![]() |
|||||
|
タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス |
|||||
・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2009年度のマーケティングゼミ合同研究報告会 ・ 2009年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 発表会当日の模様 ・ 研究をおえて ・ 日本プロモーショナル・マーケティング学会にて研究報告! |
|||||
|
|
|||
| 2009年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | |||
|
(PDFファイル 898KB) |
|||
|
|
||||
|
|
||||
去年の入ゼミ時期、いろんなゼミを見て回ると、小野ゼミが輝いて見えた。 その中でも 「マケ論」 はひと際自分の中で輝いていた。 先輩のノリが自分と合っていた。 「俺もあわよくばエグゼミでもやっていけるんじゃね」 そんな安易な考えで、小野ゼミに、「マケ論」 に、入ると決意した。 小野ゼミ入会後、迷わず 「マケ論代表」 なった。 代表経験など全くない自分だったが、「行けるっしょ!!」 となぜか自信満々だった。 しかし、マーケティングを学び、ゼミ生活を過ごしていると、去年のマケ論があまりに高度な研究をしていることが分かり、焦った。 見くびっていた、先輩はノリだけじゃない、と。 |
||||
|
|
||||
「あっ、終わったんだ…。」 12月12日、プレゼン後の感想はこれだった。 意外とあっさり終わったなぁ? あっけないなぁ? と直後は思っていた。 けど、時が経つにつれて、僕たちがやってきたことが自分の人生においていかに大きな出来事だったかとしみじみと感じ始めた… 「とりあえず仲いいメンバーで組もうよ」 っという名のもとに集まったマケ論メンバー。 5月初旬に決定したメンバーは6月下旬から本格的に活動を開始した。 「まずは文献を探そう」 とわかんないなりにがむしゃらにやった。 呑みというリラックスタイムを適宜とりながら。 だが、夏休みに入っても一向にテーマが決まらず、4大論文中一番進みが遅く、夏合宿でもいろいろと突っ込まれた…。 「ほんとに終わるのか?大丈夫なのか…」 皆の頭の中に不安がよぎった。 でも、俺たちにできることはとにかく集まって、論文作業をやる。 ただそれだけだった。 どこよりも多く集まり、毎日のようにグル学にこもってた。 そのおかげか、ようやく論文が軌道に乗り始め、論文の章が着々と出来上がっていった。 もちろん、途中何度も行き詰り、挫折感を味わったこともあった。 でも、メンバー皆 「とにかくやる、そしたら結果はついてくる…」 そう思ってやっていた。 11月の三田祭直前は合宿で怒涛の追い込みをみせ、完成させた。 12月にはプレゼンの練習を何度も何度も時間を気にしながらやって、本番に臨んだ。 7期マケ論の 「歴史」 が今になって次々と頭の中をよぎっている。 思い出せば思い出すほど充実した時間を送っていたなと感じる。 何度も挫折し、何度も先生・先輩に相談し、何百時間という長い時間を費やし、書き上げた論文。 俺はすごい誇りに思えることをできた気がする。 そして、こんな環境がある小野ゼミってすごいと思う。 こんな充実した時間を共に過ごせた仲間に出会えて本当に良かった。 しみず とにかくパソコンスキルが半端なくてマケ論の作業効率がものすごく上がった。 仕事を快く引き受けてくれたし、絶対にあきらめずに作業している姿をみて頼りになる男だと思う 。最後の合宿ではあらためてしみずの偉大さを感じた。 なお なんとなく議論を進めようとした時、いつも 「待った!」 と言わんばかりに疑問をぶつけて、皆が一旦立ち止り、改善点を洗い出すきっかけを作ってくれた。 グループワークでもいつも発言して、皆に方向性を示してくれた。 なおがいてくれてほんとによかった。 ゆかりん 普段はおとなしかったけどいざ発言すると、みんなが思いつかないようなアイディアや意見をずばっと言ってくれて議論が前に進んだことが何回もあった。 揺らぎチェックとか体裁直しとか皆がやりたがらない作業ではほんとに心強かった。 しゅーへい なんだかんだいって一番真剣にマケ論の事、メンバーのことを考えてくれてたと思う。 みんながだれたり停滞した雰囲気になったら自分から文献を読んだり、発言したり、マケ論の空気をいつもあっためてくれた。 しゅーへいがいたから居心地が良かったし、ついていこうと思った。 他にも共に切磋琢磨し励ましあった同期のみんな、俺らが行き詰った時にはいつも救いの手を差し伸べてくれた6期の先輩方、何度も何度も質問しても快く答えてくれて、アドバイスをたくさんくれた森岡さん、千葉さんや池谷さんにこの場を借りてあらためてお礼と言いたいです。 特に千葉さんは合宿にも参加してくれてほんとにお世話になりました。 そして小野先生。 論文添削やパワポ添削をはじめ、アドバイスや指導をたくさんしていただいて本当にありがとうございました。 また、論文執筆という貴重な機会を与えていただいたて感謝しています。 最後にマケ論メンバーにもう一言… 「ありがとう」 |
