菊盛真衣
入ゼミチーム・代表
誕生日:9月27日 Photo
特技:ピアノ・声の大きさ
趣味:読書・書道 (日本のやまとなでしこなのです♪)
所属団体:陸上同好会
出身高校:横浜雙葉高校 (神奈川)
好きな芸能人SMAP
今欲しいもの:自由になるのに必要なだけの資産
好きなMKTG用語:ブランド・ロイヤルティ、差別化戦略
理想の異性のタイプ:自分より背が高い・かっこいい☆・
              よく笑う・ちょっとリッチ
キクモリ  モリモリ
メガマルコ
好きな言葉:トムソンガゼル(好きな動物)・
        
There is a way where there is a will.
好きな本、漫画:コナン
好きな音楽:音楽なくても生きていけます
休日の過ごし方:犬と戯れる
自己SWOT分析自分の強み…よく食べ、よく飲み、よく眠る
  自分の弱み…朝最弱
  環境の機会…自分を追い込むことができる
  環境の脅威…一週間が7日しかないこと
先生へ一言:とにかく頑張ります。ご指導よろしくお願いします。
森岡さんへ一言:いつもお世話になっています!これからもよろしくお願いします!!
OB・OGへ一言:わたしキクモリです!
2年生へ一言:あなた自身が何をしたいか、どうなりたいかが重要です。
同期から一言:「実はツンデレでしょw」(千葉) 「もりもりはパワーがすごい」(橋本)
          「そのテンションがうらやましいわ?」(日浦)
          「今日ものり弁食べてるかぃ??」(市村) 「this is ALSO」(木水)
          「少しボリューム落として」(岸本)
          「なんでモリモリって呼んじゃダメなの?」(松本)
          「元気だね!」(諸角) 「ト女飲みしよーねw」(中川)
          「小田急フレンド♪また一緒に帰ろー」(小野杏)
          「まいってかわいい名前だねー。」(澤井) 「もりもり元気」(清水)
          「もっと小野ゼミにコミットしたいと思っている所存でございます」(白石)
          「ムードメーカー♪もりもりは楽しいです!」(白岩)
          「高校の頃より元気なのー。うらやましいのー。」(高橋)
          「いいちこ」(上田) 「もっと色気出していこう!」(氏田)
          「いつも元気でうらやましい。」(横川)


最後にコメント:要は気力。能力なんて、二の次、三の次。
メールアドレス
mai.kikumroi
@gmail.com
URL: http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/mai/

<三田祭・英語論文> 2009.11
Does Negative e-WOM Affects Consumer Attitude Negatively or Positively?
  This paper investigates how the effects of negative e-WOM on attitude toward the product vary with type of products, type of reviews, and level of expertise, when the ratios of positive to negative messages of e-WOM are 10:0, 8:2, and 6:4 in turn. As a result of the ANOVA, the positive effects of negative e-WOM on attitude toward the product were stronger when the ratio of positive to negative messages is 8:2 than 10:0 and 6:4 in two cases, experts reading attribute-centric reviews and e-WOM on hedonic products.

<三田論プロジェクトを終えて> 20010.3
英論―思い起こせばそれは最初から最後まで嵐のような日々だった。
春合宿で英論をやるということが決まったときは、三田論の大変さをよく知る先輩たちの反対の声が聞こえた。
「日本語だって十分大変なのに英語で論文なんか、絶対無理。」
絶対無理。この言葉で私の負けず嫌いな心に火がついた記憶がある。そんなのやってみなきゃわからない、と。どんな時でも、新しいことに挑戦するとき、カッコよく言えば革新を起こすとき、そこには大きな壁が立ちはだかっているものだ。とは言いつつ、英語で論文を書くことがそんなに大変なことだという実感はあまりなかった。というのも、横を見れば、7期の中でも1,2を競う個性派・秀才ばかり(と信じていた。)が集まり、それはそれは心強かったからだと記憶している。
そうして英論の日々は始まった。英論の中で私はいつもきちんと自分の役割を果たせているかどうか不安を感じていた。基本的にはムードメーカー的役割だったと思うが、論文執筆に何らかの貢献ができていたのかは今でもよくわからない。そうよくわからないうちに、英論は進んでいたのである。一生懸命に学校に行く、夜遅くまで粘る、でも家に帰ると、あれ、今日私何したっけ?みんなとお昼食べて、夜食べて、今日もよく喋ったな。こういった具合なのである。こういう風に書くと、まるで無力で無能な人間だったと思われるかもしれないので悲しいのだが、それぐらい論文に苦しんだ記憶がないのである。毎日みんなと過ごす時間を精一杯楽しみながら、わいわいやりながら英論は出来上がっていった。
これでは英論が薄っぺらい論文だと思われてしまうかもしれず、代表の日浦も浮かばれないので、英論が奮闘したと思われる一面にも触れたい。英論はおそらく他の論文チームに比べて(マケ論とはいい勝負かもしれないが)、合宿の数がかなり多かったと思う。
合宿での集中力、進行度は抜群で、合宿によって英論の新たな局面が多々切り開かれていった。夏休みは松本邸(彼女の家は私が今まで見た中で最高Aランクである。)で1泊3食付きの豪華な合宿をした。松本家にとってはただの迷惑だったと思うが、あの日の明け方の奮闘は忘れない。氏田んち(秋冬の底冷えっぷりは半端ではない。)には論文の中間発表前には必ず泊まり込み、合宿前合宿も行った。追い込まれた時に行く氏田んちは正直精神的にも、居心地的にもかなりきつかった。でも目標のところまで間に合わないことは一度もなかった。三田祭前には目黒のマクドナルドでどっぷり夜を過ごした。あんなに寒いマックは生まれて初めてだったし、社会の縮図を垣間見たマックもあれが初めてだったと思う。それにしても目黒の朝は本当に寒かった。
プライベートも何も全て投げ出すくらい三田では学ぶことに没頭したい。これが私の小野ゼミの志望理由だった。入ゼミ試験の先生面接でもそう言い切った。でも本当は没頭する何かを見つけたかったからだけではないと最近になって思う。本当は、一緒に何かに没頭できる仲間、その仲間と共に過ごす濃密な時間が欲しかったのだ。大学2年間日吉では味わえなかったものを、英論で私は掴むことができた。そうした環境を得られたことだけでも、私は幸せだった。これに関して、英論に関わった人達に感謝の意を述べていきたい。

