題字 「入会案内」
ゼミ説後記
第1回入ゼミ説明会 (2009/06/27)
第2回入ゼミ説明会 全体説明会 (2009/10/17)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会 I (2009/11/9)
第1回オープンゼミ (2009/11/9)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会 II (2009/11/16)
三田祭研究発表 (2009/11/20-23)
慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (2009/11/28)
関東十ゼミ討論会(2009/12/05)
慶應義塾大学商学部マーケティング・ゼミ研究報告会 (2009/12/12)
第2回オープンゼミ(2009/12/17)
第3回入ゼミ説明会 兼 願書配布 (2010/01/16)
第3回オープンゼミ(2010/01/18)


マケゼミ
@早稲田大学 (2009/12/5)
 12月5日、早稲田大学にて関東10ゼミ討論会の発表会が行われた。この討論会は、関東の名門マーケティングゼミの学生たち (早稲田大学、立教大学、学習院大学など、関東圏の有名大学) が集まる会で、今年は「不況に打ち勝つマーケティング」をテーマに、耐久財、耐久消費財、無形財といった財の特性ごとに分かれ、研究を行った。

 我々小野ゼミは「耐久財」のリーダーとしてこの会に参加した。今回参加したのは3年生4名、市村、小野、千葉、そしてリーダーの橋本により結成された10ゼミ論文プロジェクト・チームである。メンバー一同、チーム結成から約8ヶ月間、幾多の壁を一つひとつ乗り越えながら研究を行ってきた。5日はそんな思い入れのある研究のプレゼンテーション。否が応にも熱が入る。本番直前まで、小野先生や先輩方から貴重なアドバイスをいただき、修正を重ね、何度も何度も練習を行った。

 そして迎えた当日。会場は、他大学のゼミ生や実務家の方、院生の方、小野ゼミの3、4年生、でいっぱいになっていた。他大学の斬新な切り口の発表に感心していると、我らが小野ゼミの出番となった。初めて見る方にも分かりやすく、そして楽しく、ということを意識したことが功を奏したのだろう。堅い雰囲気の漂っていた教室が、私たちのプレゼンが始まるとみるみる明るくなっていった。私たちが発表した研究は、「消費者心理から見る中古品の有効性―製品間差異に着目して―」 というテーマの論文であり、 発表を聞き終えた実務家、大学院生からは、「時代に合ったテーマで面白い」、「研究がしっかりとなされている」など、お褒めの言葉をいただいた。 また、他大学からの友人からも、「やっぱり小野ゼミさんはすごいよね。」などと評価してもらえた。10ゼミの魅力はこのように、他大学の人たちや実務家、大学院生から様々な刺激を受けながら学ぶことができ、さらに他大学の学生と切磋琢磨しあえることである。

 最後になるが、私たちの力だけではこの論文は書くことはできなかった。参加して下さった他大学の皆さん、2年生の皆さん、ありがとうございます。そして、小野ゼミの6期7期の皆さん、院生のみなさん、そしていつも熱心なご指導を下さった小野先生、本当にありがとうございました。 来年も、この関東10ゼミ討論会は開催される予定である。他大学を巻き込んでのビッグプロジェクトの牽引役を、小野ゼミに入ろうとしている君たちが来年もなし遂げることを期待したい。



文責:千葉将太

〈前ページへ 〈次ページへ〉

20091213

Copyright (c) 2009, 2010- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.