谷崇人 (しゅうと) だ。 彼は細かい所にも気を配り、守りを固めてくれるだろう。以上が今期のインゼミメンバーだ。 そんな我々は、ザックジャパンと同じではいけない。 自分たちの論文活動をしながらも、勝ちにこだわっていく姿勢でいきたい。 07月 テーマとテスト 11日のテーマ発表。サブゼミでの色々な反省から立ち直り、インゼミは、広告エンドーサについてのテーマに決定した。 これからの論文に意気込みを見せるメンバーたち。 しかし、三田キャン初のテストが待ち構えていた。 出たことのない授業、会ったことのない教授、錯綜する情報に頭がおかしくなり、麻雀や水族館へ逃亡するメンバーが出現。果たして、みんなで仲良く単位をとれるのか!? (林) 08月 夏休みララバイ 夏休みなのに毎日論文を読み漁る毎日だった。 しかも英語オンリー。 「僕達はアメリカ人になってしまうかもしれない。」 って感じで、僕達のナショナリティーを変化させる一歩手前まで僕達を追いやった、夏休み。 振り返ってみればいろんなことがあったよ。 辛いこともあったけど、ここに書くことじゃないよね。 幸せが逃げてしまうから。 この夏休みの面白いことを書くよ。 まず、いつも弱気な小野寺がハンドルを握ると強気になる姿を見たこと。 別にかっこよくはなかったけど。 あと、原因は分からないけど (多分コンタクトかな?)、しゅうとの目が開かなくなったこと。 イケメンだから、このくらいの苦難は受け入れろ。 エリカちゃんはインゼミチームの女神だけど、ここで余計なことを書いたら、もしかしたら僕に怒鳴るかもしれないから、書かないよ。 「あっ、でもエリカちゃんの怒った姿見たことないから見てみたいかも!」 っていう僕のMの血が騒いでいるよ。 とか書いてしまう僕はやっぱりユーモアあふれていて、いつも面白い人間だから、夏休みに限って書く必要はないから割愛しますね。 要は、皆仲良く活動していました。 思い通りにいかなくても、その都度力を合わせて乗り越えてきました。 こうしてやっと、僕達はベストフレンドになれた気がします。 ありがとう、夏休み。 (北島) 09月 仮説の論拠という闇 夏合宿の三田論中間発表を無事に(?)終えたインゼミチームはこの調子で論文を進めていくことを決意した 。しかし、合宿後インゼミチームは2つの大きな闇を抱えることになる。 1つ目は何と言っても春学期の成績だ。 大学の試験3年目を迎え、今年も何とかなるという慢心を抱いていた我等は、評定という形で大きな鉄槌を下されることになる。 2つ目は仮説の論拠付けが面白くないのでは?という本ゼミでの指摘だ。 今まで平常運転を続けてきた中、突如として現れたこの闇に真の論文の恐ろしさを実感するするとともに、この状況からなんとか抜け出せないものかと焦りを感じ得ないインゼミチームは一回この現状から目を背けたいと考えていた。 さらにそんな我等にとどめの一撃とばかりに押し寄せる3ゼミ三田論合同中間報告会のお役が回ってきた。 どうなる論文!? どうなる3ゼミ合同中間報告会!? (小野寺) 10月 深まる秋と闇 日増しに秋の深まりを感じる季節になりました。 さわやかな秋晴れの日々がつづいております。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 インゼミチームの10月はさわやかでも晴れ晴れもしていませんでした…。 いきなり波乱の幕開けでございます。 3日に高橋ゼミ、高田ゼミとの三ゼミ合同中間発表がありました。 そこで小野ゼミの代表としてインゼミチームが発表することになっていました。 なにが大変だったかってパワポがもう! パワポが! 前日の夜に最終調整をして先生に提出したものの、そこから長い夜がはじまったのでした…。 先生との2時間にもわたる真夜中の電話を経て必死に修正し! アニメーションもつけて! 発表当日の13時になんとか完成!! そしてすぐにゼミ生の前で発表し、そこで大学院生、先輩、同期の助けを借り、結局最終的に完成したのは中間発表開始時間…。 とまあ、そんなこんなでなんとか合同中間発表を乗り切ったインゼミチーム。 ま、あとは質問票作って、調査してなんだもう終わりじゃん、余裕で間に合うぜ! おれら一番進んでるしな!って思ってたよ、あのころはみんな…。 この質問票がまた曲者もいいところでして、予備調査はするの? 関与度はどうやってはかるの? メッセージの一致性は? 製品はどうするの? 起用するエンドーサは本当にこれでいいの? などなど突っ込みどころが満載なわけでしたの…。 広告をつくるのって難しい。 質問票をつくってはつくりなおし、やっと質問票ができたと思ったら分析がまわらない…。 スパイラルをやっと抜け出したのは10月も後半。 気づけば一番前を走っていたはずのインゼミチームはほぼ最後尾を走っているではないか。 ゼミ内の論文の締切および商学会賞の締切まで残りわずか。 ここから追い上げるしかない! 果たして間に合わせることはできるのでしょうか…!? (上谷) 11月 波乱の11月 10月の深まる闇を切り抜けたかに見えたインゼミチームだったが、再び闇に突入していくこととなる。 まずは、メンバー全員の文才の欠如により、論文執筆が遅々として進まない。 その結果、先生から頂く添削を何度修正しても芳しい結果が返ってこないという負のスパイラルに陥ったのである。 そんな負のスパイラルを引きずり続けたため、ゼミの三田祭の論文およびパネルの締切の日、他の論文チームが無事に発表を終えていく中、インゼミは論文、パネルどちらとも完成とは程遠い出来であった。 またパネルを作成するうちに、論文の穴が露呈し、このままでは三田祭に間に合わないのではないかという危機的状況であった。 そうこうしているうちに三田祭前日を迎えた。 その結果、先輩方も巻き込んでの論文の大工事が急遽始まったのである。 そしてロー棟から追い出された後も土屋さんのお宅にお邪魔しての修正作業が続いた。 そしてマケ論が無事に発表を終えた後、なんとか論文完成を迎えた。 心優しい先輩方、そして深夜にも関わらず添削してくださった小野先生のお力を頂いたからには、なんとか本番は成功させたい! 果たして準備を整えて本番を迎えることができるのだろうか・・・(小野寺) 12月 インゼミチームの最後の舞台が開催される12月に突入した。 その舞台に向け、我々は発表パワポと文章作成に勤しんだ。 発表パワポ並びに論文文章作成間近に、分析を追加で回さなければいけないという困難に打ち当たったものの、小野先生をはじめ、たくさんの方々にお力を貸していただき、なんとか発表パワポと論文文章を提出することができた。 その後、我々は発表練習とアニメーション付けに勤しんだ。 チーム内には皆の発表をマネする人、ダイエットに勤しむ人などいたが、各々は発表時間15分以内に内容をおさめられるよう、全力で頑張ったのであった。 発表前夜、長い間お世話になったロウ棟を背に、明日に控える発表会に向け、我々は気合い十分だった。 そんな我々インゼミチームの最後の舞台はもうすぐだ!!! |
