| 第2回個別説明会 (2008/11/10) | |||||
| 第1回個別説明会から約1週間。気温はずいぶん下がって肌寒くなりましたが、我々の気持ちが通じたのか、前日の豪雨と打って変わって快晴の天気の中、第2回個別説明会が行われました。三田祭論文に熱中していた小野ゼミ生たちも第1回目で火がついて、今回は、前回の良い点を伸ばし、悪い点を反省することで、クオリティの向上を目指しつつ、説明会に臨んだのでした。 今回も、大勢の2年生が出席してくれました。前回に続いて2度連続で出席してくれた顔ぶれも見られる中、前回の硬派なイメージから一転、軽快な語りでプレゼンター紹介を始める司会の宮田からのむちゃぶりを浴びた第1プレゼンター、水成は、それを軽快な広島弁で見事にかわしたかと思うと、本題に入ると雰囲気を一変させ、ゼミを通じて知り合った学友との多彩な活動と、その成果としての自己成長の関係について、独特の重厚な口調で語ってくれました。第2プレゼンターの大内は、ゼミ内にも存在する個人ワークに焦点を合わせ、そこにさえもゼミならではの自己成長の場としての意義があるということを、理路整然とした口調で語ってくれました。そして、最終プレゼンターの小野先生は、2年生のゼミ選びを消費者の製品選択に喩えて、第1回個別説明会よりも具体的に、2年生が陥りやすい判断ミスのポイントを指摘し、小野ゼミのセールスポイントを伝えつつ、齟齬のない正確なゼミ選びを行うようにという温かな助言をしてくださいました。 こうしたプレゼンを通じて、小野ゼミの説明会は、ゼミ選びを行っている最中の2年生の一助になったのではないかと感じつつ、同日4・5限に行われるオープンゼミの会場へと準備をしに向かったのでした。 |
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文責:縄田浩二
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2008年12月1日
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