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ローカル製品開発における ナショナル・ブランドの有効性 |
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・ 異分野インゼミ研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2007年度の異分野インゼミ研究報告会 ・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 当日の模様 ・ 研究をおえて ・ 商学会賞受賞! ・ 商学会賞また受賞! |
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| 2007年度四分野インゼミ研究報告会研究論文(ゼミ内DL) | ||||
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(PDFファイル 582KB) |
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昼下がりの3月21日、旧図書館展示室――。
とうとうこの日が来たのである。 思えば、大学入学当初から三田商学学生論文集を手に取って読んでいた。 その時は、論文集から商学という学問の幅の広さにただただ目を奪われていたと同時に、この論文集に掲載される学生はさぞかし優秀な人間なのだろうと思っていた。 しかしながら、その憧れの三田商学学生論文集に自分のチームの論文が掲載されることになるとは、正直、夢にも思わなかった。 しかも、商学会賞の表彰式という晴れ舞台に自分がいるなんて! 商学会賞の授賞式は厳かな雰囲気の中、清家商学部長の挨拶から始まった。 新しい価値を世の中に生み出していくこと――それが我々学生にとって、これからの社会に対してしていかなければならない使命であると清家学部長は話された。 では、我々の論文はその使命を果たしうる意義を有するものであったのだろうか。 少なくとも私は、我々の論文がその使命を果たすものであったと信じている。 というのも、従来のマーケティングの範疇では、ブランドに関する研究は数多くなされていたものの、本論のように土産品をブランド論という切り口で解明するような研究は、皆無であったからである。 そして、我々の論文だけでなく、これまで小野ゼミで生み出されてきた論文も然りである。 なぜならば、歴代の先輩方のどの論文も、マーケティングの幅広さ、有用性を提示すると同時に、これまで取り上げられたことのなかった世の中の消費現象に光を当てた新鮮なものばかりだからである。 その意味で、小野ゼミは社会に対して、新たな価値を提供し続ける集団と捉えることができるであろう。今では、そんな集団に身を置いている自分は、つくづく幸せ者であると思っている。 最後になったが、こんな素晴らしい経験ができたのも、半年間苦楽を共にしてきた恭子、伊佐次、いつも厳しくも暖かくご指導頂いた小野晃典先生、森岡さん、5期生の皆さんを始め、本当に多くの方の助けがあってのことであった。 ここで改めて感謝の意を表したい。 ありがとうございました。 |
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3月21日。商学会賞の授賞式。
「細川君、伊佐次君、高崎君」と名前を呼ばれた時、改めて商学会賞を頂けた喜びと感動を味わうと同時に、インゼミチームとして活動していた日々が鮮明に思い出されました。 あの日、3人で論文を執筆していこうと覚悟を決めた私たちでしたが、やはり心のどこかに不安が残っていました。お互いあまり口には出しませんでしたが、言葉や表情の端々にその気持ちが表れていたように思います。 そのような中、小野先生が商学会賞への応募をすすめてくださり、私たちの中にあった3人という状況に対する不安が、大きな期待へと変化したのです。商学会賞という目標がインゼミチームの大きな原動力となりました。ときには冗談めかして「賞金獲ったらどうする?豪華にフランス料理のフルコースとか行っちゃう?クルージングもいいよね?笑」なんてことを話しながら、場を盛り上げてモチベーションを高く維持してきました。活動中メンバー全員が同じ方向を向くことが出来たのは、チームワークの良さだけではなく、目の前に大きな目標があったからだと思います。 このようなインゼミチームの思い出をかみ締めながら、授賞式にて三田商学学生論文集をしっかりと受け取らせて頂きました。今年は三田旧図書館の展示室で行われたため、福沢先生に関する貴重な展示物もたくさん拝見させて頂きました。小野先生とご一緒できなかったのは残念でしたが、私たち3人揃って授賞式に参加することができ、インゼミチームとしての最後の活動日にふさわしい1日となりました。 商学会賞を受賞し、そして授賞式という素晴らしい場を経験できたのは多くの方々のおかげです。私たちの背中を押してくださり、いつも熱心に指導してくださった小野先生、暖かくサポートしてくれた5期生のみんな、そして楽しいときも苦しいときも支え合って頑張ったゴマ、いさじ、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました! |
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桜もほころび始めた3月21日の昼下がり。
慶応義塾の歴史漂う旧図書館展示室にて、先生方に温かく見守られながら、 私達は慶応義塾商学会賞を受賞させていただきました。 まさか私が、そしてインゼミチームが、 このような名誉ある賞を頂くことができるだなんて、誰が想像したでしょう。 大学生活において、仲間と共に1つの目標に向かって取り組んだ先の感動を、 勉学を通して味わうことができたことに幸せを感じております。 そして、私達の取り組みをこのような形で評価していただけたことに深く感謝をしております。 ゴマと恭子と共に、辛い時も嬉しい時も一緒に過ごしたあの日々は、 私にとってかけがえのないものであり、いつまでも私を支え続けてくれるだろうと、 論文を今一度読み返し、強く深く実感致しました。 就職活動の面接中に、 「なぜ、あなたは論文執筆を乗り越えることができたのだと思いますか?」 と聞かれたことがあります。 私は、「3人の絆と、支えてくれた人々への感謝の気持ちがあったからです。」 と答えました。 その回答が、面接官の望む回答であったのかはわかりません。 おそらく望むような回答ではなかったように思います。 けれど、その面接官には伝えることのできない密度の濃い日々を過ごしてきたことと、 日中深夜に関わらずご指導にあたってくださった小野先生をはじめとする、 沢山の人々の支えなくして論文執筆は成し得なかったかったことは事実であると確信しております。 慶応義塾の歴史に二度とない、 2007年度の学生論文集にゴマや恭子と共に名前を刻めたことを誇りに思います。 受賞に至るまでお世話になった全ての方に、感謝を込めて。 本当にありがとうございました。 |
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2009年5月2日
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