| (2009/12/12) | |||||
| 12月12日、日吉にてマーケティングゼミ合同研究報告会が開催された。 この報告会は、慶應のマーケティング・ゼミ (小野ゼミ、斎藤ゼミ、清水ゼミ、高橋(郁)ゼミ、濱岡ゼミ、堀越ゼミ) が一堂に会し、日頃の研究成果の発表、意見交換を行って、互いに親睦を深める場であり、慶應マーケティングゼミにとって非常に重要な場である。 小野ゼミの発表テーマは 「タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス」、発表者は論文代表の上田、木水、澤井、清水、横川の5人である。 小野ゼミの中でも夜に強いメンバーが多く、論文執筆を通して何度も同じ屋根の下、朝日を拝んでいた。 先生をはじめ院生や先輩、同期のアドバイスをもとに何度も議論を重ねて作り上げたプレゼンと共に私たちは会場に乗り込んだ。 16:30、ついに出番が訪れた。 メンバー全員緊張しながら壇上に上がった。 最後の発表だったので聴衆を飽きさせてしまうのではないかという不安もあった。 しかし、発表が始まると、練習の成果がいかんなく発揮され、またハプニングも重なって、笑いをとりつつしっかりと我々の研究を伝えられた。 さらに、他の先生やゼミ生から貴重な意見を頂けた。 また、発表後、会場に来てくれた2年生と懇談し、発表のコメントをはじめゼミ活動について話をして盛り上がった。小野ゼミの発表を真剣に聞いて頂いた上に、内容を理解しようと考え、フィードバックをしてくれて、我々にとっては嬉しい限りである。このような2年生が来年小野ゼミに入って共に切磋琢磨できると思うと非常に楽しみである。 大盛況に終わった報告会の後は、参加ゼミの先生、ゼミ生を交えての懇親会。 清水先生の乾杯の音頭とともにお酒、食事に群がる小野ゼミ生。 マケ論メンバーは先生をはじめゼミ生皆からねぎらいの言葉をもらった。 また、他ゼミとも親睦を深め、互いの健闘を讃えあった。 論文発表を終えてメンバー全員は達成感、充実感、そして安堵感を心の底から感じていた。 今思えば、論文執筆に費やした時間、そして共に過ごした仲間はかけがいのないものである。 こんな思いができるなんて自分はなんて幸せだと感じた。 是非来年、8期生にもこの素晴らしい経験をしてほしいと思う。 |
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文責:木水 祥
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2009年12月16日
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