| @早稲田大学 (2008/12/6) | |||||
12月16日、早稲田大学にて関東10ゼミ討論会の発表会が行われた。 この討論会は、毎年1回、関東の名門マーケティングゼミの学生たち (早稲田大学、立教大学、学習院大学など、関東圏の有名大学) が集まり、4Pの班に分かれて研究発表を行い、発表後には審査員の大学院生や、実務家 (広告代理店や一流メーカーの社員) の方々からのアドバイスを受ける素晴らしきイベントだ。 小野ゼミは 「製品(PRODUCT)班」 のリーダーとして参加した。 今回発表したのは 「柴田・神崎・大内・横内」 の十ゼミ研究プロジェクト・チームである。 2年生のみんなには、プロジェクトXを思い出してもらいたい。 メンバー一同、出番ギリギリまでリハーサルを行っていた。 そのような中、教室内では他大学のゼミ生や実務家の方、院生の方、小野ゼミ第5期十ゼミメンバーと6期生、そして小野ゼミに興味のある2年生でいっぱいになっていた。 そして、他大学の方が真剣なまなざしでプレゼンをしていたので、教室内は熱気にあふれ、汗だくになっている観客者もいた。 失った汗をスポーツ系飲料水で補いつつタオルでアフターケアに没頭しているうちに 「製品(PRODUCT)班」 のトリをつとめる小野ゼミの出番となった。 ハンサムスーツで決めた男たち、女たち4人は、立ち振る舞いも慶應生らしく凛とした表情でプレゼンをし、非常に聞き取りやすくわかりやすく素晴らしいプレゼンだった。 彼/彼女らが発表したのは、「復刻製品戦略の有効性」 という研究テーマの論文であり、非常に興味深いものであった。 討論会を聞き終えた実務家、大学院生のコメントはみな、お褒めの言葉であった。 若い学生のパワーをもらい、刺激的な1日を過ごすことが出来た。 非常に勉強になった。 ありがとう。 そして・・・ 十ゼミの魅力は他大学の人たちや実務家、大学院生から、いろいろな刺激を受け、学ぶことができ、友達となることができること、これが十ゼミの大きな魅力だと思う 。 参加してくださった他大学のゼミ生の皆さん、5期6期の皆さん、2年生の皆さんありがとうございました。 そしてご指導してくださった小野先生ありがとうございました。 来年は、小野ゼミが関東十ゼミ討論会のホストゼミとなることも予想される。 その際は、他大学を巻き込んでのビッグプロジェクトの牽引役を、来年小野ゼミに入ろうとしている君たちがなし遂げることを期待したい。 |
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文責:有吉智彦
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2008年12月12日
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