題字 「三田祭研究論文」
2009年度

タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス


・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2009年度のマーケティングゼミ合同研究報告会
・ 2009年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 発表会当日の模様
・ 研究をおえて
・ 日本プロモーショナル・マーケティング学会にて研究報告!


2009年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード)

(PDFファイル 898KB)



マーケティングゼミ合同研究報告会とは


 慶應義塾大学商学部の華、商業学(マーケティング論)のゼミが集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画が、「マーケティングゼミ合同研究報告会」 です。 小野先生の在外研究期間中の2005年に始まり、小野ゼミは、この報告会のための独自の共同研究プロジェクトを立ち上げた上で、再開直後の2007年(第5期)から参加させていただいています。
 
2002年に始まった「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、参加ゼミやその指導教授の報告会への関与度に差があり、報告会運営の方向付けもしっかりしていないという問題点があります。 その一方で、参加ゼミの全てがマーケティングという共通の分野を専門としているので、また違ったプレッシャーと戦うことになるのが特徴です。
 小野ゼミ(第
6期)が幹事ゼミを務めた昨年2008年(第6期)、事前プロモーションの実施、専用ウェブページの立ち上げ、会場変更(三田→日吉)、論文集CD無料配布、入ゼミ説明タイムの導入、懇親会の実施など数々の新機軸を打ち出して、報告会運営の方向付けを行いました。


小野ゼミにとっての位置付け


 小野先生の在外研究期間中に始まったこの報告会に対して、小野ゼミは、下記の3つの目的のために、2007年度(第5期)から参加させていただいています。
3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。

 これまでは三田祭研究プロジェクトの口頭発表機会は「商学部四分野インゼミ研究報告会」だけでしたが、「商学部マーケティングゼミ研究報告会」に参加させていただくことになり、口頭発表機会は2つに増えました。 そのため、2007年 (第5期) からは、独立した研究プロジェクト・チーム、通称「マケ論」班が立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して「商学部マーケティングゼミ研究報告会」にて口頭発表を行うことになりました。 そして2008年 (第6期) は、ホストゼミを担うことになり、大改革を成し遂げました。


2009年度の研究報告会

報告会日時: 2009年12月12日
報告会会場: 日吉キャンパス J11教室

タイムテーブル:

(ホストゼミ作成のHP
チラシ
12:30  開場
13:00  司会挨拶、開会のお言葉 (斎藤先生)

13:05  濱岡 豊研究会   研究報告
         指定討論者: 斎藤先生・堀越先生・高橋ゼミ生・小野ゼミ生
13:45  高橋郁夫研究会   研究報告
       
指定討論者: 清水先生・斎藤先生・清水ゼミ生・濱岡ゼミ生
14:25  清水 聰研究会   研究報告
       
指定討論者: 高橋先生・小野先生・堀越ゼミ生・斎藤ゼミ生

15:05  休憩

15:15  齊藤通貴研究会   研究報告
       指定討論者: 清水先生・堀越先生・清水ゼミ生・高橋ゼミ生
15:55  堀越比呂志研究会 研究報告
       
指定討論者: 小野先生・斎藤先生・小野ゼミ生・斎藤ゼミ生
16:35  小野晃典研究会   研究報告
       指定討論者: 斎藤先生・高橋先生・濱岡ゼミ生・堀越ゼミ生

17:15  閉会のお言葉 (清水先生)

17:20  フリー懇談タイム
       
一般の方が参加ゼミの先生やゼミ生と個別に
       お話しできるインフォーマルな機会です。

18:00  懇親会@HUB慶應日吉店
        乾杯のお
言葉(斎藤先生)
       
参加ゼミの先生、ゼミ生のみで行います。

20:30  お開


すみませんが、小野ゼミの資料以外はパスワード付です。

<次ページへ>

第7期マケ論研究プロジェクト・メンバー:
上田 修平 (代表)
木水 祥
澤井友香里
清水啓介
横川直弘

マケ論のトップページに戻ります
20091214

Copyright (c) 2009, 2010- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.