| (2009/1/17) | ||||
1月17日、三田キャンパスにてセンター試験という名の受験戦争が行われている中、日吉キャンパスでは、願書配布を兼ねた第3回入ゼミ説明会が行われました。 今回は2年生と直接接する3年生のみが説明会に臨みましたが、三田での仕事を終えた先生や、4年生の皆さんも、途中から日吉の会場に足を運んでくださり、小野ゼミのブースは教室内でひときわ活気あるものになりました。 今回は願書提出日と入会選考日を除けば、2年生と顔を合わす入ゼミ活動最後の日となりました。 そういう意味で、ゼミ生も熱い気持ちを持って取り組みました。 気持ちが熱すぎたのか、場所を勘違いして危うくセンター試験を受験しそうになったゼミ生もいました。 そんな前置きはさておき、今回は、選考の話題が多かった気がします。 「とても入りたいけど、どうすれば小野ゼミに入れますか?」 ――そのように悩んでくれている皆さんが多いように思います。 この質問は、難しい質問ですが、簡単に答えられる質問かもしれません。 皆さんはこれから、春休みの一部を費やして、選考の準備をすることでしょう。 その準備がうまくいき、他の志望者に勝っていれば、当然、合格を勝ち取ることができるはずです。けれど、どうやって準備したらよいでしょうか。 全員に当てはまる準備方法はありませんが、ただ一つ言えるのは、こうです。 小野ゼミでは、この日に配布した小野ゼミ専用エントリーシートのほかに、レポート課題、グループディスカッション、ゼミ生面接、それに先生面接という5つものステージで、皆さんを多面的に評価するようになっているわけですが、皆さんにとっては、それら全てに対して準備を行うことだけでも、入ゼミ前だというのに非常に大変な難関です。 その難関に対して「熱意」ある「自分」をぶつけて全力で取り組めば、必ずや道は開けるはずです。 そのためには、まず、注意深く小野ゼミを再び調べあげ、また、自分はどういう人間かとことん振り返ってみるといいでしょう。 そうすれば、ゼミへの熱意が増幅するかもしれません。 逆に、ゼミと自分がマッチしているか疑問が湧いて、熱意が冷めるかもしれませんが、それなら、ゼミ選びはやりなおしです。 けれど、熱意が湧いたならば、その熱意が導くままに、準備を行えばよいでしょう。 最後になりますが、すでにご存知のとおり、今の4年生である5期生が再開1期生で、3年生である私たち6期生が再開2期生ですので、皆さんは再開3期生候補です。 室町幕府も江戸幕府も3代目が興隆の極みでしたが、これは組織熟成の成果だといいます。 私たち現役生も1代目・2代目としてゼミ内資源を蓄積してきました。 このゼミ内資源を十分に理解し、それを使いこなして小野ゼミの繁栄を謳歌してくれるような7期生候補の志願をお待ちしています。 まずは、願書提出日、みなさんとお会いできることを楽しみにしています |
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文責:縄田浩二
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2009年1月19日
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