題字 「合宿・その他」
2008年度



商学部四分野インゼミ研究発表会
@日吉J11番教室 (2008年11月29日)
 11月30日、快晴。 いよいよ、私たちがずっと心待ちにしていた異分野インゼミ研究報告会が日吉キャンパスにて行われました。 異分野インゼミ研究報告会とは、商学部内の4本柱である商業学・管理会計学・経営学・産業組織学を代表するようなゼミ (小野ゼミ、園田ゼミ、高橋美樹ゼミ、今口ゼミ、佐藤ゼミ) が合同で三田祭論文を発表する場であり、各学問分野からのそれぞれのゼミに対して質問、指摘し合うという素晴らしいイベントです。 小野ゼミはマーケティング代表として参加させて頂きました。
 私たちが発表したのは、「ブラウジング行動規定要因分析」 という研究テーマの論文であり、何日間に渡るプレゼンテーションの練習の甲斐もあって、当日も自信を持って発表に臨めました。 ウィンドウ・ショッピングという親しみやすいなテーマを取り扱っている研究であったためか、沢山の質問やコメントを頂きました。 私たちは、コメントをして下さった聴衆の方々や佐藤先生・今口先生の鋭い質問に戸惑いを隠すことができないながらも、研究から発表に臨む姿勢までお褒めのお言葉も頂けたため、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 そうした建設的な意見を活かし、今後研究活動に一層力を入れて行きたいと感じたのでした。

詳細はインゼミ報告ページで!!
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ください!

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関東十ゼミ討論会
@早稲田大学 (2008年12月6日)
 12月6日早稲田大学西早稲田キャンパスにて関東十ゼミ討論会が行われました。 先生のご都合で、先生不在というアウェイな状況での発表でしたが、メンバー一同、出番ギリギリまでリハーサルを行い本番にのぞみまし た。
 関東十ゼミ討論会には、我々慶應大学以外に早稲田大学や立教大学、学習院大学など、関東圏の有名大学が集まり、4Pの班に分かれて、 研究発表を行いました。 小野ゼミからは我々がプロダクト班として「復刻製品戦略の有効性」を発表しました。 プロダクト班のトリを務めた我々は、応援にかけつけてくれた小野ゼミ生からの熱い視線を受けながら、息のあったチームワークで無事発 表を終えました。
 発表後には審査員の大学院生や、実務家の方々からのあたたかいアドバイスを受け、我々は今後の研究意欲をさらにかきたてられました。
 当日お越しくださった他大学の皆さん、JMAの皆さん、実務家の皆さん、2年生の皆さん、ありがとうございました。 また最後にはなりますが、半年間ご指導くださった小野晃典先生、そして、審査員を引き受けてくださった森岡さん、論文執筆やプレゼンの アドバイスをくれた小野ゼミ生の皆さんにも、改めて感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。
柴田

詳細は十ゼミページで!!
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AAA+産学勉強会
@慶應義塾大学 (2008年12月7日)
 気付けばもう師走。 耳が凍るような寒空の下、三田にて第18回AAA+産学勉強会が行われました。 今回の勉強会では、園田ゼミのゼミ生、牛島先生、サッポロホールディングスの方に、それぞれ「プレミアム戦略」、「明治時代の経営」、「敵対的買収に対する防衛策」についてお話をしていただきました。 小野ゼミにいると、どうしてもマーケティングの面だけに考え方が凝り固まってしまうきらいがありますが、様々な分野の方からの質問や意見を通して、凝り固まった頭が少しやわらかくなったような気がします。
 また、勉強会の後は、年末特別企画ということでボウリング大会が開催されました。 小野ゼミからは小野先生、大二郎さん、森本さん、小早川、廣田、小嶋の6人が参戦。 園田先生による始球式(当たり前のようにストライク!!)を開戦の合図に、品川プリンスホテル2Fのボウリング場で熱い戦いを繰り広げました。 このボウリング大会を通して、園田ゼミの皆さん、社会人の方々と、より深く交流を図ることができたと思います。 気になる結果は、大二郎さんと廣田がベスト5入り!! 優勝は園田先生でした。 園田先生のボウリングスキルは噂以上でした!
 ボウリングの後は、サッポロ・ドラフトが飲める「天狗」にて懇親会が行われました。 ここでは、社会人の仕事に関する考え方や、社会人の飲みの様子など(笑)、興味深いおお話をたくさん聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。 多数参加された園田ゼミのOBの方々とも、親睦を深めることができたように感じます。 ここでボウリングの景品授与も行われたのですが、景品は良いものぞろいで楽しかったです。 ちなみに、小野先生は中村獅童のサイン入りTシャツを提供なさり、会場を大いに盛り上げました。
 これから寒くなっていきますが、イベント盛りだくさんです。 体調管理をしっかりと
して乗り越えていきましょう!! 小嶋

