石井隆太
ゼミ長
誕生日: 10月5日
石井隆太
趣味・特技: カメラ, バイク
所属団体: 杏葉硬式庭球同好会 (テニス)
出身高校: 栃木高校 (栃木)
好きな有名人: 倉科カナ, 板野友美
今一番欲しいもの: を喚起するのがプロダクトアウトです
理想のタイプ:  こう、キュッっとしてる感じの子
好きな言葉: 楽しむことが一番
まじめなエンターテイナー
アガサ・クリスティー全般,パレード,幽遊白書
好きな本・漫画:
好きな映画:  スラムドッグ・ミリオネア,Mr. & Mrs. スミス
好きな音楽:  AKB全般or魂のこもったAKB以外の曲全般
休日の過ごし方: 全力でだらっとする
尊敬する人:  常に目標としてきた諸先輩方
好きなマーケティング用語:  垂直的協調関係 (PR
<自分という製品の説明>
形態:
性能品質:
耐久性:
信頼性:
修理可能性:

スタイル:
代替品:

補完品:
身長は178cm、敢えて分類するなら細マッチョ。
性能はまずまず、品質はぼちぼち。
身体的にも精神的にも大変丈夫に出来ています。
頼れるけど、抜けてる。そんな人です、僕は。
凹む時は、ひたすら凹んで、次の日は回復。基本的に前向きです。終わったことは仕方ない。
上から95、52、86です。
みんな自身
みんなの笑顔
小野ゼミ生になって実感した事: 南校舎の7階に住みついている(ガチ)。
小野ゼミに入会した理由: マーケティングゼミの中で、もっともしっかりと勉強しているゼミだと感じたから。
先生へ一言: どこにも負けないゼミを皆でつくっていきたいと思います!! ご指導・ご鞭撻よろしくお願いします!!
院生へ一言: 小野ゼミの売りは、頼れる大学院生が沢山いることだと思っています。 アドバイス、お願いします!!
9期生へ一言: いつまでも爆弾であり続けたいと思います。
これから入る後輩へ一言: 慶應商学部一しっかりと勉強しているこのゼミで、必ず何か得られます。 共に青春したい有志、求む!!
同期からの一言:
「グループワークではいつも真剣そのもの!!」(福室)
「10期のリーダーは君です。しかし、マケ論のリーダーは僕です。」(磯辺)
「最近ゼミ長として頑張ってる所をすごく評価してます」(久保川)
「馬込の住民としてこれからもよろしく」(栗原)
「ふつつか者ですが、これからも何とぞ御指導よろしくお願い致します。」(全先)
「がんばれゼミ長!水田さんの愛人の地位を奪い取れ!」(中村)
「石井君についていきます!」(軒名)
「意外と面倒見よくてびっくりした」(野澤)
「10期のムードメーカー!俺たちを導いてくれ?」(小笠原)
「アイス買ってきて!」(大塚)
「ゼミ長、頼りにしてるよ。最後まで一緒に行こう!」(朴デ)
「モノマネの達者!」(朴ジ)
「ゼミ長!援護射撃の準備はできてます」(笹本)
「この一年で一番進化すると思う!」(仙田)
「彼の大学4年間は僕一色。のはず」(上原)
「グループワークのムードメーカー。頼れる存在です」(渡邊)

最後にコメント:  10周年に相応しいような小野ゼミを築けるよう、10期みんなで盛り上がっていきましょう!!
メールアドレス:
ryuta141@
gmail.com

<三田祭・慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2012.11)
(慶應義塾大学商学会賞受賞)
おまけ付きセールス・プロモーションが消費者の知覚品質に及ぼす影響
―おまけ製品のブランドに着目して―
 既存のプロモーション研究は、おまけを付加するセールス・プロモーション (SP) を実施すると、おまけとして用いられた製品と、その製品が属する製品カテゴリーが負の影響を被ると指摘している。 しかし、既存研究は、おまけ製品のブランドへの影響を考慮しておらず、また、消費者の知識やSPの制限によってその影響に差異が生じることに着目できていない。 そこで、本論は、これらの問題を克服して、新しい仮説を提唱する。

<三田論プロジェクトを終えて>2012.11)
 今は、息子が家から出ていき、何だかそわそわしている母親の気分である。「もうー、ついつい早起きしてお弁当作っちゃったじゃない!」みたいな。
 この半年間、論文を我が子のように育ててきた。一人歩きできるぐらい立派に成長してくれたのは喜ばしいことだが、正直寂しいってのが親の心情ってもんだ(私にまだ子供はいません)。今年のマケ論は特に後半、比較的順調と言わていたが、順調であったか?と問われれば、やっぱり比較的順調であったのだと思う。しかし、「比較的順調」の裏には、様々な波乱があった。

 マケ論発足後、夏合宿前の長期休暇は、本当に各々旅行、バイト、インターンと長期休暇を過ごして、学校に行っても、チームの誰とも顔を合せなかった。この時期から早速、私のフラストレーションは「順調に」高まっていく。それぞれ言い分があって、それぞれイライラが募っていたのだと思うが、僕のイライラは例えばこうだ。

泣くなよ、まゆちゃん!
「昨日オールで飲んでたから疲れてるの」って知るかよ、ヒョンちゃゃゃんんん!!!
パワポインストールしとけや、かいしゅうぅぅぅぅぅ!!!!

