松山峻典
 本務代表
誕生日: 9月14日 松山峻典
趣味・特技: 散歩、カラオケ、弓道
所属団体: 田園都市倶楽部
出身高校: 慶應義塾志木高等学校
好きな有名人: 宮崎あおい、鈴木達央
今一番欲しいもの: 高級なベッドと肌触りのいいタオルケット
理想のタイプ:  髪の毛は短めが好きです!
好きな本・漫画: 黒子のバスケ
努力を惜しまない
好きな映画:  スター・ウォーズ
好きな音楽:  GRANTODEO、OLDCODEX
休日の過ごし方:
寝る、カラオケ、バイト、コトラー?
好きなマーケティング用語:  ロイヤルティ
好きな食べ物:  自分で作るならパスタ
好きなスポーツ:  弓道、バスケ
12という言葉から連想できること: お昼ごはん(12時!)、マグネシウム、AK-12
10年後の自分は何をしているか: 味の素で製品開発(できてると良いなぁ)。 じゃなかったら楽しいお仕事、時々あそびな感じ
<自己SWOT分析>
S:
W:
O:
T:
早口
聞き取りづらい
スピードラーニング
自分より早口な誰か☆
<自分という製品の説明>
身長だけなら8くらいあげたい(笑)
初対面だろうが先生だろうが普通に喋りに行きます
恋愛経験値2 (付き合った年数ということで・・・
いつでも眠いし寝たいです!
サイゼのティラミスで寝て、居酒屋の空気で酔えます。
羽佐田より身長高いけど、普段は頭1つ小さく見えます。
スタイル:
コミュ力:
経験値:
睡眠欲:
酒耐性:
姿勢の悪さ:
小野ゼミ生になって実感した事: 使っている鞄の丈夫さ(コトラー、パソコン入れても平気!)
小野ゼミに入会した理由: マーケティングしたい、やる気のある人多い、先生が面白そう
先生へ一言: 半学半教の精神を忘れずに、12期共々精進して参ります。
院生へ一言: 院生が多くいらっしゃって心強いです。よろしくお願いします
11期生へ一言: 先輩であると同時に仲間と思って頂くために、一方的な受け身にならないよう頑張ります。
これから入る後輩へ一言: 今までの勉強とは違った勉強ができ、大変な分だけ成長できるゼミだと思います。後輩でもいっしょに頑張る仲間なので、1人でも多く入ってほしいです!
同期からの一言:
「頭の回転が本当 に早いと思う !まじリスペクト。」(荒井)
「いつもリスニング能力鍛えさせていただいてま す。」(芦澤)
「早口で頭も切れて仲間思い。そして何より、最高身長の漢。よろしくー」(羽佐田)
「かわいい。無料でスピードラーニング提供してくれてありがとう笑」(林)
「ゼミ のためにいつも頑張ってくれていると思う。たまには休むべき。」 (平嶋)
「頭の回転早いよね。あと、動がかわいいよね。」 (平塚)
「かわいいなーお前w」(伊藤)
「よっ!12期の公式マスコット、まつやまん。スピード出し過ぎには気を付けて(笑)」(梶田)
「頭と口の回転がとにかくはやい!あとかわいい。いつもありがとう」(上谷)
「ぷにぷに」(岸部)
「相思相愛だな!まじで松ちゃん女だったらよかったのにねー(笑)」(北島)
「スピードラーニング!かわいいよー!家遠かった身として通学きついのはまじ同情...」(近藤)

「可愛い!一家に一台欲しい!」(松本)
「いいお母さんになりそう」(森田)

「石川遼に愛用されてるなんて羨ましい限り。」(中原)
「頭と舌の回転がスピードラーニング!(笑)いつもありがとう!」(中野)
「よし、とりあえず半荘やろうか」(小野寺)
「敏腕本務代表。申し訳ないと思ってるけど、いろいろたよります。」(佐野)

最後にコメント:  先輩同期後輩かまわずカラオケいきましょう!
メールアドレス: lritaklritak@gmail.com

<三田祭・慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2014.11)
消費者制作型広告の広告効果
 近年、消費者参加型のの広告制作が、企業によって数多く行われている。 このような消費者が制作した広告に露出した一般消費者の広告評価およびブランド評価は、企業が制作した通常の広告に比して高いのだろうか。 この疑問に解答するために、本論は、広告制作者と一般消費者の関係性に着目しつつ、広告制作者の属する準拠集団および認知リソースの制約という2つの観点から、消費者制作型広告の広告効果に関して、実証分析を試みる。

