| (2008/12/13) | ||||
| 12月13日、インゼミ、十ゼミに続いて、マケ論の報告会が行われた。 この報告会は、マーケティングを専攻するゼミ (小野ゼミ、濱岡ゼミ、高橋ゼミ、鄭ゼミ、齊藤ゼミ、堀越ゼミ) が日ごろの研究成果を発表し、意見を交換し合う場だ。 メンバーは山本、縄田、宮田、水成、松木、窪田の6人。 春合宿からチームを結成した後も、メンバーの下宿で合宿を繰り返した、野郎のみの集団の結束は、強固だった。 大教室を埋め尽くす各ゼミの先生とゼミ生、それに2年生。 この日、最高の客入りを記録し、張りつめた空気の中、聴衆たちの期待を一身に背負いながら、溢れでるアドレナリンをパッションにかえて・・・プレゼンテーションはスタートした。 マケ論チームの研究テーマは 「広告エンドーサが消費者購買意図に及ぼす影響」。 つまり、どんなタレントやキャラが広告に出演したら、広告されたブランドは消費者に買ってもらいやすいのか、というテーマである。 非常に身近で2年生の興味をひきやすい広告論のテーマに疑問を抱いた彼らだが、その内容は実は極めて高度かつ難解である。 それを、パッションあふれる彼らの滑らかなプレゼンテーションによって克服するどころか、聴衆を魅了し尽くすことに成功したのだった。 他ゼミの追随を許さない研究内容とプレゼンだった。 先輩として後輩たちに惜しみない賛辞を贈りたい。 さて、今回の報告会で、小野ゼミ生の論文のプレゼンが聴ける機会は終わった。 だが、2年生が小野ゼミを知る機会はまだ残っている。 その1つは、12月18日に開催される第2回オープンゼミだ。 今回のプレゼンを聴いて、小野ゼミの発想力とプレゼン力の源泉とは何か、興味を抱いたならば、ぜひ足を運んでもらいたい。 |
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文責:松川貴洋
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2008年12月16日
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