| 第2回全体説明会 (2009/10/17) | |||||||||||||
| すっかり秋も深まる本日10月17日、日吉キャンパスで第2回全体説明会が行われました。 三田祭論文執筆やケース・メソッドの課題発表も同時に行っている状況ですが、私たち小野ゼミ7期生は遅くまで学校に居残って準備を入念に行い、説明会に臨むことにしました。 当日はゼミ長氏田の1分間スピーチから始まりました。 本番前は緊張していた氏田ですが、本番では持ち前のプレゼン力を存分に発揮し、素晴らしいプレゼンを行いました。 プレゼンの内容は、先生・先輩の高度で情熱的な指導を受けられることや、ゼミでの活動もゼミ生が自由に決めることができること、さらに共同執筆する仲間は、皆これに熱中して取り組み、義塾の内外、望めば海外の学会でも発表する機会が得られることなど、小野ゼミの環境や魅力を強くアピールしたものでした。 全体説明会は、氏田のプレゼンが功を奏したのか、結果的に130人もの2年生がブースを訪れてくれました。 与えられたブースでは2年生が座りきれず、空いているスペースや席を使うような場面もありました。 今回の説明会を通して印象的だったのは、意識が高い人たちが多かったことです。 第1回全体説明会時はこちらが説明することが多かったのですが、今回の説明会では、2年生から積極的かつ具体的に質問してくれたことなどから、現時点での2年生の意識の高さが分かりました。 しかし、意識が高くても不安に感じる点はあるようです。 2年生が感じる不安の中で特に多いかったのは、サークルやアルバイトと両立出来るのかといった「タイム・マネジメント」についての質問です。 私自身の経験から言えば、ゼミに入りたての頃は、日吉時代のノンビリした生活リズムとは全てが変わったため、ゼミのリズムについていくことに必死でした。 しかし、1ヶ月くらいしてゼミ生活のリズムを掴める頃には自然にタイム・マネジメントの能力が身に付き、アルバイトとも両立できるようになっていました。 さらに、タイム・マネジメント能力が身に付くと同時に気付いたことがあります。 それは「生活の密度」が各段に上がり、日々の生活が非常に充実したものに感じられるようになったということです。 小野ゼミに入ってからまだ半年ですが、日々の生活から得られる成長は日吉時代とは全く違うように思います。 2年生の皆さんにとって、ゼミ選択は残りの2年間をどう過ごすかという点で非常に重要ですが、それだけに、不安や疑問もたくさん湧いてくると思います。 これらの問題を解決し、最高のゼミ選択をして頂くためにも、小野ゼミ生はいつでもメールでの質問や相談に乗りたいと思います。 また、小野ゼミは今後2回の説明会やオープンゼミを行いますので、その機会も合わせて活かして頂ければと思います。 |
|||||||||||||
小 野 ゼ ミ の 小 野 で す ! |
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|
文責:岸本啓太朗
|
|||||||||||||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
||||||
|
2009年10月25日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2009, 2010- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||