芦澤友也
広報・Webデザイナー
三田祭冊子編集長
芦澤友也
誕生日: 9月15日
趣味・特技: 将棋,旅行,動画鑑賞
所属団体: 経済新人会
出身高校: 城北高校 (東京都)
好きな有名人: 有村架純、堀北真希
今一番欲しいもの: 一眼レフ
理想のタイプ:  ちっちゃくて可愛い子
ヒカルの碁、のだめカンタービレ
好きな本・漫画:
かめ
好きな映画:  コマンドー、ドラえもん大長編シリーズ
好きな音楽:  アニソン、ボカロ
休日の過ごし方: ニコニコ動画見たり、アニメ見たり、野球観戦したり
好きなマーケティング用語:  win-win
好きな食べ物:  どん、インドカレー(ナンのやつ)
好きなスポーツ:  ラケット競技全般
12という言葉から連想できること: 小学6年生
10年後の自分は何をしているか: 気ままに暮らしてる
<自己SWOT分析>
S:
W:
O:
T:
高身長
低体重
13食、食べ放題
徹夜、夏バテ
<自分という製品の説明>
スタイル:
コミュ力:
経験値:
攻撃力
守備力:
回避力:

飢餓状態
これから上げていきたい。
中高マジ暗黒時代
平和主義です。
ダメージめっちゃ受けます。
薄すぎてまず攻撃が当たりません。

小野ゼミ生になって実感した事:

今までいかに怠惰に過ごしてきたか。
小野ゼミに入会した理由: マーケティングを勉強したいのはもちろんですけど、自信をつけたかったから!
先生へ一言: ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!
院生へ一言: 非常にためになるフィードバックいつも感謝しています!
11期生へ一言: ハイスペックな先輩方に少しでも近づけるよう頑張ります!
これから入る後輩へ一言: 活動量多いけど、しっかりこなすことできっと成長できるよ!
同期からの一言:
「女子と話すときニヤニヤしているしオタク。けど話面白い。」(荒井)
「マインドスキャンできそう 」(羽佐田)
「わたしのお肉をあげたい。あげる。」(林)
「アッシーってあだ名の響きの良さは異常。俺は呼ばないけど。 」(平嶋)
「あっしー!! 独特な空気感、好きだぜ!」(平塚)
「女子としゃべるときニヤニヤするなよw」(伊藤)
「アッシー、もう少し太ろっ!ね?」(梶田)
「あっしーアニメトークしよか。」(上谷)
「もっと太れよっ!!!!」(岸部)
「ボソッとキツイこと言うよなぁ?。俺と同じぐらいゲスいはず!(笑)」(北島)
「小野ゼミ入ってさらに痩せた(やつれた)イケメン 」(松山)
「さくらレンジャーの芦澤が勝負をしかけてきた!▼」(中原)
「あっしー、おもしろい!もっとしゃべって!(笑)」(中野)
「しっかり良いツッコミぶっこんで来るの好きだよ」(小野寺)
「心配になるぐらい細いよね。太ってほしい(笑)」(佐野)
最後にコメント:  死ぬ気で頑張ります!
メールアドレス:
aszw.kamakura
@gmail.com

<三田祭・関東学生マーケティング大会用論文>2014.11)
自虐広告の有効性について
 近年、自らの劣位属性をユーモラスに紹介している「自虐広告」が増えている。自虐広告は自社ブランドの劣位属性を紹介しているにもかかわらず、なぜ、広告主に成功をもたらしているのだろうか。本論は、自虐広告が他の形態の広告に比して、ブランド認知や態度形成に有効であることを示す。また、多属性態度モデルを援用して、自虐広告が製品の属性に影響を及ぼし、最終的にブランド態度の変容を起こす心理メカニズムを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2014.12)
 約5か月間、関マケチームの仲間と共に進めてきた論文活動も、ようやくひと段落である。 振り返れば、関マケチームはいつもどこかに不安要素を抱えていたように思う。 それらをどう乗り切ったかは月間報告および論文の序文を見てもらえれば分かると思うのだが、テーマ策定、仮説の提唱、調査票作成等、挙げれば枚挙に暇がないであろう。 そのため、我ら関マケチームは、1日に集まる時間も、活動する日数も多かったように思う。 しかも 、受験勉強と違って、家に帰っても解放されずに、タスクに振り回されることも多かった。 さらに、後半はチームのみんなの苛立ちも募り、しだいに口数が少なくなっていった。 かくして、この論文活動は「辛い」の一言に形容され得るのだが、一方で、上述のような壁を乗り越えることにあたって、相応の達成感を感じることができた。 例えば、9月は主に仮説に振り回された訳だが、サブゼミでの石井さんのアドバイスをもとに、自分たちなりに思考を整理して仮説を立てることができたときは、稚拙な表現で申し訳ないが、素直にうれしかった。 また、仮説を検証するにあたり、我々が期待した通りの結果が得られたときは、感無量であった。
 研究とは難しいもので、勉強と違い、前もって答えが与えられていない。 しかも、我々がテーマとした自虐広告は既存研究が全く存在せず、そのため我々は、一から論理を組み立てなければならなかった。 さらに、グループで執筆するため、錯綜する意見を取りまとめ、仮説という一つの「仮の答え」に落とし込むのは、至難の業であった。 そして、苦労して立てた仮説も、それを裏付けるような分析結果が得られるとは限らないのである。 こうして苦労を重ねて書き上げた論文だからこそ、関マケという大会において相応に評価されて欲しかったのだが、実際はそれには至らなかった。 敗因は、充実した既存研究レビューとそこから論理的に導き出された仮説を重視する小野ゼミと、プレゼンや実務的提案に重きをおく関マケとの、相性の悪さにある、と個人的に思う。
13期関マケチームには、関マケで好まれる手法を前もって把握して欲しい。 このように満足のいく評価はされなかったものの、自虐広告という未知のテーマを扱い、その有効性を示唆した本論は私にとっては宝物である。 ご自宅でのご指導を賜った小野晃典先生をはじめとして、小野ゼミの大学院生の方、11期の先輩方、同期のみんなの存在あってこそ、この論文は完成したと思います。 本当にありがとうございました!

<卒業論文> (2016.2)
ネットオークションにおいて最低入札価格と最低落札価格が 落札価格に及ぼす影響
 ネットオークションの売手が抱える、最低入札価格および最低落札価格を設定するべきか否かという課題に対して、これら2種類の価格を設定する場合の方が落札価格が高いと主張する研究が存在する一方、これらを設定しない場合の方が落札価格が高いと主張する研究も存在する。 そこで、本論は、最低入札価格および最低落札価格が落札価格に及ぼす2通りの影響を識別することによって、既存研究の間における見かけ上の矛盾の解消を試みる。

<卒業記念エッセイ 2015年度OB・OG会誌所収)(2016.2)
失敗なくして成長なし!

2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 <出席!>
2016年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2017.2
      
 「ポジティブシンキングとルサンチマン