題字 「入会案内」
ゼミ説後記
第1回入ゼミ説明会 (2007/06/16)
第2回入ゼミ説明会 全体説明会 (2007/10/20)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会1/2 (2007/10/31)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会2/2 (2007/11/05)
第1回オープンゼミ (2007/11/05)
三田祭研究発表 (2007/11/22-25)
慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (2007/12/01)
関東十ゼミ討論会@早稲田大学 (2007/12/01)
慶應義塾大学マーケティング・ゼミ研究報告会 (2007/12/08)
第2回オープンゼミ (2007/12/20)
第3回入ゼミ説明会 兼 願書配布 (2008/01/12)


第3回入ゼミ説明会
第3回全体説明会 (2008/01/12)
 1月12日、三田キャンパスにて願書配布を兼ねた第3回入ゼミ説明会が行われました。 今回ブースを訪れてくれた2年生の中には、既に当ゼミの受験を決めている人もいれば、まだまだどのゼミにしようか迷っている人もいるようでした。

 今回の説明会で最も多かった質問は、選考方法に関してのものでした。 やっぱりみなさん気になりますよね! ブースでもお話したとおり、「様々な角度から2年生を評価してあげたい」 というゼミ生の意思を反映させた結果、今回のような多段階の選考プロセスを採ることになりました。 当ゼミとしてはより厳密な選考ができ、2年生のみなさんにしても1つの面接で失敗しても別の面接で十分に挽回が可能な選考方法になっているわけです。 なので、試験の負担の重さを否定的な見方で見るのは間違っていると思います。 自分をアピールするチャンスが多くあるんだという前向きな姿勢でチャレンジして頂ければ、きっと良い結果が得られるというわけです。 なお、どんな試験なのか、まだご存知ない方は、入ゼミ選考会要綱をご覧下さい。

 今回をもって遂に全ての入ゼミ企画が終了したわけですが、昨年の私達がそうであったように、きっと2年生のみなさんも希望のゼミに入れるか不安な状態になっているのではないかと思います。 自分の今後の人生を左右し得ることですから、不安になるのも仕方のないことですよね。 でも、だからといって自分の希望を無視してまで簡単に入れそうなゼミを選択するのはお薦めできません。 たとえそうして無事にゼミに入会できたとしても、その後には辛い日々が待っているのは間違いありません。 それでは、わざわざゼミに入る意味がないですよね。 なので、まずは、様々なゼミの真の姿をリサーチして下さい。 そして、自分が本当に行きたいゼミはどこなのか、自分がそのゼミで何をしたいのか、自分はそのゼミでどのような貢献ができるのか、よく考えて下さい。 そうした上で、その想いを入ゼミ試験の場で存分にアピールして下さい。 そうすればきっと後悔もないでしょうし、選考する側にもその想いは届くはずです。 もちろん私達も皆さんの想いを汲み取りつつ厳正に選考を行うことを約束します。

 ご存知の通り、現在小野ゼミは私達5期生のみで運営を行っている状態なので、6期生の入会をゼミ生一同本当に楽しみに待っています。 「ゼミ活動を三田での学生生活の最後の瞬間の中心に据え、その活動を通じて飛躍的な成長を遂げたいという強い意思のある人」 に入会してもらうことによって、小野ゼミという魅力ある組織がさらに魅力的になることを望んでいるのです。 まずは、入ゼミ選考会の日、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

(完)


文責石川大二郎

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2008127

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