| ゼミ長 | |||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
| 誕生日: 9月10日 | |||||||||||||||
| 特技: 野球 | |||||||||||||||
| 趣味: 読書・映画観賞・ショッピング・料理 | |||||||||||||||
| 所属団体: ラウンドリー | |||||||||||||||
| 出身高校: 天王寺高校 (大阪) | |||||||||||||||
| 好きな芸能人: 長谷川京子 | |||||||||||||||
| 今欲しいもの: 何もいりません。 | |||||||||||||||
| 好きなMKTG用語: ホリスティック | |||||||||||||||
| 理想の異性のタイプ: ゆるめのLady | |||||||||||||||
|
うじ むね エイブラハム |
|||||||||||||||
| 好きな言葉: 今日の決断は明日からの努力によって正当化される。 | |||||||||||||||
| 好きな本、漫画: 読む哲学事典 | |||||||||||||||
| 好きな映画: バタフライ・エフェクト エターナル・サンシャイン スウィート・ノーべンバー | |||||||||||||||
| 好きな音楽: ヒップホップ クラブジャズ | |||||||||||||||
| 尊敬する人: 父親 | |||||||||||||||
| 休日の過ごし方: 僕たち休日ありましたっけ!? | |||||||||||||||
| 自己SWOT分析:自分の強み…運の良さ | |||||||||||||||
| 自分の弱み…しゃしゃりぎみ | |||||||||||||||
| 環境の機会…空き時間 | |||||||||||||||
| 環境の脅威…the normal | |||||||||||||||
| 先生へ一言: ご指導のほどよろしくお願いいたします。 | |||||||||||||||
| 森岡さんへ一言: 的確なアドバイスに感激です。 | |||||||||||||||
| OB・OGへ一言: 千葉さん 大好きです。 池谷さん もっと好きです。 | |||||||||||||||
| 2年生へ一言: 感動的な逆転劇は、覚悟を決めた人間だけに許される、 かけがえのない特権である。 |
|||||||||||||||
| 同期から一言: 「細かい所に気がつくのは頭がいい証拠なのかな?とか思ったり」(千葉) 「うじたんは思ったよりすごい」(橋本) 「ゼミ長!頼りにしてます!」(日浦) 「よっ、ゼミ長!! 日本一!!」(市村) 「一緒にダイエットしよーよ。」(菊盛) 「地鶏屋さんいこ?」(木水) 「待ってぇや!!」(岸本) 「ゼミ長。パッションの塊。」(松本) 「ゼミ長がんばれ!!てかがんばっとる。」(諸角) 「定期田町にしなよ」(中川) 「ゼミ長期待してるよ♪」(小野杏) 「氏田くんおもしろーい(笑)。」(澤井) 「THE BOSS」(清水) 「まだまだこれから」(白石) 「最強の寂しがりゼミ長w」(白岩) 「いじれるゼミ長」(上田) 「本当にモチベーション高い! ノリもいい!」(横川) |
|||||||||||||||
| 最後にコメント: 困った時は僕に任せろ!僕が困れば、みんなに頼むから!! | |||||||||||||||
| メールアドレス: |
festina-lente
|
@a8.keio.jp | |||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| <関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 2009 非公式サポートメンバー> (2009.10) | |||||||||||||||
| 近年、会社員の9割以上はビジネススキルの向上を望んでいる。 しかし、図書館はビジネス関連の本に乏しく、スクールは金銭的に大きな負担である。 また、企業の福利厚生には多大な費用がかかるため、アウト・ソーシングが広まりつつある。 そこで、会員企業を募り、その社員にビジネス書読み放題、自習室の利用、講義の受講、交流会への参加といった、ビジネススキルの向上や啓発を達成するためのサービスを提供するビジネスを提案する。 | |||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| <三田祭・英語論文> (2009.11) | |||||||||||||||
| “Does Negative e-WOM Affects Consumer Attitude Negatively or Positively?” | |||||||||||||||
