題字 「慶應商学部異分野インゼミ研究報告会」
2007年度

ローカル製品開発における
ナショナル・ブランドの有効性



・ 異分野インゼミ研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2007年度の異分野インゼミ研究報告会
・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 当日の模様
・ 研究をおえて
・ 商学会賞受賞!
・ 商学会賞また受賞!

2007年度四分野インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第5期 インゼミ研究プロジェクトチーム
(2007) 「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」

 (PDFファイル 582KB)



四分野インゼミ研究報告会とは

 小野先生の研究室の両どなりは、経営学の岡本先生と会計学の園田先生。 慶應義塾大学商学部を代表する3つの研究分野の、商学部を代表する3人の若手の先生方が、一箇所に集まっていらっしゃるのです。 そこで企画されたのが、四分野のゼミが三田祭研究の中間発表をしあうという「慶應商学部四分野インゼミ研究報告会」です。 岡本ゼミと園田ゼミのほかに佐藤ゼミ(経営学)も加わった4ゼミで、小野ゼミが幹事ゼミとなってこの試みを取り纏めて大成功を収めたのが第2期生でした。 以来、この企画は毎年続けられるようになりました。その後、三田祭前の仕掛品を中間発表する企画から三田祭後の完成版を発表する企画へと変更され、入ゼミ試験を控えた2年生をオーディエンスに迎えて日吉で行う企画へとパワーアップし、また、参加ゼミ数も膨らんで今日に至っています。


小野ゼミにとっての位置付け

 小野ゼミ生は、 ゼミの先輩が第1回報告会のホスト役を務めて成功を収めたことに対して、また、商業学(マーケティング論)分野を代表する唯一のゼミであることに対して誇りを持ちつつ、下記の3つの目的のために、2002年度(第2期)以来、ゼミ休止期間を除いてずっと、四分野インゼミ研究報告会に参加しています。
3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。

 これまでは、三田祭研究プロジェクトや関東十ゼミ討論会用研究プロジェクトの成果の口頭発表の機会として、「四分野インゼミ研究報告会」での口頭発表は、いずれかの研究プロジェクト・チームによって兼務されてきましたが、今年2007年(第5期)からは、独立した研究プロジェクト・チーム、通称「インゼミ班」が立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して 「商学部四分野インゼミ研究報告会」 にて口頭発表を行うことになりました。


2007年度の研究報告会

報告会日時: 2007年12月1日(土) 12:30(開場) 13:00-18:00 / 18:30-(懇親会)
報告会会場: 日吉キャンパス J11教室
(どなたでも平服でご参加ください!!)
懇親会会場: 日吉「グリーン食堂」
(報告会参加ゼミの先生方とゼミ生のみとなりますm(_._)m)

タイムテーブル:
12:30  幹事・発表者 集合
13:00  報告会開会の辞 (今口先生)
13:15  今口忠政研究会 研究報告
       
指定討論者: 小野先生・高橋先生・佐藤ゼミ生・園田ゼミ生
14:05  佐藤 和研究会 研究報告
       
指定討論者: 高橋先生・岡本先生・今口ゼミ生・園田ゼミ生
14:55  園田智昭研究会 研究報告
       
指定討論者: 今口先生・佐藤先生・小野ゼミ生・岡本ゼミ生
15:40  休憩 (20分)
16:00  高橋美樹研究会 研究報告
       
指定討論者: 佐藤先生・園田先生・今口ゼミ生・岡本ゼミ生
16:50  小野晃典研究会 研究報告
       
指定討論者: 園田先生・岡本先生・高橋ゼミ生・佐藤ゼミ生
17:40  報告会閉会の辞小野先生
18:00  終了 〜懇親会場へ移動
18:30  懇親会開会の辞 (佐藤先生)
18:40  歓談
20:30  懇親会閉会の辞 (今口先生)
2007年度報告会幹事: 今口忠政研究会
2007年度懇親会幹事: 小野晃典研究会

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第5期インゼミ研究プロジェクト幹事:
代表 細川 晋吾
渉外 高崎 恭子
企画 伊佐次 志織

20071122

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