| 第2回全体説明会 (2008/10/18) | |||||
| 秋をしみじみと感じさせる銀杏の香りが漂う日吉キャンパスで、10月18日に第2回入ゼミ全体説明会が行われました。日吉の中庭にスーツ姿で集まったゼミ生たちには、何か6月にはなかった自信がこの4ヶ月の間に付け加えられたようで、顔が引き締まっていました。我々6期生の代表こと、小早川による落ち着きある的確な1分間スピーチの効果もあってか、小野ゼミのブースには、前回よりも一層多くの150人を越える2年生が訪問してくれて、教室内で最もアツいブースになったのではないかと思います。終了時刻の5時を回り、気づいた時には、どのゼミ生もクタクタでした。どうやら、思わず熱く語ってしまったみたいですね。 今回が2回目の説明会。2年生にも、より具体的な質問を投げかける姿が見受けられ、真剣さが増しているようでした。「エグイ」という噂をマイナスに捉えないで挑んでくれる姿勢には、感心の一言です。ただやはり、時間の使い方を不安視する質問が多かったですね。確かに、一日の時間を今まで以上にうまく活用することが必要になります。でも、それをポジティブに捉えれば、自分自身をうまくマネジメントできるようになることも、小野ゼミ特有の良さのように思います。「今週、自分には何時間時間があって、やらなければならないことが何個ある。では、この時間にこれをして、こっちの時間にあれをして・・・」といった風に、多忙な実業家のようにスケジュールを立てて実行していく力がつくということです。はじめのうちはうまくできないかもしれませんが、そんなゼミ生でも経験を積めば、必ずできるようになります。 小野ゼミは自分たちが主体的に作っていく組織です。ですから、やると決めたことに対する責任感、やり遂げた時の達成感が肌で感じることができるのも特徴です。また、ブースを訪れた方々は感じたかもしれませんが、多種多様な人で小野ゼミは構成されています。今までにはなかった考え方を持った人に出会った時のおもしろさは何事にも変えがたいものです。20人が集まれば、20個の個性が集まる。それが、「PCが強い、英語が強い、スポーツができる、酒が強い、とにかく喋れる・・・。」 何でもいいんです。自分の個性を皆に認知してもらい、逆に皆の個性から得られるものはどんどん吸収していく。小野ゼミは、そうやって進化してきたわけですし、小野ゼミ生は、そうやってお互いに高めあって活動していっているのです。 さて、これからの小野ゼミの入ゼミに関連した行事は、個別説明会・オープンゼミ・三田祭・商学部異分野研究報告会・関東十ゼミ討論会@早稲田大学・マーケティングゼミ研究報告会と、イベント盛りだくさんです。そこでは、さらに具体的に小野ゼミの活動に触れることができるので、よりリアルな姿を皆さんにお見せすることができるでしょう。噂や他人の評価をうのみにしてはいけません。「百聞は一見にしかず」ということわざがあるとおり、一度目で見て確認してみてください。そこには、ゼミに入って1年でこんなに成長できるのか!と思えるようなゼミ生たちの姿があります。皆さん、次回もぜひ足を運んでください。その日のために、ゼミ生たちもさらに精進して、ゼミ活動に取り組んでいきたいと思います。 |
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文責:縄田浩二
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2008年12月1日
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