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・ 英語論文執筆プロジェクトとは ・ 小野ゼミにとっての英論 ・ 2014年度の研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ KSMS: 学会当日のスケジュール ・ KSMS: 学会当日の模様 ・ さらなる挑戦・1 ―ICAMA@早稲田― ・ さらなる挑戦・2 ―SMA@サンアントニオ― ・ 「もう一つの第12期英論プロジェクト」 (別ページ) |
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| 2014年度英語論文執筆プロジェクト研究論文(全文ダウンロード) | |||||
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(PDFファイル 1.23MB) |
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| KSMS (Korean Scholars of Marketing Science) 出場論文 | |||||
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(PDFファイル 278KB) |
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| ICAMA (International Conference of Asian Marketing Associations) 出場論文 |
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Hirashima, Kenya, Ray Arai, Daiki Ito, Shingo Kajita, and Akinori Ono, “Automobiles as Anthropomorphized Products: The Possibilities of Customizing Cars' "Faces"”
(PDFファイル 2,508KB) |
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| 米国SMA (Society for Marketing Advance) 出場論文 | |||||
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(PDFファイル 2,508KB) |
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| Keio University The Society of Business and Commerxe Discussion Paper Series掲載論文 | |||||
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(PDFファイル 10,162KB) |
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英語論文執筆プロジェクト(略して「英論」)とは、一人でも多くの人に論文を見てもらいたいというゼミ生の熱い思いから、マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆し、国際学会に投稿して、世界の学者を押しのけて査読を通過し、発表することを目標とした研究プロジェクトです。 2009年、小野ゼミ7期生有志が先生にお願いして許可を得て初めて立ち上げた研究プロジェクトで、以来、7期生(2009年度)は、International Association for E-Business Annual ConferenceにてOutstanding Paper Awardを受賞して、Journal of E-Businessに論文掲載、8期生(2010年度)は、International Journal of E-Commerce に論文掲載、9期生(2011年度)は、Global Alliance of Marketing and Management Associations Global Marketing ConferenceおよびAmerican Marketing Association Winter Marketing Educators' Conferenceに出場、10期生(2012年度)は、European Marketing Academy Annual Conferenceに出場、11期生(2013年度)は、Society for Marketing Advances Annual Conference、American Marketing Association Winter Educators' Conferenceに出場し、International Conference of Asian Marketing AssociationsにてHonorable Mentionを受賞、という輝かしい研究業績を残してきました。 |
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「英論」プロジェクトを立ち上げた目的は、マーケティングの最先端であるアメリカの研究事例を学び、さらに自分たちで論文を執筆し、マーケティングの本場アメリカに挑戦することです。 英語論文プロジェクトでは、プロジェクトの設立から、テーマの設定、さらには論文投稿先の選定まで全て自分たちで行います。 したがって、ゼミ生の強い自主性と向上心の上で成り立っている難易度の高いプロジェクトといえます。 我々は、このような活動を通して、小野ゼミを世界に通用するレベルの高いマーケティング研究会にしたいと考えています。 |
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製品の「顔」とパーソナリティ 近年の製品デザイン研究によれば、つり目のヘッドライトで、口角が上がったフロントグリルが、最も選好される自動車の「顔」であると言う。しかし、選好は各人が製品に求めるパーソナリティによって異なるはずであり、一概には語れないはずである。そこで本論は、いかなる自動車の顔が各人にとって好ましいブランド・パーソナリティに帰着するかということを、既存研究より調査対象とする顔の種類を大幅に増やした上で探究する。 |