私はその度に叱ったり、いや、叱っても仕方がないと思ってやめたりした。でも、互いに妥協しながら、徐々に寄り添うようになっていった。論文の完成度が高まるとともに、チームとしての完成度も高まっていった気がする。最後の方は、連携も上手く取れて、発足直後と比べたら、桁違いのチームワークを発揮していた。自分も悪いところ沢山あるのに、みんなには、キツく当たることもあったし、少なからずそんな雰囲気を醸し出していたこともあったかと思う。申し訳ない。でも、最後は本当にこの5人で終えることができてよかった。楽しかったです、ありがとう。
 最後に、これを最初に書くべきだったかもしれないが、昨年、某日吉の授業で「落ちこぼれ」だった私は、小野先生に誘われるがままこの報告会に来てみると、小野ゼミのプレゼンに圧倒された。そして、「このゼミなら、学問ってもんに少しは触れられるかも!」なんて思ったから、小野ゼミの門を叩き、入会のきっかけを与えてくれたマケ論チームに入った。1年間経って、あの感動した舞台に自分が立てたと思うと、終わったんだなって実感する。来年、11期生の中に、もし、私と同じように今年のマケ論を見て小野ゼミ入会を決意したって人がいたら、嬉しい限りである。そういうのを、伝統って言うのかもしれない。!

<全国大学生マーケティング・コンテスト関東予選会出場> 2012.12
How to Win Over a Girl's Heart
 Kobe Harborland is a shopping and office complex in Kobe. To increase visitors, Kobe Harborland is searching for a new promotion strategy using SNS (social networking service). First, we choose men in their 20’s and 30’s who live in the Kanto district and have trouble with planning a dating course, as our main target. Then, we propose a SNS mix with video streaming of “Hougen-Kanojo” on Youtube, launching “Special Date Plan Contest” on Facebook, and creating a “Discussion Board” on Mixi.

<2012年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2013.2
新規ゼミ生(第10期生)ご紹介

<2012年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2013.2
第2回全国大学生マーケティングコンテスト発表報告

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2013.9)
日本コ本コカ・コーラ社の健康志向製品戦略 ―製品ポートフォリオを再考せよ―
 2012年、清涼飲料市場における第2次トクホブームの到来に伴って、各社が続々とトクホ飲料を発売する中、業界第1位である日本コカ・コーラ社の対応は遅れていた。 同社がその地位を維持するためには、製品ポートフォリオを見直し、健康志向に対応する必要があるだろう。 トクホブームの行方、自社の既存製品への影響、競合他社の動向、および市場の特徴を考慮し、限られた経営資源をいかに配分するべきかが本ケースの焦点である。

<卒業論文集巻頭言> (2014.3)
巻頭言

<卒業論文> (2013.12)
垂直的協調関係から製造業者の成果への因果関係にデュアルチャネルが及ぼす影響
 流通チャネルの管理問題に関して、製造業者と流通業者の対等かつ長期的な関係に焦点を合わせた垂直的協調関係論が注目を浴びてきた。 しかし、同分野の既存研究は、独立チャネルのみが用いられるケースを考慮してきた一方、独立チャネルに加えて統合チャネルも併用するデュアルチャネルが用いられるケースを捨象してきた。 そこで本論は、垂直的協調関係から製造業者の成果への因果関係に対して、デュアルチャネルが及ぼす影響を描写した概念モデルの構築を試みる。

大学院進学後以降の研究業績については、
詳しくはプライベートHPをご覧ください。

2013年度OBOG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2014.2
      
 「2013年度ゼミ活動紹介

2013年度OBOG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2014.2)
      
 「商学会賞受賞報告( 10期マケ論)

<卒業記念エッセイ 2013年度OB・OG会誌所収)(2014.2)
      
 「『わがまま』は如何ほどにして!?

2014年度OBOG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「入院
2014年度OBOG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2015.2)
       
商学会賞受賞報告
2014年度OBOG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度OBOG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「何が響くかわからない,誰が見てるかわからない

2015年度OBOG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2016年度修士学位請求論文> 2017.1
      
 「デュアルチャネルの選択と管理
2016年度OBOG会誌寄稿エッセイ> 2017.2
      
 「言うなら自分を言われるなら相手を棚に上げて
2016年度OBOG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「怠け者なりの処世術: 火事場での悪あがき
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「好機を捉えて感謝せよ
2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動紹介> 2019.2
      
 「大学院生紹介
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!>
2019年度OB・OG総会出席情報> 2020.2
      
 < 出席!>
2019年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動紹介> 2020.2
      
 「トキメキとドョメキが多かったから
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>
<2020
年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2021.2
      
 「#大学教員も大変だ

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「育児は惜しみなく時間を奪って行くけれど

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>
<2022年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「忙しさと 楽しさと 心強さと

2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「条件はみんな同じ

2023年度OB・OG総会出席情報> 2024.2
      
 < 出席!>
<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2025.2)
      
 「やってみなきゃ分からない,分からない
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>