小野晃典先生
何よりも先にお礼を言わせていただきたいです。先生が小野ゼミという場所を作り、私を小野ゼミに迎え入れて下さっていなければ、私は今ほどの充実感をこの学生生活で得られなかったと思います。英論という先行きの全く見えない新しい挑戦を受け入れ、また私達の背中を押して下さったからこそ、今の自分達がいます。本当にありがとうございました。そしていつ何時でも決して手を抜かず、熱心に指導していただけたこと、ひとえに先生が貴重なお時間を割いて下さったおかげだと思います。至らない点ばかりの英論メンバーでしたが、先生が最後まで見捨てずにいて下さったことが私達の心の救いでした。先生には感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございました。
千葉さん
千葉さんとは7期の誰よりも一緒に徹夜をしていますが、英論では一度も徹夜しませんでしたね。かなり心残りです。でも千葉さんなくして英論の完成はありえませんでした。英訳の段階では本当にお世話になりました。汚い、というか、意味不明な英語をスマートな英語に変換してくれた、いわば英論を「形」にしてくれたのは、千葉さんです。恐ろしくきつくて、地道な作業だったと思います。本当にありがとうございました。これからもご指導よろしくお願いします。
森岡さん、池谷さん
英論のことを無理だと言わずに応援して下さり、本当にありがとうございました。論文執筆の途中、様々な局面で助けていただきました。お二人のサポートのおかげでここまでくることができました。どうもありがとうございました。
6期の先輩方
論文だけでなく、ゼミ生活全般にわたってお世話になりました。また面倒な調査にもお付き合い下さり、本当にありがとうございました。先輩達が優れた研究を行っていたからこそ、それを目指してここまで来れたのだと思います。
英論メンバーに一言ずつ。
日浦
本当にお疲れ様。こんなに個性の強いメンバーを最後までまとめ上げられたのは、ザノーマルな日浦だったからだと思う。ザノーマルはもはや最上級の褒め言葉だと思って下さい。
マジにありがとう。
みぽりん
入学式から友達で、同じクラスで、まさか一緒に小野ゼミに入るなんて思ってなくて、そしてまさか同じ論文なんて夢にも思わなかった!ありがとうとか言うと痒くなるから辞めとくわ(笑)お疲れっした!
まっつん
オタクにして英論のブレイン。仕事早い。あなたの賢さは英論で抜きんでていました。クチコミサイトとかまっつんいなかったら作れなかったよ。出来杉くんというよりすご杉さんだね。
きっしー
きっしーの英論に対するモチベには、私のモチベでも叶わないなって思う時あったよ。むしろ落ちてるときにはすごい支えられた。ありがとう!グアムの海で変な芋虫投げられた時は嫌いになりそうでした(笑)
うじた
うじたの暑苦しさも今ではいい思い出です。おしゃれなおうちを何度も開放してくれてありがとう。夜にはめっぽう弱いけど、冴えてるときの凄まじさはマネしたくてもマネできません。いやあれはうじたにしかできない。ありがとう。
最後に英論メンバー含め7期に一言。
私が骨折した時の帰り道、松葉杖で歩くのが遅すぎる自分を置いていかずに、いつも歩くペースを合わせてくれてありがとう。いつも申し訳ないなぁと思っていたので、この場を借りてお礼を言わせてもらいます。実は足の骨折ってた時は本当に不自由で、毎日学校来るのも一苦労でした。骨折デイズは肉体的にも精神的にもすごく辛かったけど、それでも毎日学校に行こうと思えたのは、皆が学校にいたからだと思います。骨折デイズを今では笑って思い出せるのも皆の支えのおかげです。本当にありがとう。

