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@日吉キャンパス J11 (2007年12月1日 13:00-18:00 18:30-懇親会)
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寒さも厳しくなってきた12月1日、日吉キャンパスにて異分野インゼミ研究報告会が行われました。 異分野インゼミ研究報告会とは、商学部内の様々な分野のゼミ(今口ゼミ、岡本ゼミ、小野ゼミ、佐藤ゼミ、園田ゼミ、高橋美樹ゼミ)が合同で三田祭論文の発表を行い、各方面からそれぞれのゼミの発表に対して指摘、コメントをし合うという熱いイベントです。 小野ゼミはマーケティング代表として参加させていただきました。
我々が発表したのは、「ローカル商品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」 といって、土産品という身近なテーマをブランド論で切っていく研究であったため、聴衆の方々にとって親しみやすかったのでしょうか、沢山の質問やコメントを頂きました。 我々は、コメントをしてくださった聴衆の方々や先生方(岡本先生、園田先生)の鋭い質問に戸惑いを隠すことができないながらも、それ以上のお褒めの言葉も頂いたことで、満足のいく発表ができたという手応えを感じました。 頂いた言葉を励みにして、更に一生懸命、今後の研究活動に取り組んでいきたいと気持ちを新たにしたのでした。 最後になりましたが、発表会に来てくださった5期生のみんな、そして最後まで我々を温かく見守り、貴重なアドバイスを下さった小野先生に感謝の意を表したいと思います。 お陰さまで本当にいい経験ができたことを幸せに感じています。 ありがとうございました!!(細川) 詳細はインゼミページにて! |
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| @早稲田大学 (2007年12月1日) | ||||||||||||||||||||||||
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12月1日早稲田大学西早稲田キャンパスにて関東10ゼミ討論会が行われました。
この日は、日吉キャンパスでインゼミ班の発表が行われるため、10ゼミ班は先生も他のゼミ生も不在のアウェイの環境の中での発表でした。しかしそこは小野ゼミの代表としての自覚を持ち、発表前日までプレゼンの打ち合わせと練習を行ってきた10ゼミ班。必死で書き上げた論文を手に意気揚々とタクシーで早稲田へ乗り込みました。 当日は、慶應大学や早稲田大学、立教大学など関東圏の大学が集まり、テーマ(IT通信メディア班、飲食店班、飲料班、エンターテインメント班、化粧品・トイレタリー班、食品班、美容健康班、レジャー班)によって分かれ、研究発表を行いました。我々10ゼミ班はIT通信メディア班として 「消費者の再訪問を促す企業ウェブサイトの諸要因」 を発表。トリを務めた我々は、適度な緊張感の中、長い論文闘筆期間に培ったチームワークで無事発表を終えることができました。 自分達の力を出し切ったプレゼン、他大学のゼミの発表や実務家の方からのアドバイスから受けた刺激、楽しかった打ち上げ、10ゼミプロジェクトの最後の日にふさわしい非常に充実した一日になりました。当日お越しくださった他大学の皆さん、JMAの皆さん、実務家の皆さん、2年生の皆さんありがとうございました。 また最後にはなりますが、発表日まで絶えずご指導くださった小野晃典先生を始め、論文執筆やプレゼンのアドバイスをくれた小野ゼミ5期生にも改めて感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。(池谷) 詳細は十ゼミページにて! |
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@三田キャンパス 519 (2007年12月8日 12:50-17:00)
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インゼミ、十ゼミの発表が終わり、電論の投函も完了して、小野ゼミになんとなく安堵感が漂っていた頃、6人ほど落ち着きがない人たちがいました。それが私たちマケ論グループでした。というのも、12月8日にマーケティングゼミ合同研究報告会が三田キャンパスであったからです。マーケティング合同研究報告会とは、商学部でマーケティングを専行している6つのゼミが集まってそれぞれの研究成果を発表するというもので、私たちは「格付けが購買意図に及ぼす影響」を発表しました。
この報告会を前に、私たちは大きなプレッシャーと戦わなければいけませんでした。そのプレッシャーとは、マーケティングの先生とその下でマーケティングを学んでいる人たちであふれている会場で小野ゼミの代表として発表するのだから、絶対に失敗はできないのだというものでした。このプレッシャーのせいで、前日眠れなかった人や胃が痛くなった人、トイレが異常に近くなった人もいました。本番でも緊張は隠しきれない部分もありましたが、自分たちが伝えたかったことはちゃんと伝わったと思います。そして、大きなプレッシャーを乗り越えたことで、大きな自信を得ることもできたのではないかと思います。 こうして無事に終えることができたのも、なかなか成長しない私たちを見捨てることなく最後までご指導してくださった小野先生と、当日に応援してくれた小野ゼミ生のみんなのおかげであると思うので、最後にはなってしまいましたが、感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました!!(石崎) 詳細はマケ論ページにて! |
