題字 「関東十ゼミ討論会」
2003年度

ブランド マーケティング

小野ゼミ 総括ページ
関東十ゼミ討論会とは
小野ゼミにとっての十ゼミ
2003年度の参加ゼミ
2003年度の冠テーマ
2003年度十ゼミ討論会 ホストゼミ(=小野ゼミ) ウェブサイト


小野ゼミ 「広告班」 研究ページ
小野ゼミ 「新製品班」 研究ページ
小野ゼミ 「流通班」 研究ページ

SPSS Open House パネルセッション参加 (「卒論・その他」ページ)


関東十ゼミ討論会とは

 関東十ゼミ討論会は、毎年度1回、関東の主要大学のマーケティング・ゼミの学生が集まって行う研究論文の討論会です。 「冠テーマ」と呼ばれるメインテーマが定められ、その下に業界によって分けられたセッションが定められます。 各ゼミは1つないし幾つかのプロジェクト・チームを各セッションに参加させ、研究論文を執筆・交換すると共に、討論会当日にプレゼンテーションを行います。 なお、討論会の名前の由来はゼミの数ですが、参入退出が自由なため、参加ゼミは年度によって異なります。


小野ゼミにとっての十ゼミ

小野ゼミでは、下記の3つの目的のために、関東十ゼミ討論会に参加しています。

3年次秋学期の3大プロジェクトの1つとして位置づけ、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
貴重な口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。


2003年度の参加ゼミ

学習院大学
専修大学
高崎経済大学
玉川大学
明治学院大学
立教大学
立正大学
慶應義塾大学

上田ゼミ 杉田ゼミ
奥瀬ゼミ 
佐々木ゼミ 
青木ゼミ
上原ゼミ 肥田ゼミ 清水ゼミ
有馬ゼミ 守口ゼミ
松下ゼミ 
小野ゼミ
ホスト
(五十音順 敬称略)

2003年度の冠テーマ

今年度の冠テーマは、小野ゼミが提案し承認をいただいた 「ブランドとマーケティング」 です。

私たち大学生にとっても消費者として馴染み深い概念の1つに、「ブランド」が挙げられます。 ブランドは現代社会においてあらゆる製品に付加される傾向にあり、その注目度は近年ピークに達しつつあるようです。 「ブランド名が付加されるだけで、同質の製品が高価値を得ることができる」(Aaker) という現象は、学界・実業界の注目を集めてやまないのです。 けれども、実在のつかみがたいブランドの研究は困難を極めており、さほど前進しているとは言いがたい状況にあります。 現代企業が目指すブランド構築の諸局面をマーケティング論の観点から解き明かすことを目的として、2003年度の討論会は開会されました。

(2003年度ホストゼミのウェブサイトより抜粋)

冠テーマの下には幾つかのサブテーマが設置され、各ゼミは幾つかのサブテーマに研究プロジェクトチームを投入します。 小野ゼミは過去2年間1つのサブテーマのみに参加してきましたが、今年度は「広告」、「新製品」、「流通」という3つのサブテーマに参加しました。


ホストゼミとしての小野ゼミ

今年度の小野ゼミは、例年になく多数の研究プロジェクトを十ゼミ討論会に送り込んだだけでなく、十ゼミ討論会のホストゼミとして、テーマ案出や班分けについての事前ミーティングの開催・進行や、討論会当日の会場設営・ゲストコメンテータの招聘・スケジュール管理を行いました。 ホストゼミとしての仕事の一環として、ウェブサイトも設置しました。

関東十ゼミ討論会 2003 ホストゼミ ウェブサイト


<次ページへ>

第3期十ゼミ研究プロジェクト総代表: 
森本太郎
第3期十ゼミ研究プロジェクト代表: 
熊谷 元
第3期十ゼミ研究プロジェクト代表: 
小出摩美

2004226

Copyright (c) 2004, 2017- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.