題字 「慶應商学部四分野インゼミ研究報告会」
2009年度

広告音楽がブランド態度に及ぼす影響


・ 四分野インゼミ研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2009年度の四分野インゼミ研究報告会
・ 2009年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 発表会当日の模様
・ 研究をおえて
・ 商学会賞受賞!


2009年度慶応商学部四分野インゼミ研究報告会研究論文
(全文ダウンロード)

(PDFファイル 1,543KB)



2009年度の小野ゼミの研究テーマ

広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響

 有名アーティストのタイアップ曲や、思わず口ずさむ印象的なCM ソングなどの広告音楽は、消費者のブランド態度の形成にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 そのメカニズムを描いた独自のモデルを構築します。


活動経過報告

活動経過概要
2009年
04月26日

プロジェクトチーム結成

 7期インゼミは難産の末に誕生した。 論文チームは最低3人と言われていたが、なかなか3人集まらなかったのである。 早くも雲行きが怪しい…と思いつつも、飲み会の結成報告の際に、商学会賞受賞宣言をする。

07月09日 第一回中間発表@三田
 完全に行き詰まっていた。 完全に他のチームよりも遅れを取っていることが明らかとなった。 どうする?! とりあえず、夏休み頑張ろうということを誓い合ったインゼミチームであった。

08月28日 グループワーク@白石邸
 環境を変えるといいアイディアが出ると聞いたことがある、という理由だったか定かではないが、家族が旅行中で不在という白石邸に訪問してGW。 夏休みから今まで、非計画購買、感情マーケティングと紆余曲折を経て、8月の中旬くらいに突如出てきた 「広告音楽」 に関する研究分野に焦点を絞ろうとしていたところだった。 黒猫のジジに癒され、白石家の独特の雰囲気に納得しつつ、無線LANがなく苦戦した。 白石お手製のパスタとサラダを堪能し、GW@白石家は幕を閉じた。 進み具合はいつもと大して変わらなかったが、「広告音楽」の研究を行うことについて、先生からGOサインが出たのはこの日だったりする。

09月07日 合宿for夏合宿@白岩邸
 夏合宿を目前に控え、いざ合宿!! とにかくパス図を書きまくる。 なんだかんだで皆ほとんど貫徹であった。 今考えてみると、とてもすごいことだ。 本当に。 でも3時くらいにパソコンの画面に映っていたのは 「Microsoft Word」 ではなく 「You Tube」 だったり、「Skype」 の画面であった。 とりあえずインゼミチームが珍しく盛り上がっていたのは確かだった。 寝不足テンションばんざい。

09月11日 第二回中間発表@夏合宿
 
当日の朝までごちゃごちゃ執筆していた発表用資料。 以前よりはマシになったか…? と思いきや、鋭い指摘に意気消沈。 これで商学会賞に間に合うのか。 3人の頭に同じ疑問がよぎる。 しかし、遅ればせながら 「Web of Scienceの引用検索」 というアイテムをゲット! これが商学会賞へ導く光となるのか?!

10月01日 第三回中間発表@ゼミ内
 
合宿後のインゼミは怒涛の進み具合であった (と個人的には感じている)。核論文が決定し、他に参考となる文献も絞れてきた。 ただ、KUBICとの兼ね合いもあり、なかなか苦しかった時期でもあった。 2人ともありがとう。 発表後の先生との相談で、「因子分析」 の偉大さと有用さに尊敬の念を抱いた。

10月29日 第四回中間発表@ゼミ内
 
「インゼミ進んでるじゃん!」 とゼミ生から初めて評価されたのが、この日だったと記憶している。 確かに因子分析の結果が出ていて進んだ感は出ていたが、CM選びに質問票作成に予想外に時間を使ってしまい、商学会賞まであと1週間であった。 結構キていた。 そして、畳みかけるように、インゼミに巷で流行りの0.1μmの脅威が襲いかかるとは誰も気づいていなかった…。


11月05日 合宿for商学会賞@白岩邸
 
中間発表から今日までの間に、2回も横浜で先生に指導してもらっていた。 諦めかけたこともあったが、今まで指導してくれた先生、先輩、そして同期のためにも、そして何より自分たちのためにも、負けられない戦いが、そこにはあった! 6期の先輩2人と千葉さんを巻き込み、ラストスパート!! 少しでも直したら先生に送り、時には先輩にチェックしてもらい、メールで添削を受ける、を繰り返した。 今思うと、良き先生と先輩に恵まれた環境にいるなぁとつくづく実感できる出来事であった。 しかしこの日はとにかく余裕がなく、一心不乱にパソコンとにらめっこ。 そして、夜が明ける…。

11月06日 商学会賞提出@研究棟439A
 
まだまだ書き続けるインゼミ。 締め切りは17時。 まさに光陰矢の如しで、午前中には学校に集まったはずなのに、いつの間にか締め切り1時間前になってしまっていた。 研究棟1階で先生から最終チェックを受け、高速で修正し、なかなかB4サイズに印刷できないというハプニングがあったものの、なんとか提出完了。 そして商学会賞提出者+千葉さん+先生と上海亭でご飯。 正直なんとも珍しいメンバーであった。 この2日間ほど長く、短い2日間はなかっただろう…。

11月16日 模擬プレゼン1@ゼミ内
 
インゼミの目的は商学会賞にあらず。 11月末に控える四分野インゼミ報告会でのプレゼンテーションが本分である。 少し休養を取った後、プレゼン資料作成に取り掛かる。 同時に、三田祭までに完成させる論文原稿も作成。 商学会賞に投稿したから、論文の方は順調と思いきや、そうは問屋が卸さなかった。 内容はもとより、補禄でも大変苦戦した。 さらに、やっと0.1μmの敵を撃退したかと思いきや、子供時代に遭ってから御無沙汰していた敵の侵入を許してしまった。 一難去って…とは、まさにこの事態であると実感。 この時期も相当追い込まれ、この日の模擬プレゼンは何とも意見吸収のような形で幕を閉じてしまった

11月20日
 -23日
三田祭展示@院棟347C
 
論文・展示用資料・発表用パワーポイントと、盛り沢山なインゼミであったが、前の2つはなんとか終了。 多くの人が興味深そうに説明に耳を傾けてくれたように思う。 次期小野ゼミを担う後輩との交流も盛んに行われていた

11月26日 模擬プレゼン2@ゼミ内
 
三田祭から3日後というハードスケジュールであるが、本番は2日後なのである。 気合いが入るインゼミ。しかし悲しいかな、パワーポイントはかなりの完成度であったが、肝心の口頭プレゼンテーションが全くのお粗末であった…。 凹むインゼミ。 しかし、「プレゼン頑張ってね」 というだけ先生のお言葉が、「プレゼンだけ頑張れば大丈夫」 という意味に捉えることができ、我々を勇気づけた。 さらに、この時 「プレゼンで実際にCMを流す」 という素晴らしいアイディアを頂けたのは、インゼミプレゼンの成功へのターニングポイントであったように思う。 模擬プレゼンは翌日の放課後にも、同期を集めて行われた。 集まってくれた同期、本当に感謝します。 ありがとう!!

11月28日 四分野インゼミ報告会
 
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2010年
03月26日
商学会賞授賞式
 
授賞式報告のページ
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商学会賞合宿!
格言がいっぱい!白石家合宿
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モロが…飲んでる…!
千葉さんのキメ顔…!

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第7期インゼミ研究プロジェクト・メンバー:
白岩 沙也佳(代表)
諸角 陽太
白石 幸太郎

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20101013

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