長谷川 鈴音
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誕生日: 10月3日
出身高校: 札幌東高校(北海道)
所属団体: 放送研究会、日吉ハンドボール同好会
趣味・特技: お笑い・書道
性格: 大雑把
メールアドレス:
shiori.1003@
keio.jp

耳のあるマグロ
Q01:小さい頃の夢は?
薬剤師
Q02:入っていた部活は?
バレー部、書道部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
国語
Q04:よく行く町は?
川崎
Q05:好きな食べ物は?
きのこ、ロールキャベツ
Q06:好きなタイプは?
気を使わなくていい人
Q07:好きな芸能人は?
星野源、かまいたち、SixTONES
Q08:カラオケで歌う曲は?
さよならエレジー
Q09:おすすめしたい映画は?
猫の恩返し
Q10:21といえば何を連想する?
今世紀
Q11:幸せを感じる瞬間は?
寝てるとき、お笑いを見てるとき!(最近見れてない)
Q12:好きな広告は?
昔やってた佐藤健のナイーブのcmが好きでした、踊りかっこよすぎ!
Q13:一番影響を受けた作品は?
有川浩の「ストーリー・セラー」(泣けるからみんな読んでほしい!)
Q14:好きな台詞は?
「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまで中身はわからない」フォレストガンプ、名作です。
Q15:お家の中で好きな場所は?
ベットの上、寮の談話室
Q16:最後の晩餐に食べたいものは?
普通にご飯かなあ
Q17:最近のガチ焦りは?
改札通ろうとした時に、財布も忘れ、Suicaの残高もないことに気づき、おうちに帰れないことが発覚したとき
Q18:21期で無人島に一緒に行くなら?
しゅんすけ、なんやかんやで脱出できそうだから笑
Q19:名前順の前後の人と2人でディズニーに乗るなら?
いぶきと行くなら、乗り物に乗らないで、まったり一緒にチュロス食べてたい
ももこと行くなら、トイストーリーマニアで対決したい!
Q20:第一印象は?
(しゅんすけ)真面目でしっかりしてそう
(たいし)放研、、?あやしい、、
(そら)「さー」の語尾がかわいい(出会いは、大学1年生の春。こんなに仲良くなるとは思っていませんでした。)
(みずき)北海道の酒豪
(けいすけ)おとなしい
(いぶき)話すことが好きそう
(ももこ)しっかりしてそう
(まゆこ)仲良くなれそう、なりたい!
Q21:今の印象は?
(しゅんすけ)基本真面目でしっかりしてる、21期の悪ノリストッパー。ときどき抜けてるところがあるのがギャップで良い。願わくばそのままでいてほしい。
(たいし)話しかけてくれるし、褒めてくれるし、1番他人の気持ちを察せるタイプだと思っている。キャパも広いしラーメン友達
(そら)21期の方向修正者。ギャップがみんなを虜にしています。
(みずき)しおりがいると締まる。最近一緒にいること多いけど、すごくツボなんだよね笑
(けいすけ)21期を締めてくれるしっかりものなのに実は一番ぶっ飛んでる
(いぶき)やるべきことをしっかりやる、言うべきことをしっかり言う人。ときどき変なことを言うのが面白い。
(ももこ)私のツボ。ツッコミどころ満載。日常会話がもうおもろい。一生しおりの話に突っ込んでたい楽しい
(まゆこ)しおりといると落ち着く!!軌道修正してくれて本当に助かってる!

KUBIC2023.6)
百人一首レストラン
 本施策は、百人一首をテーマにした体験型のレストランである。 日本の伝統文化の魅力は国内外で認知されているが、本施策は、取り上げられることの少ない百人一首を体験型レストランのコンセプトとすることで、日本のさらなる魅力を発信することを目的とする。百人一首は日本人ならば誰もが知るところであるし、近年では百人一首を題材にした漫画や映画が大ヒットして、海外でも知名度を高めた。また、SNS 等では現代短歌が流行しており、百人一首は現代でも受け入れられやすいと考えられる。レストランでは、百人一首の和歌をモチーフにした料理を提供する。注文の際には、顧客がメニューと対応する和歌の上の句を詠み、店員が下の句で注文確認を行うサービスを行い、百人一首の世界観を表現する。また、関連するグッズも販売することで、百人一首の魅力をより広く伝える。料理を待っている間には席で簡易的な百人一首を遊ぶこともでき、実体験を通じた魅力を発信することができる。