| This paper investigates how the effects of negative e-WOM on attitude toward the product vary with type of products, type of reviews, and level of expertise, when the ratios of positive to negative messages of e-WOM are 10:0, 8:2, and 6:4 in turn. As a result of the ANOVA, the positive effects of negative e-WOM on attitude toward the product were stronger when the ratio of positive to negative messages is 8:2 than 10:0 and 6:4 in two cases, experts reading attribute-centric reviews and e-WOM on hedonic products. | |||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| <2009年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2010.2) | |||||||||||||||
| 「新規ゼミ生(第7期生)のご挨拶」 | |||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| <三田論プロジェクトを終えて> (20010.3) | |||||||||||||||
| ただいまの時刻。 AM 3:08 半年前のこの時刻は、僕にとって鬼門だった。 徹夜を誓い、我が家に集まった英論メンバー。 でも、この時刻、午前3時には眠気が一挙に襲ってくる。 今年から始まった英語論文執筆プロジェクト。 「世界に挑戦できるなんてかっこいい!」と、ほとんど、ただそれだけで、この論文チームに入った。 「英語で論文書くなんて」先輩にそんなことも言われたような。 実際に始まってみると、テーマ決めから三田祭発表前までは、予想外に順調にものごとが運んだ。 テーマ決めで、初めて先生に相談に行った時。 思わぬ話の盛り上がりに、「これはイケる」、そう思った。 各論文中間発表でも、夏合宿でも、順調に進んでいたことが自覚でき、「これは大丈夫」、そう思った。 ただ、こんな順調さの裏側には、それなりの根拠もあったのだと思う。 夏休みは、ほんとよく集まったし、グアム言ったし。 中間発表前日は、「ここに行けばうまくいく」という縁起を担いで、決まってサイゼリヤ。 そういえば、我の強い英論メンバーは、ご飯の場所を決めるのも一苦労でした。 三田製麺所派とリンガーハット派でじゃんけん。そんなこともありました。 そして、 三田祭前はほんと焦った。思わぬところで、詰めの甘さが露呈。 他の論文チームが次々に終わっていくなかで、英論だけが三田祭ブース設置のなか作業しました。 忘れもしない、2009年11月26日11時30分。 投稿先の学会、International Academy of E-Businessから、 your proposal/paper has been accepted for presentation の一文がきたときには、「報われた」と思ったことを覚えています。 これを見たのも、僕達のホームグランド、グル学でした。 日浦――「こいつとなら大丈夫」 日浦が「英論代表やるよ」って言ってくれた時は、嬉しかったな。 それから、よくぞこのメンバーを纏めてくれました。 特に、リーダーではない僕を扱うのは大変だったかもしれなかったね。 「あ、今大丈夫??」から始まる日浦の電話には、癒されることもしばしばでした。 キクモリ――「こいつ、すげー」 キクモリとは、最初のケースから一緒で、何も気にせず怒りをぶつけることができる人でした。 だから、僕のことを最初のときより嫌いになったでしょう。でも、僕の愛情は変わりません。 「踏ん張り力」はピカイチで、「やるっきゃないショー!!」の声が印象的です。 きっしー――「助かるわー」 きっしーは英論のお兄さんという感じ。 暴走気味の僕をいつも優しく包んでくれていました。 「まってーやー」の僕の真似は、僕以上に大阪人でした。 まっつん――「頼りにしてます」 実はクラスが一緒という仲ですが、この1年間で話した回数は、日吉での2年間の何十倍でしょうか。 ほんと頼りになるまっつん。口が先行する英論チームで、実務家の本領を遺憾なく発揮してくれました。 ザべ――「いい女やね」 ザベはいつも優しいけど、議論になると「なぜなぜ攻撃」で、僕達の論文の質を高めてくれました。 その鋭さには感服です。「えー、なんでー?」もうこの言葉は聞きたくないな。 6期の先輩方、院生の皆さん、いつでも、優しく、鋭く、高度に、アドバイスありがとうござました。 特に森岡さん。三田祭前の英論最大のピンチを救ってくれたのは、森岡さんでした。 困り果てる僕のパソコンを取り上げて、ものの10秒で、起死回生の一打を見つけてくれました。 小野先生――「ご指導ありがとうございます」 この言葉では表すことができない想いで一杯ですが、やはりこの言葉が一番しっくりきます。 いつ何時も、未熟な我々に対して、丁寧なご指導と深い愛情を注いでいただいて、本当にありがとうございました。そして、これからも、ご指導よろしくお願いします。 最後に英論メンバーにもう一言 再結集して、「未完の大器」を完成させようか!! |