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6月 初めての挑戦、KSMS 12期生は19人と人数が多いこともあって、従来の3つに加えて、もう1つ論文プロジェクトを行うことにいたしました。 KSMS、正式名称はKorean Scholars of Marketing Scienceと言います。 自分たちの代が初参加なので不安がいっぱいですが、微力ながら尽力する次第でございます。 7月にはようやくテーマが決まり、本格的に活動が始動! テーマ決めに至るまでには、様々な困難があった。 各自核論文を読んできている中、自分の力不足でたくさん迷惑をかけてしまった。 しかし、このような中でもリーダー平嶋を始めたとする頼もしいメンバーに恵まれた自分は、みんなのフォローのおかげでなんとかのりきることができた! 私たち英論チームが始動して、もう3か月が経過しようとしています。 現在、夏合宿にて行われる中間発表に向けて、頼れるリーダー平嶋のもと、準備を進めております。 が! 論文執筆の難しさに苦しんでおります。 夏合宿に向けて頑張ってきた仮説の提唱。 作っては消し、作っては消しを繰り返し、気づけば仮説が26個。 どれも論理的に立てたつもりであったが、手順が煩雑すぎて、何を言っているのか分からないという論文になってしまった。 まるで、論文活動とともに私のお腹周りの贅肉が増えていくかのように、論文も無駄なお肉をたくさんつけてしまったのだ。 夏合宿で先輩や先生に指摘されたことを踏まえ、「私たちは何を研究したかったのか」 という原点に戻り、「ブランド・パーソナリティ」 という枠組みを用いることでかなりのスリム化に成功することが出来た。 なんとか9月までに分析方法を検討するところまでいったのだ。 論文はスリム化したが、私の体は醜くなる一方だ。 なんとか来る発表日までに、スマートな論文とスリムな体を完成させたい所存である。 (荒井) 始めよければ終わりよし とうとう我々、英論チームの学会発表が開催される11月に突入した。 11月21日に韓国へ旅立ち、22日の発表に備えた。 この日が来るまで、様々な困難があった、徹夜で疲れ果てたリーダー平嶋は、何があったのか、梶田家の風呂場でいきなり歌いだすということもあった。 他にも色々あったが、長くなるので、ここでは控えようw。 とは言え、このような困難も頼もしい先輩や小野先生に支えられパネルや発表資料のパワーポイントを制作し終えることができた。 |
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KEIO-GAMMA* ジョイント・シンポジウム (*GAMMA=Global Alliance of Marketing & Management Associations) 学会全体のタイムテーブル: セッションI 第1報告 小野晃典研究会 研究報告 セッションII 第1報告 清水 聰研究会 研究報告 |
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11月22日、奇しくも自分の誕生日に発表本番を迎えることになった。 午前9時、梨花女子大学にてKSMS International Conferenceが開幕。自分たち英論チームは、14時の発表まで休憩ラウンジでひたすら練習に励んだ。 パソコンを虚空へ向けながら、ひたすら英語を唱え続ける4人。 傍から見れば、この上なく奇妙な集団であったであろう。 しかしながら、自分たちは周囲のことなど気にせず、まさに一心不乱に練習を繰り返した。 そして14時、ついに自分たちが発表する、学生セッションの時間がやってきた。 発表前に突然、発表時間は15分に短縮されたと告げられ、チーム一同に緊張が走った。 しかしながら、そのような状況であったにもかかわらず、チーム各員は最高のパフォーマンスを発揮した。 最初のプレゼンターは、梶田であった。 従来のプレゼンには見られない特徴的な出だしから始まる “Introduction” を勇ましく発表し、観衆を引き付けた 。2番目のプレゼンターは、伊藤であった。 論理的な説明を苦手とする彼であったが、その課題を見事克服し、持ち前の英語力を用いて “Study1” を流暢に説明した。3番目のプレゼンターは、自分であった。 研究の核となる “Study2” においては、実験手順の説明の明白さが説得力に直結する。 練習では何度も噛んでいた自分であったが、この時は論理的かつスムーズに説明することができた。 最後のプレゼンターは、荒井であった。 発音等の英語能力に不安が残る彼であったが、流れるように、そして堂々と “Conclusions” を発表し、見事な終幕を演出した。 質疑応答では未だ拙いところが見えたものの、総じて出来の良い発表であったと言えるであろう。 このように、発表は無事に終わった。 拍手の音は、同セッションに参加したチームのどこよりも大きかった。 小野ゼミの名に恥じないプレゼンができた、そう思う。 多くの方々の御支援を受けながら進んできた、自分たちの長く苦しい研究が、ようやく実を結んだのである。 12期生の同志、11期生の先輩方、大学院生の方々、そして小野先生。本当にありがとうございました。 (平嶋) |
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ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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「12期英論チームの論文の良さをもっと広くアピールしよう!ついでに、11月上旬にアメリカで行われる予定のSMAに備えて、学会発表の経験値を積もう!」 という趣旨で、私たち12期英論チームは、大学院生および第11期英論チームの先輩方と共に小野先生が運営の一角を担っているICAMAに参加することになりました。 今回のICAMAでの発表には、昨年の11月に参加したKSMSでの発表とは、大きく分けて2つの相違点がありました。 第1に、発表の舞台が、KSMSでは大学の一教室であったのに対し、今回は早稲田大学国際会議場内の井深大記念ホールという大変立派なステージであったことです。 第2に、他の発表者が、KSMSでは私たちと同じ学生であったのに対し、今回は大学教授など研究者の方々であったことです。そのため、発表開始まで緊張しっぱなしでした。 けれども、実際に壇上に立ってみると、思ったよりも上手に発表できるもので、自分達でも驚きでした。 練習は嘘をつかないということですね! 