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| OB講演会 (第2期OB奈良崎亮介氏・第3期OB熊谷元氏) (2007年12月15日) |
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12月15日、小野ゼミ2期で伊藤忠商事にお勤めの奈良崎さんと、小野ゼミ3期生でJR東海にお勤めの熊谷さんが、私たちのために講演をしにきてくださいました。 2人の偉大な先輩の実体験に基づく就活のお話は、4大論文プロジェクトも終わり、そろそろ就活を始めなきゃという雰囲気になっていた私たちにとって、非常に貴重で、ためになるものでした。 この講演を機に、商社やJRなども選択肢として考えるようになったゼミ生は少なくはないはずです。
また、講演会の後にはつるのやで懇親会を行い、講演会の時には聞けなかったような深い話もちらほらとあったのではないかと思います。 奈良崎さんと熊谷さん、本当にありがとうございました。(石崎) |
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| 第2回オープンゼミ (2007年12月20日) | ||||||||||||||||||||||||
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年の瀬もいよいよ押し詰まってきた12月20日、三田キャンパスにおいて第2回目のオープンゼミが開催されました。 年内最後のゼミ活動、ましてやオープンゼミ。 ゼミ生一同最後の力(?)を振り絞って、この日に向けて入念な準備を行ってきました。(石川)
続きはゼミ説後記で!! |
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| 忘年会@カマタ倶楽部 (2007年12月20日) | ||||||||||||||||||||||||
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12月20日、オープンゼミのあとは、忘年会@カマタ倶楽部が行われました!! 4大プロジェクト最後となる電通論文チームの論文提出&プレゼンが無事(?)終わり、すべての論文チームが論文執筆から解放されての忘年会だったので、いつも以上にお酒は進み、いつも以上にはっちゃけちゃいましたね笑。
半年間私たちを見捨てずに指導してくださった小野先生へのプレゼントは日本酒とマカロンでした♪ 正直、日本酒とマカロンだけでは私たちの先生への感謝の気持ちは表せません(>_<)! また、半年間、論文チームを引っ張ってくれた代表たち、ゴマちゃん、池谷、かっちゃん、すみの4人には論文メンバーから半年間苦楽を共にした仲間だからこそ知りうる4人のニーズを的確にとらえた素敵なプレゼントが贈られました☆ 思わぬサプライズに目をうるませて感動する4人の姿がとても印象的でした。 本当にお疲れ様、そしてありがとう!! (加藤) |
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| 公式鍋二郎 (2007年12月21日) | ||||||||||||||||||||||||
| 12月20日の納会の帰り際にゼミ生が小野先生と指切りげんまをして、12月21日にラーメン二郎を食べに行く約束をした。 つまり、12月20日の明日のことである。 今生きながらえている今日の日の明日のことではない。 つまり過去のことであるが、俺らの中でいつまでも記憶に残る素晴らしい1日であったことは、写真を見れば明らかである。 | ||||||||||||||||||||||||
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| @慶應義塾大学 (2007年12月22日) | ||||||||||||||||||||||||
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12月22日慶應義塾大学三田キャンパスにおいてAAA+産学勉強会が行われ、小野ゼミからは有志参加という形で、石川、河野、田中、森本が正会員の森岡さんと共に参加させていただきました。
今回の講演内容は、園田ゼミ4年の荻原さんによる 「投資収益の観点から見る排出権獲得手段としての京都メカニズム事業の有効性について」、NTT東日本にお勤めで中小企業診断士でもある小畑さんによる 「地域公共資源を活用した地域の持続的な発展」 でした。 普段学んでいるマーケティング論とはまた違ったトピックで、参加したメンバーも興味深く拝聴させていただきました。 また、講演会後は三田「素材屋」にて懇親会が行われ、先生方や社会人の方、園田ゼミのゼミ生と親交を深め、充実した時間を過ごしました。(河野) |
