題字 「入会案内」
ゼミ説後記
第1回入ゼミ説明会 (2009/06/27)
第2回入ゼミ説明会 全体説明会 (2009/10/17)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会 I (2009/11/9)
第1回オープンゼミ (2009/11/9)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会 II (2009/11/16)
三田祭研究発表 (2009/11/20-23)
慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (2009/11/28)
関東十ゼミ討論会(2009/12/05)
慶應義塾大学商学部マーケティング・ゼミ研究報告会 (2009/12/12)
第2回オープンゼミ(2009/12/17)
第3回入ゼミ説明会 兼 願書配布 (2010/01/16)
第3回オープンゼミ(2010/01/18)


第1回入ゼミ説明会
(2010/01/16)
 本日1月16日、日吉キャンパスにて第3回入ゼミ全体説明会が開催されました。 今回の説明会は、入ゼミ試験のための願書配布を行うという意味で、2年生にとって非常に重要な位置づけの会です。 今回、小野ゼミのブースを訪問してくれた2年生の中には、まだどこのゼミに入るか迷っている人や、最近マーケティングに興味を持ち始めたばかりの人がいました。 一方で、既に小野ゼミ一本!と決めてくれている2年生もおり、私たちは非常に嬉しく思いました。

 今回も、2年生から多くの質問をもらいました。 その中で目立っていたのは、ゼミの適性に関する質問です。 例えば 「日吉の2年間、本当に何もやってこなかったのですが、それでも小野ゼミに入れますか?」 「マーケティングの知識がないと厳しいですか?」 「小野ゼミに入ってもついていけますか?」 といった質問です。 これらの質問に対する私たち小野ゼミの回答は、「今まで大学での自己成長について努力してこなかったとしたら、それはよくないことですが、入会に必要なのは、本気で自分を成長させたいというヤル気と、そのために努力し続けるための覚悟です。 たとえ今まで努力を怠っていたとしても、まだ入ゼミまで2カ月もありますので、ヤル気と覚悟を示すことは可能です。 出来る限りの準備を行って入ゼミ試験に臨んでください。」 ということになろうかと思います。 実際、全ての小野ゼミ生が優等生かといえばそういうわけではありません。 むしろ、私を含め、そうでないゼミ生のほうが多いと言えるかもしれません。 ですから、入ゼミ前は、皆さんと同じように心配しました。 けれど、ヤル気と覚悟だけは、共通して持っていました。 ゼミ活動を1年間やって実感できることは、ゼミを通じて成長できる人というのはヤル気と覚悟をもって自主的に活動する人だけだということです。 そして、そういう人が集まることによって好ましい相乗効果が生じているのが、小野ゼミという場なのです。
ですから、入ゼミ試験までの残りの期間、2年生に準備してほしいことは、「小野ゼミでどのように成長したいか」、「三田での2年間をどのように過ごしたいのか」、「入ゼミまでの残りの期間で何をすべきか」 といったことを徹底的に考え抜くことです。 そして入ゼミ試験当日には、他の志望者に負けないくらいの 「ヤル気」 と 「覚悟」 を示すことができるようにしてください。 私たち小野ゼミは、2年生が充分にPRできるよう準備してきた 「ヤル気」 と 「覚悟」 を、本日配布したエントリーシートをはじめ、レポート課題、グループディスカッション、ゼミ生面接、そして先生との個人面接という5つの面から、全力で見極めていきたいと思います。 私たちにも皆さんにも負担を強いる盛りだくさんの選考企画ではありまが、皆さんには、私たちの意志を汲み取り、全力で取り組んでいただくことを期待しています

 さて、最後になりますが、私たち小野ゼミは、1月18日(月)に第3回オープンゼミを行います。 内容はというと、まず1コマ目(5限)に、「都心型アウトレットモール vs. 郊外型アウトレットモール」 というテーマでディベートを行います。 その際、聴衆の皆さんに、ご自身がアパレルメーカーのマネジメントだったとしたら、都心と郊外のどちらにアウトレット店を出店するかという視点から、ジャッジを行ってもらいます。 そしてそして、2コマ目(6限)には、英語論文チームが 「
The Positive Effects of Negative e-WOM」、慶應商学部四分野インゼミチームが 「広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響」 というタイトルの研究発表を行います。 ちなみに、ディベートのテーマは、入ゼミの選考で扱うレポート課題と同じですので、その点でも皆さんのご参考になろうかと思います。 それでは、1月18日(月)の最後のオープンゼミにて、皆さんに会えることを楽しみにしています


文責岸本啓太朗

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2010124

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