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商学部異分野インゼミ研究発表会
@日吉 J11番教室 (2008年12月13日)
 12月13日は、メンバー全員が本気で頑張ってきた論文を発表する日。メンバー全員が待ちに望んでいたマーケティング合同研究報告会が日吉キャンパスにて行なわれた日でした。 マーケティング・ゼミ合同研究報告会とは、慶應義塾大学商学部の華、商業学 (マーケティング論) のゼミ (小野ゼミ、高橋郁夫ゼミ、齊藤ゼミ、濱岡ゼミ、鄭ゼミ、堀越ゼミ、濱岡ゼミ) が集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画です。 2002年に始まった 「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、参加ゼミやその指導教授の報告会への関与度に差があるという問題点があります。 その一方で、参加ゼミの全てがマーケティングという共通の分野を専門としているので、他の論文チームとはまた違ったプレッシャーと戦うことになるのが特徴です。 今回、小野ゼミは、堀越ゼミとともに幹事ゼミを務めさせて頂きました。
 私たちが発表したのは、「広告エンドーサが消費者購買意図に及ぼす影響」 という研究テーマの論文でした。 当日は、今まで本気で頑張ってきたという自信をメンバー全員が持ち、発表に臨めました。 会場に応援に来てくれた小野先生、森岡さん、先輩、そして、同期の応援で、緊張を和らげることができました。 そのとき、小野ゼミの暖かさを肌で感じることができました。 私は小野ゼミに入って本当によかったなと思いました。 コメントをしてくださった聴衆の方々や齊藤先生・清水先生から、「この研究はおもしろい」 と言われたとき、メンバー全員の努力が報われた瞬間でした。 本当に涙がでそうでした。 また今後の課題についてのアドバイスも頂けたため、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 そうした貴重な意見を活かし、今後研究活動に一層力を入れていきたいとメンバー全員が実感しました。
 また、最後にはなりますが、半年間、愛情のこもったご指導くださった小野晃典先生、および、森岡さん、論文執筆やプレゼンの アドバイスをくれた先輩方、同期の皆さんに、この場を借りて改めて感謝の意を表したいと思います。 本当にありがとうございました。
山本

詳細はマケ論ページで!!
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フットサル大会
潮杯神宮 (2008年12月16日)
 後期もこの日がやってきました!中条杯!
 5期生には卒論を犠牲にしての最後の中条杯。 6期生も5期生に有終の美を飾らせようと気合いが入ります。 絶対に負けられない戦い・・・ 優勝に向けての挑戦が始まりました。
 さて、予選は今口ゼミ・中島ゼミ・渡部ゼミと強豪ぞろいのグループに入りました。 しかし、さすが小野ゼミ。 迎えた初戦、松山氏のコスチュームに相手が怖気づいたのか、小野ゼミはフィールド上で強豪を圧倒!! このまま春のソフトボール大会に続いて優勝をかっさらう予感がしました・・・が、第2試合は日頃の不摂生がたたってか敗れ、結局、予選は1勝1敗1分に終わるもの、難なく(?)突破。
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 決勝トーナメントでは、まず初戦に勝利してベスト4進出!!とりあえずは春の雪辱を晴らしました。 しかし、勢いもここまで・・・ 完璧に体力が切れた小野ゼミは宿敵、和ゼミに敗れて準決勝で敗退してしまいました。 来年は借りを返さねば。 3位決定戦では激戦のすえPK戦にもつれ込みました。 しかし、小野ゼミは勝負強いんです。 全員PKを決めて3位になることができました! 優勝したかのように喜びを分かち合う瞬間が、何よりも素晴らしい!スポーツっていいですね! 5期生の方々はお疲れ様でした! 美しいディフェンスラインと圧倒的な決定力を誇った5期生はすごかったです。 この悔しさは来年度晴らします。 でも、5期生が抜けるとメンバーが足りない・・・ もっと6期生は練習しよう(笑) 女の子も次回は参加お願いします☆ 小早川

