| WEBチーム・WEBプランナー | |||||||||||||||
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| 誕生日: 7月7日 | |||||||||||||||
| 特技: ダンス | |||||||||||||||
| 趣味: 格闘技観戦・ ブログ | |||||||||||||||
| 所属団体: ストリートダンスサークルes | |||||||||||||||
| 出身高校: 川和高校 (神奈川) | |||||||||||||||
| 好きな芸能人: 松たか子 | |||||||||||||||
| 今欲しいもの: 世界平和。金。 | |||||||||||||||
| 好きなMKTG用語: EDLP | |||||||||||||||
| 理想の異性のタイプ: 松たか子 | |||||||||||||||
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| 好きな言葉: 本能 | |||||||||||||||
| 好きな映画: アルマゲドン | |||||||||||||||
| 好きな音楽: 赤い糸(byコブクロ) | |||||||||||||||
| 尊敬する人: 美濃輪育久 | |||||||||||||||
| 自己SWOT分析:自分の強み…体柔らかいです | |||||||||||||||
| 自分の弱み…でも怪我しやすいです | |||||||||||||||
| 環境の機会…WEB担当になりました | |||||||||||||||
| 環境の脅威…WEBわかりません | |||||||||||||||
| 先生へ一言: | これでも、僕は本気なんです。許してください(笑)ご指導よろしくお願いします。 | ||||||||||||||
| 森岡さんへ一言: 『諸角』は『もろずみ』と読みます。『しょっかく』ではありません。 | |||||||||||||||
| 千葉さんへ一言: 千葉さんの柔らかい空気、好きです。 | |||||||||||||||
| 2年生へ一言: いらっしゃい | |||||||||||||||
| 同期から一言: 「宿題の早さ、尊敬します!SAS教えて?w」(千葉) 「ぞふはチャレンジ精神がすごい」(橋本)「ダンサー」(日浦) 「次のメガネはZoffで買うわ!!」(市村)「気づくと踊ってる!!」(菊盛) 「最近大盛り食ってる?」(木水)「歩きながら踊ります」(岸本) 「機械オンチ同士でwebがんばろう(笑)」(松本) 「眼鏡の紳士@フジテレビ」(中川)「誕生日一緒!!」(小野杏) 「一緒に清水いじろうね!」(澤井)「スーパーダンサー・モロ」(清水) 「あだ名はなにがいいですか」(白石) 「ベスレポ」(上田) 「やっぱりフジの寄付講座でしょ!度胸あるわー」(白岩) 「てか、オレ氏田。さりげなくオレ、ゼミ長。」(氏田) 「またダンス見せて?」(横川) |
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| 最後にコメント: これで、僕の自己紹介を終わります。 | |||||||||||||||
| メールアドレス: |
yota_0707
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@jewel.ocn.ne.jp | |||||||||||||
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| <三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用論文 (慶応商学会賞受賞論文)> (2009.11) | |||||||||||||||
| 「広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響」 (『三田商学研究学生論文集』掲載版) | |||||||||||||||
| 広告音楽のどのような属性が、どのようなプロセスを経て消費者のブランドに対する態度に影響を及ぼすのかについて、未だ明確な解答は提出されていない。そこで我々は、探索的因子分析によって、「指標因子」、「適合因子」、「思案因子」、「高揚因子」、「受容因子」、および「専門因子」の6つの広告音楽属性を識別した。その上で、共分散構造分析によって、広告音楽属性の影響に関する因果モデルを推定した。 | |||||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2009.12) | |||||||||||||||