||||
|
|
||||
マケ論はしょっぱなからいろいろあったけど、最初想像してた論文よりも真面目な堅い感じで、すごく良い論文が書けたと思います。 そんなマケ論の中で、私はどんな役割を果たしたのかな。 私がいなくても良い論文が書けるんじゃないかって考えたこともあった。 でも、良い論文にしたい、悔いの残らないものを作り上げたいっていう思いは実は誰にも負けないくらいあった。 夏休みは、なかなかテーマが決まらずにやりきれない毎日を過ごしたこともあった。 考えて考えて考えても、なかなか決まらなくて、不安な日々もあった。 でもテーマが見えてきて、どんどん進みだしたとき、みんなと話し合いするのがすごく楽しかったのを覚えてる。 論文が進みだすとドキドキしてた。 みんなと一緒に一生懸命になれたことがすごく楽しかった。 あとマケ論の雰囲気が大好きだった。 なんかまったりしてるんだけど、やるときはやる! どんな時でも、お互いに思いやりがある感じがすごく好きでした。 マケ論は1人でも欠けてたらだめ。 5人そろって 「マケ論」。 マケ論でほんと良かったと心からそう思います。みんなありがとう。 修ちゃん。 代表お疲れ様でした。 修ちゃんはいつもやさしくて、雰囲気を和ましてくれた。 修ちゃんは口ではいろいろ言ってるけど、でもやっぱり修ちゃんが 「やるぞ!!」 ってなったときマケ論は一番まとまってた。 やる気を出したときの修ちゃんはすごい。 だって集合率はマケ論がダントツでしょ。 ほんと最高のリーダーだよ!! 直弘。 直弘とはマケ論、本務と、この1年で一番多くの時間を過ごした人。 だから、言い合ったことたくさんあったなって思う。 直弘だから言えたこともあると思う。 私が興奮して怒ってるときいつもなだめてくれてありがとう。 きみしょー。 夜、やっと良い値出て、嬉しくてサイゼでワインで乾杯したことが一番印象に残ってる。 あの時の達成感はやばかったね。 清水。 清水のおかげで何度も癒されたよ。 家や食べ物を提供してくれてありがとう。 お母さんにもお世話になりました。 清水の心の広さには尊敬します。 森岡さん。 テーマ決めではもちろんのこと、分析の際もたくさんご指導いただき、ありがとうございました。 千葉さん。 マケ論の最後の合宿では特にお世話になりました。 千葉さんにチェックしていただいたおかげで、どれほど先生からの添削の量が減ったことか。 第5章はほぼ完璧でした。 さすがです。 そして、千葉さんのいる徹夜はいつも和やかで、気持ちがすごく楽でした。 ありがとうございました。 池谷さん、6期の先輩方。 心配して、たくさんアドバイスいただきまして、先輩方にはたくさん助けられました。 特にマケ論の6期の先輩方には精神的にも支られました。 ありがとうございました。 最後に小野先生。 ご多忙にも関わらず、どんな時も見捨てずに、ご指導いただきまして、本当にありがとうございました。 今後とも、ご指導どうぞよろしくお願いいたします。 |
||||
|
|
||||
今からだからこそ話せるが、私は特に 「このチームで絶対に賞を取ってやる!」 とか、 「このチームメンバーならこういうことができるからこのチームに入ろう」 などという目論見は皆無だった。 いうなれば、気づいたらマケ論チームにいたのである。 故に、入ってから私は少しだけ不安に駆られた。 「明確な意思もないのに、この論文チームにいていいのだろうか?」 と。 しかしそれは杞憂だった。 当時はいろいろ悩んだり、チームメンバーに迷惑をかけたことも多々あったが、今考えてみるとそのどれもがよい思い出となり、自分の糧になった。 私はこれまでの学生生活で、一度も勉学に力を入れたことはなかった。 日吉にいるころに至っては、熱中するものすらなかった。 そんな私にとって、このマケ論での活動はすべてが新鮮だった。 もちろん活動だけが新鮮だったわけではない。 共に活動した仲間も個性的で、熱くて、今までに見たことがないタイプのやつらばかりだった。 酒と煙草をこよなく愛する上田は、普段の飲み会での騒ぎ具合からは想像がつかないほどチームのリーダーとして頑張っていた。 