<三田祭論文プロジェクト>2023.11)
甘い恋という概念メタファーが甘い食べ物の摂取意向に及ぼす影響
                  ―恋愛刺激の量に着目して―
 Yang, Mao, Jia, and Bublitz2018)によれば、恋愛を高次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に同化効果が発生するため、甘い食べ物を選択する傾向にある一方、恋愛を低次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に対比効果が発生するため、甘い食べ物を回避する傾向にあるという。しかし、この主張においては、恋愛刺激の量が考慮されていない。本研究は、恋愛刺激の量が、恋愛解釈レベルと食べ物の選好の関係に及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2024.2)
 三田論執筆活動が12月に幕を閉じ、清々しい気持ちで2024年を迎え、お正月真っ只中に力餅の入ったうどんをすすりながら、筆を執っています。やる気というのは、暦関係なくやって来るのでしょうか。まぁ、余談はここまでにして、ここからは本題である三田論執筆活動を通して、自分が成長したことを私なりに記していきたいと思います。
 今までは、他人と自分を比較するのが嫌いでした。自分のダメな部分が露呈するからです。しかし、毎日朝から晩まで同期とともに活動をする中で、自然と同期と自分を比較するようになりました。同期の良いところにたくさん気づく一方、自分自身は、劣等感に苛まれていきました。そんな自分から脱却するために、私は同期のために自分に何ができるかを考えながら活動に取り組むようになりました。具体的には、夏休み中のzoom会議で、参加できない人のために議事録を取ったり、他にも誰も気づかないような作業をコツコツ進めました。そんな感じで必死に足掻いた結果、私は自分の居場所を縁の下に見つけました。自分は、みんなの前を歩いて先導するのではなく、むしろ1番後ろを歩いて、みんなを支えるタイプなのだと気づきました。集団内における自分の役割に気づけたことが三田論執筆期間での自分の1番の成長だと思います。
 そして、先ほども述べましたが、21期のみんなの良いところにたくさん気づけました。ほんの一部ですが、感謝の言葉とともに書き残しておきたいと思います。駿介は、とにかく頭が良くて、いつも助けられていました。大志は、常に冷静で周りを見れていて、21期を正しい方向に導いてくれました。そらは、とにかく明るくて、みんなを元気づけてくれました。瑞樹は、何事も諦めずに取り組み、頼った時に必ず助けてくれる救世主でした。國吉は、人一倍バイタリティに溢れていて、ゼミ長としてみんなを引っ張ってってくれました。息吹くんは、熱意に溢れていて、人前に立つ姿は私たちの誇りでした。ももこの粘り強く論文に取り組む姿は、みんなを鼓舞してくれました。まゆこは、何事も真剣に取り組んでいて、その姿はとてもかっこよかったです。
 
この半年間、みんなの色んな姿をたくさん目にしました。みんなが嬉しいと私も嬉しいし、みんなが悲しいと私も悲しいです。それくらい一緒にいたよね。能力が高くて、尊敬できるみんなに追いつくことはできないけど、一緒に歩いても恥ずかしくないくらいには成長できた気がします。それもみんなのおかげです。みんなと三田論執筆活動に取り組めたことを誇りに思います。本当にありがとう。
 最後に、三田論執筆活動を支えてくださった20期の先輩方、北澤さん、そして、小野先生、本当にありがとうございました。未熟な私たちが三田論を完成させることができたのは、皆さんが私たちを見捨てずにご指導してくださったおかげです。これからは、皆さんから頂いた恩を返すのはもちろん、後輩に恩を送っていきたいです。
<卒業記念エッセイ(2024年度OB・OG会誌所収)2025.2
      
 「ありがとう,ごめんなさい,そしてさようなら