オープンゼミ
@三田 南校舎 422番教室 (2008年12月18日)
 ブラッド・ピットが45歳の誕生日を迎えるのと時と同じくして、日本の東京では、小野ゼミが第2回オープンゼミを実施した。 今回がオープンゼミとしてはラストということで、2年生に実際のゼミ活動の雰囲気を感じてもらおうと小野ゼミが企画したのは、ケースメソッド体験だった。
 3ヶ月後には選考。 ゼミ生たちは、ケースに取り組む2年生たちに対して、「この子たちが後輩になるのか」、あるいは、「この子はゼミにあうかな、どうかな」という、まさに選考する側としての視点で見ていた。また、これから就職活動を迎える3年生は、自分自身が選考される側に立つことを想定して、「どうすれば、よい印象を与えられるのか」ということを客観的に分析する好機だった。 いずれにせよ、ガンガンいく2年生もいれば、冷静に突っ込む2年生もいて、それぞれの個性を発揮する方向で1時間のグループワークの時間が過ぎていった。 短い時間ではあったが、まさに小野ゼミの特徴とも言える光景が、2年生によって展開されていた。 2年生の取り組む姿勢には、1年前の自分と比較して、感心させられる側面もあった。 逆に、違う、違う、もっとこうすればいいのに、と心の中で色んなアイディアが溢れる、成長した自分というものを実感させられる側面もあった。 そんな気持ちを抑えつつ、RedBullを喉に通して、さらに元気になる自分の姿がそこにはあった。
 入ゼミ活動も終盤を迎えている。 ケースを終えて発表になった入ゼミ選考要領によると、今年は昨年より多くの選考課題が課されるようだ。 2年生にはアピールするチャンスが増えたとプラスに捉えて挑んで欲しい。 熱い気持ちを見せて欲しい。 ゼミ生にとっては、逆に、選考に時間がかかるということを意味する。 2年生の気持ちを汲み取り、正しく選考できるように、年末には酒を呑み、年始には餅を喰い、英気を養っておきたいと思う。
縄田

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定例コンパ
忘年会 (2008年12月18日)
 みなさんこんにちは。 5期の伊佐次です。 2008年も終わりを迎えようとしている12月18日。 大盛況だったオープンゼミのあとに、 私たちには勿体ないほどお洒落なお店「TOKYO CIRCUS CAFE」 にて忘年会が行われました!! 柴田くんセレクトの音楽が流れるなか、 オープンゼミ、論文…などで溜まりに溜まった労をねぎらいつつ、おいしいお酒とおいしい料理を嗜みました。 特に、タコが印象的でした。 特に、鶏肉が最高でした。 昌司は、相変わらず素晴らしい活躍をしてくれていました。 鷲見ちぇるも相変わらずでしたね。 みんな、本当にとても楽しそうでした。
 そして、12月は、何を隠そう私と柴田くんのお誕生月です。 2人とも、素敵な称号を頂きました。 ありがとうございました、一生大切にします。 永遠を目指します。 また、論文チームの代表を見事に勤め上げた6期の4人には、チームメンバーから素敵なプレゼントがありました。 それぞれのチームの、代表への愛を感じました。 論文作成を経て築き上げた絆は、とても素晴らしいものですね。
 こうしているうちに、忘年会はあっという間にお開きになりました。 忘年会は非常に素敵な思い出となりました。 早いもので、残すところあと2回で5期のゼミ活動はおしまいです。 嘘みたいですね。 寂しいですね。
伊佐治