上田と同じく煙草大好きの木水は、驚くほどまじめに作業に取り組み、チームの作業の後押しをしてくれた。 普段から笑顔を絶やさない横川は、作業が滞ると自らを省みず叱咤激励して、皆の気を引き締めてくれた。 赤一点の澤井は、男だらけの暑苦しい中でもプライベートの時間も割いて、作業に取り組んでいた。 今このように文を連ねているだけで、ああ、本当にこの仲間達と一緒に作業できたよかったと、少し目頭が熱くなってしまう。 六期の先輩の方々にも大変お世話になった。 いろいろなご助言をいただくのはもちろん、御自身がお忙しい仲、飲み会にも誘っていただき、とても励まされた。 後輩の心配をしてくれる先輩。本当にありがたい存在でした。 院生の方には言葉で言い尽くせないほどお世話になりました。 未熟な我々に付き合い、御自身の研究を省みず付きっ切りで御指導いただいた御恩は、この先忘れることは決してありません。 小野先生には最早感謝という言葉では到底表しきれないほどお世話になりました。 三田祭直前、2時、3時、4時と早朝になっても連日我々の未熟な論文を添削して下さり、御助言までくださったことは、一生忘れることはありません。 誠にありがとうございました。 最後に、論文チーム以外の小野ゼミの仲間達、そして支えてくれた全ての人達に感謝の意を述べさせていただきます。 ありがとうございました。 |
||||
|
|
||||
4月の下旬、秩父の山奥で5人が集まったときからマケ論はスタートした。 あれから、私たちは半年もの時間を研究に費やしてきた。 この半年間を振り返ってみると、マケ論は常に 「問題児」 だった気がする。 先生のお宅で行われた中間発表、夏合宿での中間発表、どちらもマケ論は他の論文チームと比べるとかなり遅れていた。 私たちは他の論文チームよりも遅れていることへの焦り、一生懸命やっているのに、何度も何度も降り出しに戻ることへの苛立ちに苦しんだ 。正直シンドイと思ったことが何度もあった。 しかし、マケ論は、時より見せる最強の爆発力で目の前にそびえ立つ 「困難」 を5人で乗り越えてきた。 マケ論チームは5人いてこその論文チームであり、どんなときも誰一人かけることなく、共に過ごしてきた。 グル学が閉まるまで研究をし続けたこともあれば、「今日は飲みに行こう」 とみんなで飲みに行ったこともあった。 みんなで三田製麺所に通ったこともあった。 共に時間を過ごしたことで生まれた絆が、マケ論チームの 「爆発力」 につながったのではないかと私は思っている。 この半年は困難なこともたくさんあったが、とても楽しい思い出であったと思う。 私の大学生活を振り返ると、これほど1つのことに打ち込んだ経験はなかった。 この経験を通じて私は、1つのこと仲間と真剣に取り組めば、どんな困難でも乗り越えられるということを学んだ。 修平、きみしょー、澤井ちゃん、清水、このマケ論のメンバーみんなに 「ありがとう」 と言いたい。 そして、この場を借りて、共に励ましあった7期生、アドバイスを下さった6期生の先輩方、森岡さん、千葉さん、池谷さん、そして小野晃典先生に感謝の意を述べたい。 7期生のみんな みんなの存在は共に研究を続けていく仲間として大きな心の支えだった。 弱くなってしまいそうな自分がいた時、周りで頑張っているみんなの姿に励まされた。 これからも、小野ゼミの仲間として末長くよろしくお願いします。 先輩方 何も知らない私たちに、テーマの見つけ方から論文執筆、パワーポイント作成まで、多くの指導をして頂きました 。先輩方のアドバイスは研究が行き詰まり困っている私たちを救ってくれました。 特に、6期マケ論の皆さん、森岡さん、千葉さん、池谷さん、本当にありがとうございました。 小野先生 最後に、何も知らない私たちが、1つのマーケティング研究をすることができたのは、熱心な指導をしてくださった小野先生のおかげです。 深夜遅い時間にも関わらず、私たちの論文にびっしりと添削してくださったことなど、先生のお力添えには本当に感謝しています。 これからも、全力で学んでいきたいと思いますので、ご指導のほど宜しくお願いします。 |
||||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
第7期マケ論研究プロジェクト・メンバー:
|
上田 修平 (代表) 木水 祥 澤井友香里 清水啓介 横川直弘 |
||
|
|
||||||
|
2010年2月12日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2010, 2011- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||