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ローカル製品開発における ナショナル・ブランドの有効性 |
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・ 四分野インゼミ研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2007年度の四分野インゼミ研究報告会 ・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 当日の模様 ・ 研究をおえて ・ 商学会賞受賞! ・ 商学会賞また受賞! |
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| 2007年度四分野インゼミ研究報告会用三田祭研究論文・2007年度商学会賞受賞論文 「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」の追随論文、「土産物購買におけるナショナル・ブランドの有効性 ―贈与と個人消費に着目して―」により、細川が、2008年度商学会賞を受賞しました! さらに、インゼミメンバーの高崎も、別の論文 「ワゴンセール品購買における消費者の心理メカニズム」により、2008年度商学会賞を受賞しました! このページでは、3月の授賞式の模様をご紹介します! |
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2009年、3月28日。
2度目の商学会賞授賞式。 暖かい小春日和のなか、同期の高崎恭子さんと共に、2年連続の受賞式が行われた。 三田商学研究の代表として2度も表彰を受けるとは、夢にも思わず、驚きと光栄な気持ちでいっぱいであった。 小野晃典先生が受賞式に来られたことも、私にとっては感激の一言であった。 表彰とは、「善行・功労・成績などを、世に広く明らかにし、ほめること」 である。すなわち、表彰を受けたことは、とても誇らしいことに間違いないのだが、それと同時に、受賞の裏には、反省点が存在することも忘れてはならないと私は考えている。 その1つが、オリジナリティーの問題だ。 そもそも、私は新しいテーマで研究を行いたいと考えていたにも関わらず、卒業論文として提出するに足るような斬新で興味深い問題意識や、それに付随する仮説を論理的に導出することができなかったという経緯から、三田祭論文の追随研究を行うことになったのである。 このことは、日頃の生活における消費活動への興味の欠如とも捉えることができるかもしれない。 本来ならば、より素晴らしいチャンスや成功は、ごく平凡な情景の中に隠されており、おそらく、それらは、強烈な目的意識を持つ者の目にしか映らないであろう。 また、そのような反省と同時に、「深化」の大切さも学ぶことができた。 そもそも、追随研究とは、1度作り上げた論文をさらに深化させて精度を高めようという試みである。 そのような深化への試みが今回の受賞に繋がった。 その深化にあたっては、多母集団同時分析法による共分散構造分析という小野ゼミ内では新しい分析手法を採用したわけだが、後輩が私のような追随研究を行ううえで、より精度の高い分析を行えるきっかけを作ることができたように思う。 私は小野ゼミを卒業して、民間企業に勤務するOBという身になるわけだが、これから小野ゼミから生まれる論文に「多母集団同時分析法」という言葉が出てくることを待ち望んでいる。 末筆になるが、様々な分析を試してもなかなか思い通りにいかない私の論文に対して、温かいアドバイスを下さり、論文の方向性を示して下さった小野晃典先生、多母集団同時分析に際してAmosという不慣れなソフトの使用法を詳しく教えて下さった院生の森岡さんに感謝の意を表したい。 ありがとうございました! |
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23日に卒業式を無事に終え、安堵感と、何とも言えない寂しさでいっぱいの中、私は商学会表彰式の日を迎えました。
久しぶりのキャンパスに足を踏み入れた途端、ゼミでの思い出がパーッと蘇り、改めて2年間という時の流れの早さを感じました。 グル学。ラウンジ。3号館。4号館。法学部院棟。食堂。・・・キャンパス内を歩きながら思い出深い場所をカメラに納めました。 そして最後に辿り着いた場所が、研究棟内の談話室。 私たちが論文を執筆していく中で、最も思い出深く、そしてお世話になった場所ではないかと思います。 締め切り前には駆け込み寺のようになってしまっていた談話室ですが、小野先生はお忙しい中わざわざ時間を作ってくださり、あたたかく丁寧に私たちを指導してくださいました。 さすがに受付の方の目が気になって写真は撮れませんでしたが、思い出深き談話室は今でもしっかりと目に焼きついています。 今回、昨年に引き続き2度目の商学会賞を頂くことが出来ましたが、応募しようとモチベーションを高めることが出来たのも、そして最後まで諦めることなく書き上げることが出来たのも、我が恩師である小野先生のおかげです。 本当に感謝しています。 論文を執筆したということだけでも、大きな自信と達成感につながりますが、商学会賞を頂けたことによって、より大きな感動を味わうことが出来ました。 このような素晴らしい形で学生生活を締めくくることができ、本当に嬉しく思います。 ありがとうございました☆ |
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2009年4月5日
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