<三田論プロジェクトを終えて>2014.11)
 小野晃典研究会第12期マケ論チーム。 その始まりは、いつだったかのグル学のトイレの前であった。 役職が決まってすぐのある日、どの論文チームにするかいろいろ迷い中だった自分は、何気なく、フィーリングで、赴くままに、マケ論代表の森田がいいなと、本当に何となくそう思った。 そのままの勢いで論文を一緒にやろう、と声をかけたのを今でも覚えている。 この何となくは、自分にとっては最良の選択へと繋がったのだと、今では確信している。
 実際に活動が始まってからというものの、マケ論チームは順調に思えた。 何となく良いなと思う代表森田、インカレディベートを共に乗り切った羽佐田、パワポが得意で責任感の強い中原、という3人がメンバーであり、周りからも自分自身も、このチームは安泰だろうと思われていたし、思っていた。 けれどもそんな予想はすぐに打ち砕かれた。 最初にして最大の壁、テーマが決まらない、である。 どのチームも春学期の本ゼミが終わる日までに(最後の本ゼミ、自分は高熱と声が出なくなって休みました)テーマを決めていたのに、マケ論だけは決めることができなかった。 ふぅ、テーマが決まらなかったことは仕方がない。 まずはテストを全力で終えて、夏休みからの活動を全力で頑張ろう。 きっと頑張れば、テーマは決まるだろう。 自分の中にそういう甘い考えがあったのは紛れもない事実だ。 焦りが薄く、英語が苦手ということも相まって、この時期の自分が一番マケ論チームに迷惑をかけていただろう。
 だが、そんな自分にも焦らざるを得ない時期になった。夏合宿である。ここで発表したワンタイムオファーというテーマは、自分たちには魅力的に見えたし、意義のある研究ができるものだろうと確信していた。 けれども合宿での中間発表で先輩方から、「タイムセールと何が違うの?(タイムセールは7期マケ論で既に取り扱っていたテーマである)」とご指摘を受け、全てが白紙に戻ってしまった気がした。 また1からやり直しである。 その時の自分は、いつも以上に仕事に打ち込むことで、この事実から目を背けていた。 しかし合宿の最終日、小野先生から「もっと人に仕事を任せると出世できるよ」と、冗談交じりなお言葉を頂いた。きっと、何気ない一言だったのだろうけれど、その時の自分には、何か心に来るものがあった。 いろいろ考えているうちに、その言葉には「仕事に逃げてんじゃねーよ、もっと大事なことあるだろ」という意味も込められている気がしてしまった。 追い詰められた自分の妄想力は、誠に偉大である。 曲解も甚だしい。おそらくたぶんおよそ絶対、小野先生がこんな意味でお言葉を下さったのではないことは、自分ももちろんわかっていた。 それでもこの妄想は、「マケ論の活動に打ち込まなければいけない」という、自分を奮い立たせる起爆剤として機能していた。 紆余曲折を経まくってはいるものの、合宿を通じて、自分のマケ論活動への本気度は、最高潮に高まったのである。 自分の本当の意味でのマケ論活動は、ここから始まったとも言えるだろう。
 こうして遅ればせながら、心身ともにマケ論に全力で取り組み始めてから幾ばくか経った後、ようやくマケ論チームのテーマが決まった。 結果として、序盤にお世話になった「共創」のテーマとなった訳だが、そこからはトントン拍子で論文が進んでいった。 1週間で仮説が決まり、1週間で調査票が完成し、1週間で調査が終わり、1週間でほぼ形になって、1週間で商学会賞へ提出することができた。 マケ論の活動は、こうして文字に起こすとなおのことアッサリと感じるが、これだけの短期間で進むということは、チームの全員が本気で取り組んだ証拠だとも言えるだろう。 そして何より、ご協力してくださった先生や先輩方の支援があってこその成果だと考えている。
こうして奇跡の大逆転に成功した自分たちに残された課題は、報告会の場で最高のプレゼンテーションを行うことだけであった。 早め早めから資料を作成しており、何度も手直しを加え、何度も論文と向き合ってきた自分たちにとって、論文の内容を伝えるための発表のハードルは、予想以上に低く感じられた。