| 「長い期間研究するんだから、自分たちが興味ある事を研究しよう。」 「後期の論文の追い込みの時、マジ大変なんだろうね(笑)」 インゼミが本格始動した6月当初。 僕らは決して悪くないところから始まったように思う。 初日にテーマの方向性や目標を話し合い、意志疎通ができた。 しかし、周囲の論文チームが次々と作業を進める8月中、未だにテーマが決まっていなかった僕らは、結局この抽象的な会話を延々と繰り返すこととなった。 「でも、つまんないテーマにはしたくないね・・・。」 「10月とか11月は、今よりもっと大変になるんだね・・・。」 かつての生き生きとした会話の語尾に 『・・・』 がつくようになった時、ようやく見つけた研究テーマ。それが広告音楽だった。 インゼミ報告会の期日は11月28日。 それはまさに、時間との戦いだった。 小野ゼミの四大論文の中で最も早く幕を閉じるこの論文は、つまり最も早く仕上げなければならない論文であった。 楽しい事も正直思い出したくないぐらい辛い事も経験しながら、僕たち3人は論文を書いた。 論文代表の沙也佳は、卓越した文章能力と物事を考慮する際の慎重な姿勢で、たった3人のこのチームを引っ張った。 こーちゃんは、強いこだわりや高い分析力を持ち、僕らの論文の『結果』をはじき出した。 性格なのかもっと大きな概念なのか定かではないが、とにかく何かが僕とは全く違う二人とは、始めはぶつかった。 しかもそれは互いに言葉を真っ向からぶつけあうようなアツいものではなく、互いに避けるような、牽制するような、変な間をとるような、そんなカンジだった。 7月頃だっただろうか。 一度、こーちゃんと二人で食事をしたことがあった。もうとっくに食べ終わったヨーグルトを何回も掬い、話した中で、彼が僕に聞いたのは、 「モロは今のゼミでの、というかインゼミでの『カンジ』に、満足してる?」 ということだった。 僕はその時確かにひるんだが、何とも思っていない素振りで答えた。 「オレ、昔から始めは上手くいかないからね。 ただもしこの後の数カ月で、いろんな人にお世話になりながら、インゼミ3人で努力しあえて、今やってる論文がすんげーいい満足できるものになって、オレもこーちゃんとか沙也佳とか、ゼミの同期とか先輩とか先生にすんげー感謝できるぐらいになったら、その時は今のこの時間も 『満足してた』 って言えるんじゃない?」。 彼の誠意ある質問をすかしたままではあったものの、壮絶な日々の中で完成した論文は、本当に誇れるものとなった。 三田祭、インゼミ報告会で発表し、たくさんの賛辞の言葉をいただいた。 そしてしばしば、「よく三人でここまでのものを書きあげたね」 と感心された。 ただ、それは違う。 僕らは 『みんな』 で戦った。 確かに論文を書いたのは僕らだ。 でも僕は、同期が何度も真剣に知恵を貸してくれ、先輩が何度も明るく励ましてくださり、そして先生が何度も丁寧に添削してくださったことを決して忘れない。 報告会当日の休憩明け。 まさに今発表しようと舞台の方に歩みを進めると、多くのゼミ生が背中を押してくれた。 だから、胸を張れた。 最後にこーちゃん。 あれから5ヵ月も経っちゃったけど、遅ればせながら7月にもらった質問に答えさせてもらうよ。 研究を終えて―――。 オレはあの時の、インゼミのあの『カンジ』、満足してます。 |
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| <慶應義塾大学商学会賞を受賞して> (2010.3) | |||||||||||||||
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3月26日。僕たちの論文は確かに、商学会賞を頂いた。
論文が書き終わったのは数か月前であるが、今も鮮明に覚えている。 すごく悩んで悩み抜いて、最後はもう意地だけで戦っていたような半年間だった。 テーマ決めから夏合宿、アンケートの実施、商学会賞提出前夜。 一度たりとも順当にはいかなかった。 論文が完成したのは、チームの2人のおかげである。 ずっと支えてくれた同期、先輩、そして何よりどんな時も僕たちの相談に親身になって答えて下さった先生のおかげである。 『みんなで作った』 そのことが、僕が論文に対して持つ愛着や誇り、自信の一番の要因。 僕は今でもそう思っている。 授賞式が行われる部屋に入った。 商学会の先生方から言葉をいただき、確かに僕たちは記念品を受け取った。 その後行われた懇親会でとある先生に 「広告音楽を研究した者です」 と言ったら、 「ほぉ? あれですか。 テーマから何から、凄く面白かったですよ」 と言っていただいた。 自分を研究テーマで紹介したのも初めてだったが、それで誉めてもらったのも初めてだった。 式が終わり、手元に残ったのは受賞の記念品と完成した 『三田商学研究学生論文集』。 115ページから22ページに渡り、僕らの半年間は確かに刻まれていた。 こうして、僕たちは論文にけじめをつけることができた。 個人的なことになるが、この数時間後、僕がとある企業の面接を受けた。 「学生時代に一番頑張った事とその功績は何ですか?」 面接官に聞かれ、僕は答えた。 「論文を執筆し、商学会賞を取ったことです。」 名誉ある賞をいただけて、僕は本当に幸せ者だ。 半年間、何もできない僕を支えて下さった全ての方々。本当にありがとうございました。 |
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| <卒業論文 >(2011.1) | |||||||||||||||
| 「広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響 ―音楽の種類に着目して―」 | |||||||||||||||
| 先の拙稿においては、広告音楽の持ついかなる属性が、いかなるプロセスを経て、消費者のブランドに対する態度に影響を及ぼすのかを研究したが、音楽の種類と属性の関係については捨象していた。そこで、本論はその点に着目し、ブランド名を用いた「CMソング」、消費者の注目を集めやすいと思われる「タイアップ」に比べて、「インストゥルメンタル」の割合が2倍近くを占めるという現象に着目し、音楽の種類の影響について分析する。 | |||||||||||||||