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タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス |
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・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2009年度のマーケティングゼミ合同研究報告会 ・ 2009年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 発表会当日の模様 ・ 研究をおえて ・ 日本プロモーショナル・マーケティング学会にて研究報告! |
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| 2009年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | |||
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(PDFファイル 898KB) |
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| 日本プロモーショナル・マーケティング協会会員企業の賛助金で運営されている日本プロモーショナル・マーケティング学会研究助成企画のなかで、2010年度から開始されたのが、大学のゼミナール単位で応募する「研究レポート」です。 審議会による研究計画書の審議を経て、マーケティング展開における購買動機付け活動の研究進展という学会の目的に照らして最も的確な研究テーマを掲げるゼミの研究に対して研究費用が提供されます。
第7期マケ論プロジェクト・チームは、この第1回公募時の2010年5月に 「タイムセール」 をテーマにして研究計画書を執筆して、第1回研究レポートの研究助成に応募し、採択されました。 その後、12月まで、2009年度の自らの研究の追随研究を行いました。 |
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| タイムセール品の学生消費者購買意思決定プロセスに着目した既存研究は希少とはいえ存在するが、それらの研究は、1)消費者が値引きを品質劣化に帰属する恐れのある食料品と、2)それ以外の製品が、タイムセール品の購買意図に及ぼす影響の差異には着目していない。 そこで、本論は、多母集団同時分析法を伴った共分散構造分析を用いて、タイムセール品の学生消費者購買意思決定プロセスにおける上記の製品間差異について実証分析を行う。 |
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| 2011年3月22日、学者・実務家・大学院生に交じって、第7期生が助成研究を学会発表する予定でしたが、東北地方太平洋沖地震に伴い、発表日が年度をまたいで6月14日に延期になりました。 第7期生は卒業して発表ができなくなってしまったため、第8期生有志、住川と黒沢が、プレゼンを行いました。 以下はそのレポートです。 6月14日に開かれた日本プロモーショナルマーケティング学会(以下PM学会)にて、著者と黒沢君、そして博士課程2年の千葉さんの2組3名が、研究発表をさせていただきました。 PM学会は、販売促進およびこれにかかわる顧客適応活動に関する研究の進展と実務技能の向上を推進することを目的とし、産学協同を基盤として研究を展開していく学会です。 他の方々の発表は、普段ゼミでは扱わない分析技法や、新たな視点に触れることができ、興味深く拝聴させていただきました。 一方、著者の発表の方はと言いますと、他大学の学部生をはじめ、大学院生の方や教授の方、そして企業でマーケティングを研究されている方々も発表されている中、大学以外の場での研究発表が初めてである私は、今までにない緊張感に襲われました。 スムーズにプレゼンをこなす千葉さん、具体例を交えながら饒舌にプレゼンする黒沢君とは対照的に、著者は途中カミカミになってしまい、若干ヘコみ気味でプレゼンを終えました。 場数は意外に踏んでいる著者なのですが、プレゼン技術に関してまだまだ課題が山積みであることを実感しました。 次回は、PM学会において1人で発表する機会を頂けるかもしれないので、これからもっと練習と経験を積んでいきたいと思います。 (住川) |
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ノーマルサイズの写真はこちらの画像集からダウンロードできます。 |
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<前ページへ(第7期マケ論メンバーの編集後記)> |
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第7期マケ論研究プロジェクト・メンバー:
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上田 修平 (代表) 木水 祥 澤井友香里 清水啓介 横川直弘 |
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第8期サポートメンバー:
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住川正好 黒沢祐介 |
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2011年6月17日
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