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卒業合宿
第5期生卒業旅行グアム (2009年1月6日〜10日)
 グアム1日目――ついに我々は深夜のグアムに降り立った。 まず、誰もが驚嘆を隠しきれなかったのは、東京では久しく感じていない湿気のある熱帯夜であっただろう。 そんな中、我々はホテル行きのバスに乗り込み、ホテルに到着した後は、夜明けごろに消灯し、お昼頃に目を覚ました・・・ 細川

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第3回入ゼミ説明会
三田 (2009年1月17日)
 1月17日、三田キャンパスにてセンター試験という名の受験戦争が行われている中、日吉キャンパスにて願書配布を兼ねた第3回入ゼミ説明会が行われました。 今回、3年生一同は就職活動を始めていることもあって、「どんなアピールをすればいいのか?」を模索するいい判断材料となり、有意義な時間となりました。 また、今回は選考を除いて2年生と顔を合わす入ゼミ活動最後となりました。 そういう意味でも、ゼミ生も熱い気持ちを持って取り組みました。 ゼミ生の中に、気持ちが熱すぎたのか、場所を勘違いし危うくセンター試験を受験しそうになった者もいました。 縄田

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フィッシング
vs. 経・山田太門研究会 (2009年2月4日)
 絶対負けられない戦いが、そこにある――去る2月4日、聖地大崎にてフットサル対抗戦が行われました。 今回対戦のオファーをくれたのは、小野ゼミが商学部でも有数のフットサル強豪ゼミだという噂を聞きつけた経済学部の山田太門研究会のみなさんでした。 小野ゼミからの参加者は、旗の台の爆撃機有吉、Mr.セーフティーハンド石川、浪速の黒豹松山、ザ・フライング・ジャパニーズ北川、そしてフィールドの魔術師森岡さんでした。 また、助っ人として、松山の寮の後輩と石川の高校時代の同級生も参加してくれました。
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 経商各学部のメンツさえ掛った聖戦ということもあって、互いの意地とプライドを賭けた熱い試合が展開されました。 激しいプレッシングを主体とする堅守から、素早いカウンターを仕掛けるという戦術をとってきた相手ゼミに対し、我々小野ゼミは、細かいパスを繋いでボールポゼッションを高め、両サイドの駆け上がりを多用するダイナミックな攻撃的布陣で真っ向からぶつかりました。 以下、試合の概要を選手兼監督の有吉君の言葉で振り返ります。 石川

 「序盤、我々は日頃の鍛錬に裏打ちされた連携で、相手を圧倒した。 ところが、終盤に近づくにつれ、運動量で勝る相手に徐々にペースを奪われてしまった。 リードしていたのだから、もっと落ち着くべきだった。 山田ゼミは、テクニックとスピリットを持ち合わせた素晴らしいチームだった。 終盤になっても一向に落ちない運動量には、正直鳥肌が立ったよ。 しかし、4対3という結果が教えてくれるように、今日は我々の方が勝利にふさわしいチームだったようだ。 今日の試合の結果には満足している。 しかし、それ以上に、普段滅多にない他学部のゼミとの交流が持てたこと、研究面以外の面も我々の名前が外部に知れていたことに意義を感じている。 今日は、小野ゼミの今後の飛躍的な成長を暗示する一日となったと確信している。 この機会を与えてくださった山田太門研究会の有志の皆様に感謝の意を表したい。 ありがとうございました。 決勝点を含む3ゴール? あぁ、最高の気分だよ!」

OBOG総会
@汐留イタリアン オリオリア (2009年2月7日)
 2月7日、小野ゼミ第5回目のOB・OG会が、「四季彩・汐留イタリアン オリオリア」 にて開催されました。 今年は、昨年度ご担当の白木OB・OG会長に代わり、第3期OBの横山さんの指揮の下、OB担当が中心となって準備に奔走しました。 その甲斐あって、106名の会員中、8割に相当する80名の方にご参加頂き、大規模なOB・OG会となりました。
 会の内容につきましては、小野先生の開会のお言葉から始まり、OB・現役合同チームでのゲームで、大いに盛り上がりました。 途中、先生のお誕生日が近いということで、サプライズで第2期OGの坂本さんにお祝いのダンスを披露して頂く一幕もありました。
 また、昨年に引き続き、今年もOB・OG会誌を発刊いたしました。 37名のOB・OGの方から原稿をお寄せ頂き、現役生のページも増えたことから、冊子の厚さは昨年の2倍となりました。 一つ一つの原稿にはそれぞれの小野ゼミに対する思いが綴られており、皆様が小野ゼミを大切になさっている気持ちが感
じられました。 森本

続きはOB・OG会ページにて!

