題字 「関東十ゼミ討論会」
2003年度

ブランド マーケティング

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広告研究プロジェクト

2003年度十ゼミ討論会広告研究論文(全文ダウンロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第3期
広告研究プロジェクトチーム (2003)
 「広告集積地における広告間相互作用 〜消費者の認知的プロセスに注目して〜」

 (PDFファイル 528KB)


広告研究プロジェクト 研究テーマ

 阪神優勝に湧いた2003年の大阪。 道頓堀にあるグリコの看板も阪神のユニフォームに着替え、観光名所としてますます人々の注目を集めていた。 その看板はテレビや雑誌などのメディアにもたびたび露出し、阪神優勝によるその広告効果は5億円とも試算されている。 事実、その看板を見たことがない人はいないに違いない。
 ところで、グリコの看板が実は単独で存在しているのではないということに気付いている人はどれだけいるだろうか。 あるいは、その看板の隣にどんな看板があるか知っている人が何人いるだろうか。
 人々の注目を集めるグリコの看板の存在によって、隣接する看板が消費者の目に入る確率は上がっているはずである。 ところが、あまりに注目を集めるグリコの看板のために、その存在が認知されていない。 結局のところ、その広告は得をしているのであろうか、それとも損をしているのであろうか。
 このような問題意識を起点として、複数の広告が互いに及ぼし合う影響力について我々が行なった研究の成果をご覧下さい。


第3期十ゼミ研究プロジェクト総代表: 森本太郎

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2004223

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