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| @三田 (2008年1月12日) | ||||||||||||||||||||||||
| 1月12日、三田キャンパスにて願書配布を兼ねた第3回入ゼミ説明会が行われました。 今回ブースを訪れてくれた2年生の中には、既に当ゼミの受験を決めている人もいれば、まだまだどのゼミにしようか迷っている人もいるようでした。(石川) 続きはゼミ説後記で!! |
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| with 東京学芸大学久保知一ゼミ @慶應義塾大学 (2008年1月17日) |
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1月17日、三田にて東京学芸大学・久保ゼミとの合同ゼミが開催されました。 合同ゼミは、小野先生と久保先生の共著(英書)への理解を深めるためのプレゼンに始まり、久保ゼミのみなさんが作成してくれたDELLのケースメソッドの発表に終わりました。 どの発表も完成度が高く、みなさんが今回の発表に向けて丹念に準備してきたことが伺えました。 ケースメソッドの発表は小野ゼミVS久保ゼミの対抗形式で行われ、途中、久保ゼミのみなさんからの鋭い質問にタジタジになりながらも、小野ゼミチームは何とか2戦を制することが出来ました。 短い間でしたが、非常に貴重な、充実した時間をすごすことが出来たと思います。 今回の合同ゼミを企画して下さった小野先生、久保先生、そして両ゼミ生のみなさん、本当にありがとうございました。(韓)
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合同懇親会 with 久保知一ゼミ
@つるのや (2008年1月17日) |
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プレゼンによる激しい攻防戦の後は心機一転、両ゼミの親睦を深めるべくつるの屋へと繰り出しました。 この日は女帝加藤さんとシャレオツ田中くんの誕生日祝いも行われ、小野ゼミ生だけでなく、久保ゼミのみなさん、そして店内にいた全てのお客さんがお祝いに参加してくれました。 二人とも、誕生日おめでとう、そしてプレゼント活用してね! (韓)
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| @先生邸 (2008年2月9日〜10日) | ||||||||||||||||||||||||
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雪の予報が出ていた2月9日、横浜の小野先生のご自宅にゼミ生全員が押しかけ、後期の納会が行なわれました。 ゼミ生の手作り料理と小野先生からの差し入れのお寿司、そして様々なお酒をおいしくいただきつつ就職活動について話し合ったり、史晃君とおもちゃの車で遊んだりと和気藹々とした雰囲気のなか楽しい時間が過ぎていきました。
食事が一段落したところで伊佐次司会のもと論文チームに分かれてゲームが行なわれました。 途中で太郎さんもお忙しい中、納会にかけつけてくださり、最初からいらした森岡さんと共にインゼミチームに加わり、ゲームはとても白熱したものとなりました。(ちなみに優勝チームは電論チームでした。この勢いで電論でも1位をとってほしいです!!) その後は麻雀をする人達、トランプをする人達、ボードゲームをする人達、そして寝る人達も… 気がつけば朝になっていました。疲れ切った体を一生懸命動かし、全員で力を合わせてかなり汚れたパーティールームを使用前よりもきれいにし、人通りの少ない休日の朝9時に岐路につきました。 これでこの1年間の小野ゼミの活動はすべて無事に終了しました。一年間本当にお疲れ様でした!!(北川) |
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| @三田キャンパス (2004年3月21日13:00〜13:30) |
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とうとうこの日が来たのである。 思えば、大学入学当初から三田商学学生論文集を手に取って読んでいた。 その時は、論文集から商学という学問の幅の広さにただただ目を奪われていたと同時に、この論文集に掲載される学生はさぞかし優秀な人間なのだろうと思っていた。 しかしながら、その憧れの三田商学学生論文集に自分のチームの論文が掲載されることになるとは、正直、夢にも思わなかった。 しかも、商学会賞の表彰式という晴れ舞台に自分がいるなんて!(細川) |
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つづきはインゼミページにて! |
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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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2013年4月28日
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