定例コンパ
非公式合宿先生邸 (2009年2月13日〜14日)
 久しぶりの先生宅訪問!!
 当初予定されていたフィッシング大会があいにくの天気により中止になってしまいました。 しかし、先生、森岡さん、有吉さん、だいじろうさんの呼びかけで急遽先生宅での懇親会が実現しました! 就職活動真っ只中、しかも呼びかけたのが2日前にもかかわらず、主催者の5期生のだいじろうさんと有吉さんを中心に、なんと6期生は17名が集合!! 総勢21名という、非公式の懇親会にしては今年度最大規模で開催されました。
 料理と酒を囲んで、私の拙い挨拶のあと、だいじろうさんの乾杯の音頭と共に宴会開始?!! まずは、女子から愛のこもったバレンタインチョコ贈呈(笑) バレンタインか?今年は逆チョコが流行ってるらしいですね。 チョコでテンション上がったら飲むしかないでしょ!! 「さて、飲むぞー」 と言いたいところですが、今日は多変量解析実習のレクチャー担当を決定するという使命が私たち6期生にはありました。
 来年度に向けたゼミ活動の第一歩が今日ここに始まりました。 いやはや、みんなゼミ活動のことになると熱くなりますね。 あの日朝からセミナー→面接→OB訪問というフルコースの後、夜8時から急遽実現した宮田(本務代表)との会合@神保町マックで試行錯誤して出した案も、同期たちにあっけなく却下されました。 その後は、議論が進んでは戻っての繰り返し・・・嬉しい限りなのですがね(笑) そして、長丁場の末、ようやくレクチャー担当が決定。 いいレクチャーができるように頑張ってきましょう!!

 P.S. その後、夜中まで宴は続くのであった・・・。 とにかくフミ君が元気すぎる・・・いま先生と森岡さんが隣でウイイレやってます!(笑) なんていいゼミなんだ?!?!
小早川

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海外講演会
@慶應義塾大学 (2009年3月15日)
 全国各地でチョコレートを巡る熱いドラマが繰り広げられた2月14日から一か月と一日たった3月15日。 冬休みに入り閑散とした三田キャンパスにて、第19回産学勉強会、通称AAA+が行われました。 決算期でお忙しい中、今回も多くの方々が園田先生の号令のもと、三田キャンパスに駆けつけました。
 1人目のプレゼンテーターの東洋インキ・落合雄大氏による 「新入社員で人事部に配属されての2年間」では、人事部での仕事のやりがいや苦労、果ては給与計算の方法までお話いただきました。 また、同氏が企画している自主勉強会についてお話いただき、勉強会を続けることの難しさや、続けるためのアイデアをうかがうことができました。
 2人目のプレゼンテーターのNTTコミュニケーションズ・西脇友美氏による 「企業の最適資本構成について」 では、株式資本と負債のバランスについて、実際の事例や数値を用いてわかりやすくお話いただきました。 このプレゼンを通じて、今まで気になってたけれど実態がよくわからなかった 「格付け」 についての知識を深めることができました。 また、三田で履修した金融論の知識が、意外に近くで活用されていることを知って驚きました(笑)。 今回も自分とは縁が少なそうな部署でご活躍なさっているお二方のプレゼンテーションを聞くことができ、有意義な時間を過ごさせていただきました!
 次回の勉強会は記念すべき20回目です。 この勉強会は10回ごとに名称が変更されているそうです。 今まで最高位格付けAAAを超える、AAA+という名称を用いていたこの勉強会の新たな名称が、5月に行われる予定の第20回産学勉強会にて明かされます!こうご期待!
小嶋