International Association for E-Business 2010 Annual Conference,
  Outstanding Reseach Paper Award
を受賞して> 2010.4
 「何だよ、朝から携帯がブーブーブーブーうるっさいなぁ?」 眠い目をこすりながら、開けた携帯には英論メンバーからのメーリス連投。 この時期に英論が一体何事?!と思い、開けたメールには、英論が優秀賞を受賞したという驚きと喜びの一報。 最初はわけがわからなくて、優秀賞の凄さもわからなくて、とりあえず何だか嬉しい気分で、私は二度寝に就いた。 しかし、先生からいただいたメールを読んで、英論優秀賞受賞の夢うつつな喜びは一気に現実味を帯びて、リアルに胸に迫ってきた。
 でも、「あー結果残せてよかった・・・。」 これが私の正直な気持ちだった。 嬉しさと安心と半々。 人前で華々しくプレゼンした他の論文チームと比べれば、英論は学会に提出したものの、目に見える成果がなかなか得られず、何となく残念な印象が私の中にはあった。 英論執筆期間の思い出は煮え切れない想いとともに負けず嫌いな私の胸の中に仕舞いこまれかけたが、今回の受賞によってその記憶が自信へと変わった。
 就活中の私達の代理でわざわざサンフランシスコまでプレゼンをしに行って下さった小野晃典先生。 本当に先生には頭が上がりません。何から何までありがとうございました。 そして院生の先輩の方々。 先輩方の熱心なご指導のおかげでこの賞を手にすることができました。 ありがとうございました。 最後に7期のみんな。 これでみんなと肩を並べて、論文頑張った!って言い切れます。 論文の思い出話を肴に大いに呑みましょう!

<夏ケース資料作成プロジェクト > (2010.9)
サッポロビールの挑戦 ―低アルコール飲料市場への再参入
  「チューハイ、カクテル系」と定義される「低アルコール飲料」市場への再参入を決定したサッポロビールは、現在、新製品の味やフレーバーを他社と共同開発する道を模索している。 その際、 考えられうる多様な選択肢のうち、どの企業と提携先とするべきか、どのようなブランド名を新製品に冠して市場投入すべきか、そして流通・製品・価格・プロモーションの4P戦略をいかにすべきか、という課題が本ケースの焦点である。

<卒業論文 > (2011.1)
eクチコミが消費者に与える影響 ―クチコミの正負と掲載順に着目して―
 eクチコミが消費者購買行動に与える影響は日増しに大きくなり、eクチコミに関する研究も増加の一途を辿る。 その中で、クチコミの正負に着目した既存研究は存在するものの、正負の割合の変化が消費者心理に与える影響、さらには正負のクチコミの掲載順に着目した研究は皆無である。 そこで本論では、分散分析を用いて、クチコミの正負の割合と掲載順が消費者心理にいかなる差異をもたらすかを分析する。

大学院進学後以降の研究業績については、
詳しくはプライベートHPをご覧ください。

2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2011.2
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介
      
 「国際eビジネス学会優秀論文賞受賞報告

<卒業記念エッセイ 2010年度OB・OG会誌所収)2011.2
      
 「駆け抜けた日々
2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「テレコム社会科学学生賞受賞報告
2011年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2012.2
      
 「よのなかはつねにもかもな
2011年度OB・OG総会出席情報>2012.2
      
 < 出席!>
2012年度修士学位請求論文> 2013.1
      
 「eクチコミ効果モデルの構築と実証
2012年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2013.2
      
 「けふここのへににほひぬるかな

2012年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2013.2
      
 「JACS論文プロポーザル賞最優秀賞受賞報告
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!> < プロデューサ!>
2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2014.2
      
 「たえてひさしくなりぬれど
2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
      
 < 出席!> < プロデューサ!>
2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>2015.2
      
 「みちこそなけれおもひいる
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!> < プロデューサ!>
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>2016.2
      
 「このたびは

2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告>2016.2
      
 「2015 ICAMA Best Doctoral Consortium Paper Award 受賞報告
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!> 
2016年度博士学位請求論文> 2016.?
      
 「???」
2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「わたのはら こぎいでてみれば
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「はなのいろは うつりにけりな

2019年度OB・OG総会出席情報> 2020.2
      
 < 出席!>
2019年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2020.2
      
 「ながれもあへぬ もみじなりけり

2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>
2020年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2021.2
      
 「きみがため はるののにいでて
<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「ありあけのつきを まちいでつるかな

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>

<2022年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「ゆらのとを

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「はなぞむかしの かににほひける

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2025.2)
      
 「はなさそふ あらしのにわの ゆきならで