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| 2003年度十ゼミ討論会流通研究論文(全文ダウンロード) | ||||
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(PDFファイル 404KB) |
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| ブランド構築と流通戦略。 この2つの間に何らかの因果的関係が見出せるのではないか、というのが私たちの研究の出発点です。 近年盛んに行われているブランド研究は、広告戦略や製品戦略に焦点を合わせる傾向にあり、流通戦略は軽視されがちでした。 他方、流通研究者は自身が焦点を合わせるべき広範な研究トピックのなかに、ブランドという新トピックを取り入れることを怠ってきたといえるでしょう。 そこで、私たちは、流通戦略が短期的な売上貢献にとどまらず、長期的なブランド・エクイティ構築にも影響を及ぼすのではないか、という明確な疑問を持つに至ったのです。 研究を進めるうえで、私たちがこだわったのは以下の2つです。 第1に、「消費者がブランドという情報をどのように解釈・処理していくのか」 ということを徹底的に解明すること。 第2に、流通段階をチャネル選択と店舗内プロモーションという2つに分けそれぞれがブランド・エクイティに及ぼす影響を探ることで、包括的にブランド構築と流通戦略の関係を明らかにすること。 ブランド論の巨匠であるケラーの主張にダメ出しをしながら、ブランド・エクイティ構築のプロセスを理論的に突き詰めていく作業は爽快でしたし、アイデアの糸口を掴みながらもそれを形にできない日々が続いた仮説構築の作業も今となっては感慨深いものです。 私たちは、この論文を執筆するうえで、ブランドと流通という2つのトピックに関連性を見出すこと、そして理論・アイデア両方向からとことん突き詰めた論文を書くことを目標としました。 そして、これらの目標は十二分に達成できたと自負しています。 |
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第3期十ゼミ研究プロジェクト代表: 小出摩美
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2004年2月23日
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