商学部50周年記念マーケティング・シンポジウム
慶應義塾大学パネル調査共同研究拠点
パネルデータ解析入門セミナー
(2009年3月16日〜19日)
 3月16日から19日にかけて、慶應義塾大学パネル調査共同研究拠点主催のパネルデータ解析入門セミナーが三田キャンパスにて行われ、OBの森岡さんと、5期の池谷、韓、千葉が参加しました。
 パネルデータとは、同一の家計や企業といった経済主体を長期にわたり追跡調査することによって得られたデータのことです。 本セミナーでは、実際のパネルデータ(慶應義塾家計パネル調査)の一部を利用し、STATAという分析ソフトを使って実際にパネルデータ分析の演習を行いました。 授業は非常に丁寧でわかりやすかった上、多数のアシスタントの方々が親身になって指導してくださった為、一日6時間の講習があっという間に過ぎ去りました。 そしてなによりも、皆さんと食べた山食のカレーがこの上なく美味しく感じられ、小野ゼミでしか味わえなかった達成感を再び味わうことができました。
 今回の講習会を通して習得したパネルデータ分析の手法は、今後の研究活動に大いに役立つのではないかと思いました。 貴重な勉強の機会を頂くことができて大変うれしく思います、ありがとうございました。


謝恩会/追出しコンパ
先生邸 (2009年3月18日〜19日)
 卒業式を間近に控えた3月18日、お馴染み先生宅で謝恩会が行われました。 就活で忙しい中、前回の納会よりも腕を上げた6期生達が自慢の料理を持参してくれ、 それらの料理とお酒を楽しみながら、卒業前最後の時間を惜しみなく過ごしました。 森本

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商学会賞授賞式
ANA Business Experience 表彰式
@全日空本社 (2009年3月21日)
 全日空が、中国へのパック旅行商品を大学生に作らせるという企画。 夏ページにレポートしたとおり、夏休み中に中国視察をさせていただいた上で、パック旅行商品を作り、実際に1か月売ってみて、その売上を競い合うということだったのですが、小野ゼミのチームを含め、全てのチームが、1件も売れず・・・。 中国視察もしっかりと参加学生から旅費を徴収したし、作ったパック旅行商品も、勝ちたかったら身内に売り込むようにと推奨したりして、「うーん」 と思うことが多いビジコンでしたが、幕切れも、「うーん」 と思うものになりました。 優勝も準優勝も入賞もなく、終了したのでした。

商学会賞授賞式
@メルパルク東京 (2009年3月21日)
 ゼミ生初挑戦となった今年、田中照が見事、入賞(最高位)を果たしました。 …ですが、卒業式とバッティングしたため、残念ながら贈呈式には参加できませんでした。 ここには、田中照が贈呈式のために電気通信普及財団に送った受賞メッセージを掲載します:

 この度、「第24回電気通信普及財団テレコム社会科学学生賞入賞」という栄誉ある賞にご選定頂き、身に余る光栄と、大変恐縮いたします。 この受賞の背景には、多くの方々の支え、とりわけ恩師である小野晃典先生のご指導があったればこそと、感謝の念に堪えません。
 本作は、インターネットを利用したクチコミ宣伝が、どのようなメカニズムを介して消費者購買意図決定プロセスに影響を及ぼすのかということを探ったものですが、今回の受賞経験は、大学卒業後の進路として、電気通信分野に少なからず関わっていく会社に身を置くことを決意した私にとって大きな励みとなります。
 研究者の卵から実務家の卵へと身分は変わりますが、今後は、本作 「Web上でのクチコミの有効性」 で構築した理論を応用し、得られる結果をフィードバックすることで理論に更なる精緻化を試みていけたらと思う次第であります。

商学会賞授賞式
@三田キャンパス旧図書館 (2009年3月28日)
2007年度異分野インゼミ研究プロジェクトのページにてレポートします!

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商学部50周年記念マーケティング・シンポジウム
慶応商学部50周年記念マーケティング・シンポジウム
@三田キャンパス北館ホール (2009年3月28日)
2009年度のページにてレポートします!

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