題字 「慶應商学部異分野インゼミ研究報告会」
2007年度

ローカル製品開発における
ナショナル・ブランドの有効性



・ 異分野インゼミ研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2007年度の異分野インゼミ研究報告会
・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 当日の模様
・ 研究をおえて
・ 商学会賞受賞!
・ 商学会賞また受賞!

2007年度四分野インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第5期 インゼミ研究プロジェクトチーム
(2007) 「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」

 (PDFファイル 582KB)



発表会当日の模様

 寒さも厳しくなってきた12月1日、日吉キャンパスにて四分野インゼミ研究報告会が行われました。 四分野インゼミ研究報告会は、商学部内の様々な分野のゼミ(今口ゼミ、岡本ゼミ、小野ゼミ、佐藤ゼミ、園田ゼミ、高橋美樹ゼミ)が合同で三田祭論文の発表を行い、各方面からそれぞれのゼミの発表に対して指摘、コメントをし合うという熱いイベントで、小野ゼミはマーケティング代表として参加させていただきました。

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最後の最後まで準備をしました
幹事ゼミの今口先生
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顔にも緊張の色が
電論はその横で論文執筆
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いよいよ発表だよ
他ゼミの発表にも積極的に質問しました
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かっこよく細川
かわいく伊佐次
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質問にも的確に答え、無事発表終了
和やかにおばちゃん
 我々が発表したのは、「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」といって、土産品という身近なテーマをブランド論で切っていく研究であったため、聴衆の方々にとって親しみやすかったのでしょうか、沢山の質問やコメントを頂きました。 我々は、コメントをしてくださった聴衆の方々や先生方(岡本先生、園田先生)の鋭い質問に戸惑いを隠すことができないながらも、それ以上のお褒めの言葉も頂いたことで、満足のいく発表ができたという手応えを感じました。 頂いた言葉を励みにして、更に一生懸命、今後の研究活動に取り組んでいきたいと気持ちを新たにしたのでした。

 最後になりましたが、発表会に来てくださった5期生のみんな、そして最後まで我々を温かく見守り、貴重なアドバイスを下さった小野先生に感謝の意を表したいと思います。 お陰さまで本当にいい経験ができたことを幸せに感じています。 ありがとうございました!!

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発表の後には懇親会
ゼミ生みんなで楽しみました
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インゼミのみんな、お疲れさまでした!!

今回はここに載せ切れなかった写真も多数あります!
ぜひダウンロードしてくださいね!!



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第5期インゼミ研究プロジェクト幹事:
代表 細川 晋吾 (文責)
渉外 高崎 恭子
企画 伊佐次 志織

200814

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