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| <International Association for E-Business 2010 Annual Conference, Outstanding Reseach Paper Award を受賞して> (2010.4) |
|||||||||||||||
| 2010年4月3日 午前7時11分。 僕は、9時から始まる某商社の筆記試験を受験するために、電車に乗っていた。 平日なら、文字通り足の踏み場もない満員電車で座ることはおろか、周りの乗客からの圧力によって地面に足をつけられないこともしばしば。 しかし、今日は土曜日。 ゆとりのある電車でゆっくり座席に腰掛け、折からの車窓に入る朝日に眩しく、目を擦った。 英論に奮闘したことも、もう大分前のことのように思われる。 1月に第3回オープンゼミ、2月にOB・OG総会、3月に入会選考と年が明けてからも、ゼミのイベントは断続的には(しかし、その準備は継続的に)あったのだが、多くの大学3年生の例にもれず、僕の生活もついに就職活動が中心になっていた。 そんな僕を、一通のメールが「あの時」に連れて行った。 「50本の論文のなかから優秀賞に選ばれたっぽいです!! ・・・ では、モチベーションがあがってきたので、 そろそろプレゼン準備を始めようか…と一瞬は思ったけれど、 やっぱりやめて、外に遊びに行ってきます!」 この茶目っ気たっぷりのメールの送信者は、就職活動真っただ中の僕達の代わりに、サンフランシスコでの論文発表をしてくださった小野先生だった。 思わず、僕の目を擦るスピードは速くなった。 そして、座っているにも関わらず、僕の足は満員電車でのそれのように、しっかりとは地を踏んでいないようだった。 にわかには信じられなかった。 先生のお茶目さといった意外性ではなく、マーケティングを学んで僅かしかたたない僕達学生の論文が、居並ぶマーケティング学者の論文を差し置いて、優秀賞に選ばれたという事実にだ。 だが、しばらくして、「報われた」 という気持ちがふと湧いてきた。 他の論文チームが、華々しくプレゼンテーションをする姿を内心羨ましく思っていたあの頃。 満場の拍手に包まれた同期生の 「やりきった」 という顔つきが目に眩しく映る。 それ比べると、英論は、海外の学会に投稿したものの、どこか心残りの心境がないことはなかった。 学会に投稿してプレゼンテーション権を得る達成感と、執筆した論文を満員の会場で発表して満場の拍手を得る達成感とは、きっと異質なものなのだろう。 前者は客観的であるがゆえに冷たく、後者は主観的にあるがゆえに温かい。 そういった違い。 僕は後者を、たぶん少し、欲していた。 しかし、このメールで、先生が僕達の論文を発表してくださり、満場の拍手を受ける姿が、容易に想像できた。 居並ぶ学者に 「これはおもしろい」 と頷かせる姿を。 そんなこともあって、僕は、この先生からのメールの茶目っ気たっぷりの最終部分が好きだ。 これを読むと、どことなく、嬉しくなる。 座っているのに体が浮く感じ。満員電車のそれのような不快なものではなく、心地よい浮き具合。 こうした身の丈以上の成果を獲得できたのは、何よりも、プロジェクトの発足から論文執筆・発表まで温かくご指導してくださった小野先生のおかげです。 本当にありがとうございました。 的確なアドバイスをしていただいた大学院生の方々、快くアンケートにご協力いただいた6期先輩方、お互いの論文の進捗状況を言いながら励まし合った7期、そして、たまに怒ってたくさん笑った英論メンバー、みんなありがとうございます。 この後、意気揚々と試験会場に向かったその会社で、来年から働くことになるとは、これもまた何かの縁だなと考えています。 |
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| <卒業論文 > (2011.1) | |||||||||||||||
| 卒業論文集 『慶応マーケティング論究』第7巻 巻頭言 「ブランド態度に対する否定的なeクチコミの肯定的な影響プロセス」 |
|||||||||||||||
| 近年、クチコミは、消費者購買行動に少なからざる影響を及ぼしている。そのなかで、否定的なeクチコミは、否定的な影響を及ぼすと多くの既存研究によって主張されてきたが、特定の条件下では肯定的な影響を及ぼすことがわかっている。しかし、そうした現象が、いかなる心理プロセスを通じて生成されるのかは、未だに解明されていない。そこで、本論は、この心理プロセスを描写した独自の概念モデルを構築し、実証分析を試みる。 | |||||||||||||||