発表後には多くの研究者の方々から、学部生の身でありながら高度な研究を行っていて凄い、とお褒めの言葉を頂けました。 「小野ゼミの活動は学部生の領域を超えている」 とゼミ内ではよく聞きますが、そのことが実感できた瞬間でした。 また、今回のICAMAでは、大学院生の菊盛さん、中村さん、石井さん、11期英論チームの蓮岡さん、内藤さん、伊礼さんの発表を聴講することもできました。先輩方の英語は流暢でしたし、発表も堂々としていて勉強になりました。 特に、大学院生の方々の発表を聞けるめったにない機会でしたので、参加できてとても良かったです。 さらに、ICAMAの授賞式にも参加してきました。 この授賞式では、数多くの研究の中から、各セッションにおける最も優れた研究に対して、賞が与えられます。 小野ゼミからは、何と、小野先生の共同研究チーム、大学院生の菊盛さん、石井さん、11期英論チームが見事、受賞の栄に浴されました! 皆さま、おめでとうございます!! 今回の経験を活かして、次のSMAも頑張ります! (平嶋) |
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小野先生、お忙しい中発表に足を運んでくださり、ありがとうございました。 |
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小野先生、多忙な中ご指導をしてくださり、ありがとうございました。 |
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嬉しそうな菊盛さん! |
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ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます! |
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11月4日 いざアメリカ! 昨年(2014年)11月のKSMSから、今年10月末のICAMAを経て、ついにマーケティング先進国たるアメリカの主要学会の一つ、SMAに参加することになりました。 |
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みんなで歴史のあるアラモにいきました |
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荒井君はリア充になれるのでしょうか? |
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| 11月5日
日本を発つ前日、私たちが発表するセッションのチェアマンから、メールで発表時間の変更を言い渡されました。 20分という告知を受けていたにもかかわらず、急きょ10分に変更です 。それゆえに、慣れ親しんだパワポを改造する必要に迫られました。 また、SMAの論文に合わせるために、はじめにと終わりにの部分で、カスタマイゼーションの話を入れるようということになりました。 午前中は、パワポ作りに徹しましたが、3年のときの英論の活動の記憶が蘇り、楽しく作ることができました。 梶田君の弱みである論理的思考力は、若干ではありますが、向上しているように感じました。 夕方からは、先生や大学院生の方々と合流し、リバーウォークで定番のボートにのって観光を楽しみました。 夕飯は、伊藤君が嫌いな 「Whataburger」 を堪能しました。 普通に美味しかったです。 ホテルに戻ってからは、先生が、パワポ作りや発表練習に付き合ってくださいました。 ありがとうございました! (荒井) |
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先生は、夜遅くにもかかわらず 練習に付き合ってくださりました |
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| 11月6日
サンアントニオ3日目は、アメリカで定番のエッグ&ベーコンの朝食を食べて、みんなでB-Cyclingを楽しんだ後、ショッピングモールで買い物をした。 |
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(先生は一足先に次の停留所へ) |
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| 11月7日
サンアントニオ4日目。 この日は、大学院生の菊盛さん、世名さん、石井さんの発表がありました。 前日までは、「おい梶田! 人狼やろうぜ!」 と、思いっきりはしゃいでいた大学院生の方々も、すっかり本番モード。 大勢のオーディエンスを前に堂々とプレゼンする大学院生の様子を見て、改めて小野ゼミの良いところである 「オンとオフのメリハリ」 を実感しました。 お三方とも素晴らしい発表でした。 |
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| 11月8日
とうとう、私達12期英論チームの発表日です。 英論チームの活動が始まって、実に1年と5ヶ月。 今こそ、その集大成を発揮する時! 昨年のKSMSでは緊張でガチガチだった私達でしたが、数々の舞台で発表を繰り返してきた今の私達にとっては、それは最早過去の話。 トップクラスの学会が舞台であろうと、何も支障はないのです。 目を引くデザインのスライドに加え、楽しげに説明する私達の発表に、聴衆の方々は釘付けになりました (自画自賛)。 私自身、他のメンバーの活き活きとした説明を聞いていて、皆の成長を感じました。 足元の覚束なかった皆の姿は、もうどこにもありませんでした。 |
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ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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第12期 英論プロジェクト・メンバー:
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平嶋 健也 (代表) 荒井 礼 伊藤 大貴 梶田 伸吾 |
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2018年3月2日
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