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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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| ゼミ合宿@山梨,精進マウントホテル (2023年8月20日〜23日) | ||||||||||
| 1日目 | ||||||||||
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8月20日、待ちに待った夏合宿がやってきました!今回、私は運営側として、何カ月にもわたって、たいし、みずき(本当にありがとう!ふたりがいなくちゃこんなに充実した合宿にはならなかった!当日はあまり役に立てなくてごめんね)とともに企画してきたわけですが、皆さんが楽しんでくれるかドキドキしながら合宿が始まりました。まずは、朝8時半にバスタ新宿に集合し、誰一人遅刻することなく無事に出発できました。(実は私は、懇親会のオープニング映像の編集で1時間睡眠でした、起きれた私すごい!笑)かっこの中の私の心の声、うるさいですね、ごめんなさい。話を戻しましょう。
高速バスが遅延し、ホテルに向かう路線バスに乗り換えができないかもしれないという危機もなんとか乗り越え、4日間お世話になる精進マウントホテルに無事到着。まずは、21期の三田論発表から始まりました。課題点も多く見つかりましたが、これから9人一丸となって頑張っていこうという気持ちがより高まりました。その後は、ケース解題の相談をしました。相談した結果、以前に小野ゼミの6期の先輩方が考えてくださったケース解題に。そして、20期対21期という学年対決になることも決定しました!その後は、夕食の時間まで、21期は三田論を進めるチーム、ケースの解題を読み、まとめるチーム、今後の合宿のスケジュールを決めるチームで分かれて作業に取り組みました。20期の先輩方は卒論の中間報告をされていました。そして、待ちに待った夕食です。たいし、みずきと宿を探していた時に精進マウントホテルはご飯がおいしいと小耳に挟んでいたので、すごく楽しみにしていました。期待通りおいしかったです。夜の活動に向けて英気を養いました。夜ご飯を食べた後は、全員でケースに取り組みました。深夜には、夜食のカップラーメンをすすりながら作業を進めていました。ジャンキーですね。あのときのチリトマトヌードルは今まで食べたカップめんで一番おいしかったです、多分。眠すぎてあんま記憶ないけど。そして、何時か忘れましたが、日が昇ってから就寝しました。(中越) |
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| 2日目 | ||||||||||
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2日目は、前日から準備を進めてきた、ケースの発表です。我々21期は、20期の先輩方に負けないクオリティのものを完成させるべく、熱心に作業に取り組みました。さて、朝食を食べ終えた午前中、21期が必死にケースの内容を詰めている中、20期の先輩方は、小野先生と一緒に慶應義塾高校の出場する甲子園を見ており、余裕の様子です。さすがは先輩方、我々21期にハンデを与えるべく、作業をしなかったのだろうと、考えました。
いざ、ケースの発表となりました。21期は、前日から寝ずに詰めたケースの発表を無事に終えることができ、20期の発表もさすがのクオリティでした。 ケースが終わった後は、お楽しみのBBQです。オシャレな内装の小屋に移動し、そこに用意されていたのは、食べ切れるか不安なほどの大量の食材でした。しかし、この不安はすぐに解消されることとなりました。BBQリーダーである20期國武さんが、見事なBBQ捌きを見せ、みるみる食材を焼いていくのです。これには、21期一同、圧巻でした。また、小野先生も、さすがのBBQ捌きを披露してくださり、本来は学生がやるべき肉焼きを、率先してやってくださいました。BBQをする小野先生は、学問に向き合っているときとはまた別の男らしさ的なかっこよさがありました。最後には、宿の方が切ってくださったスイカを食べ、最高のBBQとなりました。(伊東) |
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| 3日目 | ||||||||||
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合宿3日目は、待ちに待った青木ヶ原樹海ネイチャーツアーから始まりました!僕は春学期の最終ゼミで、このネイチャーツアーを通すために必死のプレゼンを行いました。入ったら5時間お手洗いに行けないという懸念点はありましたが、「今後富士五湖に来ても絶対樹海には行かないし、一生の思い出になります!」と啖呵を切って先生を味方につけることができたのが何よりの決め手だったでしょう。当日は雨予報で不安もありましたが、ガイドの中原さんのご協力の元、全員で樹海の自然を満喫することができました。溶岩を下地に形成された、不思議な雰囲気のある場所で、特に竜宮洞穴という信仰の対象にもなっている場所は、あの場に居ただけで五感が研ぎ澄まされる感覚がありました!
ネイチャーツアーから戻ると、19時から予定される三田論相談会に向けて急ピッチで資料作成を行いました。正直眠さと忙しさでほとんど覚えていませんが、卓球を楽しむ20期の先輩方がただただ羨ましかったです。 夜には、21期の役職所信表明を兼ねた懇親会が行われました!何度も小野先生と20期の先輩方にご相談させていただき、入念な資料の作りこみを重ねたこともあり、21期全員の力のこもった所信表明を行うことができました。快く承認していただいた小野先生と先輩方の期待を裏切ることがないよう、21期一同精進してまいります。 場が温まったところで、懇親会の一大イベントである、二宮さんとしおりの企画した21期男子大喜利大会が開催されました。20期の有志の方々と北澤さんでお忙しい中導入ビデオを作成していただき、ありがとうございました!ぼくは國吉の「思想の強くないT先生」という回答で死ぬほど笑いました。 運営側として携わらせていただいた2023年小野ゼミ夏合宿でしたが、「ネイチャーツアー楽しかった!」の一言だけで報われた気がしました。合宿チームの大志としおり、本当にありがとう!!楽しかった!!(加藤) |
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| 最終日 | ||||||||||
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ネイチャーツアーの疲れに加え、前日の懇親会が夜遅くまで開催されていたことで、最終日の朝はみんな眠そうでした。
最後の朝食を食べたのち、チェックアウトを済ませ、4日間お世話になった精進マウントホテルさんに感謝と別れの挨拶をしました。会議室など夜遅くまで快適に使わせていただき、さまざまなリクエストにもお答えいただいて、本当に精進マウントホテルさんには感謝しかありません。たくさんの思い出をありがとうございました。お風呂も気持ちよかったですっ! 市営バスに遅れることなく乗り込み、河口湖駅の平井売店さんで昼食。バス車内では小野先生と恋愛トークで盛り上がりました。みんなはぐっすり寝てました。平井売店さんでは、山梨名物ほうとうを注文しました。他のゼミ員は夏限定冷たいほうとう?と呼ばれる「おざら」に舌鼓を打っていました。季節感がミックスされた店内で、美味しく昼食をいただいた後は、一階のお土産コーナーで各自お土産を選んでいました。バスを待つ間に信玄餅クレープを食べましたが、かなり美味しかったです。小野先生含め大好評でした。東京でも売ってないか探したいくらい美味しかったです。 新宿に向かうバスでは、合宿の思い出話に花を咲かせながら、14時からの甲子園決勝をそれぞれスマホで観戦したり、寝たり、などなどしている間に東京に帰ってきました。 解散時には北澤さんがサプライズで顔を出してくださり、一緒に合宿行けなかったことを悔やみました。しかし、体調は回復されたようで何よりです。 合宿を通じて、ゼミ全体の仲が深まったことが、一番の収穫だと思います。4日間寝食を共にし、辛かったことも楽しかったことも、さまざまに入り混じった合宿でしたが、非常に楽しくて、今後の活力になったと思います。21機としては、合宿でさらに強化されたチームワークで、三田論を頑張っていきたいと思います!! 合宿の企画を進めてくれた、大志、瑞樹、中越には感謝しかありません!ありがとう!!!。(國吉) |
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2023年8月31日
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