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報告会日時: 2014年12月13日 報告会会場: 日吉キャンパス J11教室 |
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タイムテーブル: |
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印刷可能なポスター→
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| 12:00 幹事・発表者 集合 12:45 全体 集合 |
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| 13:00 報告会開会の辞 (小野先生) 13:15 佐藤 和研究会 研究報告 指定討論者: 園田先生・高田ゼミ生・小野ゼミ生 13:55 高田英亮研究会 研究報告 指定討論者: 佐藤先生・岡本ゼミ生・高橋ゼミ生 14:35 園田智昭研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・小野ゼミ生・山本ゼミ生 15:10 休憩 (20分) 15:30 岡本大輔研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・佐藤ゼミ生・園田ゼミ生 16:10 山本 勲研究会 研究報告 指定討論者:高田先生・高橋ゼミ生・岡本ゼミ生 16:45 休憩 (20分) 17:05 高橋 美樹究会 研究報告 指定討論者: 岡本先生・山本ゼミ生・高田ゼミ生 17:45 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 山本先生・園田ゼミ生・佐藤ゼミ生 18:20 写真撮影および後片づけ |
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| 2014年12月13日、我々インゼミチーム本番を迎えた。 本番当日は朝の10時に集合予定だった。 遅刻するものが2人もいたが、彼らは必死に走ってきた。 皆が揃った後、我々は何度も練習を繰り返した。 その練習の中で、マイクパス、そしてアニメーションを念入りに確認した。 その練習中、ある人が、今まで何度も言ってきたはずの 「エンドーサ」 という言葉を言い間違えたなどのハプニングがあったものの、我々はしっかり15分以内で発表できる準備を整えることができた。 そして17時45分、ついに我々が発表する時間がやってきた。 我々は今までやってきたことを思い出し、良い緊張感を持って壇上に上がった。 最初のプレゼンターは林であった。 いつも安定感がある彼女は、本番でもゆっくりと落ち着いたしゃべりによって、一気に会場の観衆を引き付けた。 2番目のプレゼンターは、北島であった。 意外と緊張しやすい彼であるが、緊張することなく、勢いあるしゃべりによって、発表をヒートアップさせた。 3番目のプレゼンターは、小野寺であった。 練習では何度も噛んだり止まったりしていたが、本番ではまるで分析のプロフェッショナルであるかのように、見事にプレゼンした。最後のプレゼンターは、上谷であった。 時間に追われる中、見事に終わりのベルと同時に発表を終わらせた。 質疑応答もたくさんの方々にしていただき、我々の発表は大成功であった。 この半年間、本当に辛いこともあったが、その分だけ達成感に満ち、発表後に見た景色は本当に素晴らしいものだった。 最後に、この本番の発表までに、御支援いただきました小野先生をはじめ、たくさんの方々、今まで本当にありがとうございました。 |
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司会 は第12期のはっさんとまいちゃん! |
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引き受けてくださいました! |
意外とリラックスしてる…? |
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えりかちゃん、安定した滑り出し! |
緊張しないようにメガネをはずしました(笑) |
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緊張はしていたもののなんとか乗り切りました! |
なんとか時間内に発表をおさめました! |
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すぐにコメントしてくださった山本先生のもとへ! |
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コメントを引き受けてくださいました! |
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来ていただいた大学院生の方、第11期の先輩方、 そして足を運んでくださった2年生の皆さん、ありがとうございました! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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第12期 四分野インゼミ研究報告会プロジェクト・メンバー:
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上谷 崇人 林 英里香 北島 大輝 小野寺 隆志 |
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2019年2月26日
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