題字 「入会案内」
ゼミ説後記
第1回入ゼミ説明会 (2009/06/27)
第2回入ゼミ説明会 全体説明会 (2009/10/17)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会 I (2009/11/9)
第1回オープンゼミ (2009/11/9)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会 II (2009/11/16)
三田祭研究発表 (2009/11/20-23)
慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (2009/11/28)
関東十ゼミ討論会(2009/12/05)
慶應義塾大学商学部マーケティング・ゼミ研究報告会 (2009/12/12)
第2回オープンゼミ(2009/12/17)
第3回入ゼミ説明会 兼 願書配布 (2010/01/16)
第3回オープンゼミ(2010/01/18)


第1回入ゼミ説明会
第2回個別説明会 (2009/11/16)
 第二回個別説明会。 昼休みの貴重な時間を小野ゼミのために費やしてくれる二年生の前で、僕たちに課された任務は小野ゼミのありのままを伝える事。
 ゼミ生代表としてプレゼンターに選ばれたのは日浦と僕の二人。 5分間のプレゼンで小野ゼミの魅力を詰め込むのは難しく、型にはまった言葉でまとめるのはもどかしい。 僕は前日の夜まで、小野ゼミを表す言葉を模索し、本番に挑んだ。
 当日。 第一回個別説明会の時より多くの二年生が詰め掛けてくれた。 6期宮田さんの司会によって、僕、日浦のプレゼン、先生の話と続いた。 限られた時間の中で少しでも多く小野ゼミを伝えたいと願い、みんなで練ったプログラム。その中の貴重な5分間をもらった僕。
 二年生に僕の気持ちがどれほど伝わったのかは分からない。 ただ、小野先生、先輩、同期は決してプレゼンが得意ではない僕に、『小野ゼミで成長したから』 という理由でこの大役を与えてくれた。

『小野ゼミは、機会を与えてくれる』

 このメッセージが二年生に届いたのなら、僕はひとまず満足だ。



文責:諸角陽太

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20091122

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