そして報告会当日。当日は、朝から三田祭冊子の編集補助、ということで練習の時間をとることはできなかった。 ところで自分は周りの人たちから、あまり緊張しないタチだと思われているようだが、そんなことはない。 たぶん、発表の前はチームの誰よりも緊張していた。特に、発表直前の次ゼミ待機席に座っていた時は、なかなか感慨深いものがあった。 発表を待ちながら、昨年の同じ日に小野ゼミ11期の発表を見た際、「あぁ、他とは違うな」と感じたことを思い出していた。 果たして自分は、聴衆に昨年の自分と同じ感想を抱かせる発表ができるのだろうか。 こんなことを考えていた。 また同時に、昨年憧れた人たちと同じ立場に今こうして存在していて、在りし日の自分の期待を背負っているような錯覚さえ感じていた。 小難しい言葉が並んでしまったが、つまるところ、色々な感情が頭をよぎり、自分の緊張は最高潮に達していた。 が、いざ始まってしまえば何ということはない。 自分の論文活動への想いが、自然と口からこぼれ、言葉を紡いでいく。 自分が一番発表する時間を長く配分されていたものの、それでは足りないくらいに、想いが溢れていた。 残り発表時間5分ちょうど、予定通りに自分の発表を終えた。
いざ発表が終わってみると、あまり思うところがなく、少々驚いていた。 発表前にあれだけ浸っていたから、当然と言えば当然なのだが。こうして長いようで、実際には凝縮されていたマケ論の活動は、幕を閉じたのであった。ここからは、お世話になった方々へ一言述べたいと思う。
中原。 色々合わない人でした。 本当に挙げればキリがないくらい、何もかもが合わなかったです(笑)同じ論文チームで、同じ目標に邁進していることは、理解していています。 気持ちは同じでそこに向かって進んでいる、それなのにここまで合わない人とは、もう人生で会う機会はないんじゃないでしょうか。 色々気にくわないことがあったと思うけど最後までありがとう。 こんな書き方だと、めっちゃ仲が悪かったように思われる方が123%くらいいそうですね。 けれども、合わないから嫌い、ではないです。 いつも、こんな考え方、こんな方法があるのか、と驚かされていて、すげーなって思うことがたくさんあっただけです。 あ、何度でも言うけれど、日高屋は美味しいですよ。
羽佐田。 的確な指摘をくれる人でした。 自分と羽佐田の2人が中心になって分析をしたのですが、その時3回ほど開催された非公式企画羽佐田家分析集中合宿(今命名)は、男2人で長い夜を明かしたこともあり、思い出深いです。 テーマ決定後の勢いを殺している余裕がなかった自分たちは、分析で躓きたくありませんでした。 他のチームが頭を悩ませていた分析を切り抜けて、突っ走り続けたことは、マケ論快進撃の成功要因の中で、かなり高い順位を誇っていると思います。 そんな分析のための非公式企画羽佐田家(以下略)は、今んとこ小野ゼミでの印象に残った体験、堂々の第1位です。 なんか羽佐田へ、ではなく非公式(以下略)の感想になっておりますが、言いたいことは羽佐田とならどんなにキモイ虫が出てきても倒せそう、と言うことです。
森田。 人間的な魅力溢れる人でした。 最初の方で誉めちぎっていますから短めになりますが、言っていたことは全部本心です。 もし、森田が代表ではないチームが同じ状況に陥っていたら、確実にチームが空中分解していたと断言できます。 自分の中では、最初から最後まで、理想の論文代表でした。 タイムマネジメント的なことで、森田に色々口出ししていたのがウザがられてないかだけが心配です。
そして小野先生。 論文活動の最初から最後までお世話になり続けました。12期の中では、一番小野先生とお電話させて頂いている自分が、論文の内容についてのお電話を致した際に、取り乱したことが多々ありました。 そんな時も、小野先生は、自分の平静を取り戻させるような的確なアドバイスをたくさんしてくださいました。 それだけでなく、迷走しがちな自分たちをいつも導いて頂き、本当にありがとうございます。 柄にもなく取り乱している様は、些か滑稽だったかと思います(笑)論文活動には、一先ず区切りがついたかと思いますが、今後も本務体表としてゼミを支えて参りたいと思います。 末永くよろしくお願い致します。
最後に、小野先生への謝辞で締め括りたいと思います。 12期マケ論チーム森田班として、お世話になりました。 本当にありがとうございます。

<卒業論文> (2015.12)
擬人化広告の効果
 近年、企業が行う製品差別化の新たな技法として、擬人化が着目されつつある。 しかし、この擬人化に関する既存のマーケティング研究は、擬人化の行われた製品に対する消費者の態度および選好について探究することに終始しており、擬人化の行われた製品が登場する広告に関する研究は、著者が知り得る限り一篇しか存在していない。 そこで本論は、擬人化の行われた製品が登場する広告、すなわち擬人化広告の効果を探究する。

<卒業記念エッセイ 2015年度OB・OG会誌所収)(2016.2)
ジェットコースターの楽しみ方