| (2008/11/21-24) | ||||
こんにちは。小野晃典研究会6期の宮田です。 今回は、私が三田祭研究発表について報告させていただきます。 11月21-24日に行われた三田祭研究発表で、我々小野ゼミ第6期は、3つの論文を発表しました。 インゼミ論文チームは 「ブラウジング行動意図規定要因―なぜ消費者はウィンドウ・ショッピングを行うのか?―」 という論文を発表し、関東十ゼミ論文チームは 「復刻製戦略の有効性―消費者は本当にリバイバルを望んでいるのか?―」 という論文を発表し、マーケティング論文チームは 「広告エンドーサが消費者購買意図に及ぼす影響―タレント・キャラクター間の差異に着目して―」 という論文を発表しました。 なかなかうまくいかなかった論文執筆。 三田祭前日 (というか当日?笑) まで、先生のご自宅近くにあるパーティ・ルームにて、各論文チームは論文執筆に取り組みました。 それぞれのチームが自分たちの論文に対してこだわりを持っているため、一切の妥協を許さず納得のいくまで論文活動を続けました。 そして、各論文チームの一人ひとりが持つ長所をそれぞれ活かし、個々の短所はチーム全員で補うことが、論文執筆の成功につながったと思います。 そして、ついに訪れた三田祭研究発表当日。 小野ゼミのブースには、なんと160名もの方が、私たちの研究発表も見にきてくださり、たくさんの2年生に対して、ゼミ活動や論文執筆について話をすることができました。 僕自身が2年生だった1年前を振り返ると、ここまでゼミを愛し、本気で論文を執筆する自分の姿を想像できませんでしたし、自分たちがここまでハイレベルであると自負できる論文を書けるとは考えてもいませんでした。 その気持ちは他の6期生も同じで、2年生に対して論文の内容やゼミ活動で得たものを、時間の許すかぎり語りつづける同期生たちの姿には、他のブースにはないパッションを感じました。 また、2年生の中には、小野ゼミの活動に非常に興味を示してくれている2年生もおり、論文の内容について適格な質問をしてくれた2年生もいました。 「来年はこいつらと一緒に勉強するのか。 俺もうかうかしてらんねー」 と刺激を受けた6期生もいて、この後のゼミ活動に対して必死に頑張ろうと決心していました。 さらに、ブースには、2年生以外の方々も多数訪れてくださいました。まずは小野先生とご家族の皆様。 6期生の晴れの舞台を祝いに、わざわざお越しくださいました。 そして、他の先生方や一般社会人の皆様。 小野ゼミの研究展示にご覧になって、さらには我々の研究内容に興味を抱いて冊子を購入してくださった一般社会人の方がいらっしゃったことには感激でした。 そして、多数の小野ゼミOB・OGの皆様。 沢山の差し入れをもって訪問してくださいました。 たくさんの方々に支えられて、今の小野ゼミが存在していることを強く感じることができました。 |
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文責:宮田 純
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2008年12月4日
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