長谷川 鈴音
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誕生日: 5月28日
出身高校: 千葉県立薬園台高等学校(千葉県)
所属団体: バドミントンサークルSMASH
趣味・特技: サッカー
性格: 人見知り
メールアドレス:
totai0814@
keio.jp

千葉船橋の阿部寛
Q01:小さい頃の夢は?
プロ野球選手
Q02:入っていた部活は?
サッカー部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
数学(得意ではなく好きでした)
Q04:よく行く町は?
下北沢
Q05:好きな食べ物は?
お好み焼き、ありとあらゆる甘いもの
Q06:好きなタイプは?
しっかりしていて、芯のある人
Q07:好きな芸能人は?
新垣結衣
Q08:カラオケで歌う曲は?
いいんですか
Q09:おすすめしたい映画は?
「天気の子」と「愛がなんだ」
Q10:21といえば何を連想する?
21歳。なりたくはないです。
Q11:幸せを感じる瞬間は?
友達とおいしいご飯を食べて話しているとき
Q12:好きな広告は?
ポカリスエット
Q13:一番影響を受けた作品は?
長友佑都の上昇志向
Q14:好きな台詞は?
天然パーマに悪いやつはいない
Q15:お家の中で好きな場所は?
リビングにずっといます
Q16:最後の晩餐に食べたいものは?
カレー
Q17:最近のガチ焦りは?
やりたいことに対して寿命と体力が少なすぎるバイト先で両手に持ってるウーロン茶とウーロンハイがどっちがどっちか分からなくなってしまったとき
Q18:21期で無人島に一緒に行くなら?
いぶき。とびっきりの笑顔で動物捕まえてくれそう。
Q19:名前順の前後の人と2人でディズニーに乗るなら?
しゅんすけと行くなら、ジャングルクルーズ。一緒にキャストさんの分析したい。
そらと行くなら、センターオブジアース。なんか空っぽいから。
Q20:第一印象は?
(しゅんすけ)地元が近い!いい人そう。
(そら)金メッシュ(出会いは、大学2年生の春。英語の授業両方です。)
(みずき)絶対陽キャじゃん!
(けいすけ)総武線組〜

(いぶき)人に慣れてそう
(しおり)明るそう!話しやすそう!
(ももこ)絶対に優しい
(まゆこ)まぶしい、、、話せるかなあ
Q21:今の印象は?
(しゅんすけ)非常に頼りになる。いつもはノリがいいのに、ときにはクールにタスクをこなすのがかっこいい。
(そら)みんなを楽しませてくれる、心優しい努力家。幸せになってほしいです。
(みずき)一緒にいて楽しいいいやつ。盛り上がってるなって思ったらいつも話題の中心にいる気がする笑
(けいすけ)何かと不憫だがとてもいい人!
(いぶき)とても献身的だし、細やかな気配りができるしですごいなあと尊敬してしまう人。
(しおり)21期のいじられ愛されキャラ、たいしがいると場が明るくなる!今度は一緒に三田二郎に行きたい!
(ももこ)本当に優しい!なんかたいしが笑っていると嬉しくなる、偽善うさぎとスパイうさぎは仲良しだよ
(まゆこ)優しい、、、知れば知るほど魅力的。私は大志みたいな人になりたいなって思う。
KUBIC2023.6)
あなたの街に!桃谷順天カー
 多くの消費者が、化粧品(液体)を使用期限内に使い切れず、廃棄している、あるいは不適切な状態で使用しているという現状がある。この問題を解決すべく、化粧下地などの化粧品の量り売りを導入し、各消費者の化粧品の使用頻度、1回の化粧での使用量をもとに計算した量を提供する。化粧品の提供の際には、消費者に詰め替え用マイボトルを持参してもらう。この施策により、消費者は、自分にとって適量の化粧品を余すことなく期限内に使用することで、肌の健康を守ることができる。また、詰め替え容器及び使用期限の切れた化粧品の廃棄を防ぐことで、環境問題にも貢献することができる。販売は、複数の移動販売車で行う。移動販売車を利用することで、消費者の身近な場所での購入機会を提供できるだけでなく、店舗を置くよりも、消費者に身近な場所での購入機会を多く提供できる。さらに、ラッピングされた販売車は道行く人々に対して広告効果を持ち、詰め替え作業もその珍しさから人々の目を引くだろう。

<三田祭論文プロジェクト>2023.11)
甘い恋という概念メタファーが甘い食べ物の摂取意向に及ぼす影響?
                 ―恋愛刺激の量に着目して―
 Yang, Mao, Jia, and Bublitz2018)によれば、恋愛を高次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に同化効果が発生するため、甘い食べ物を選択する傾向にある一方、恋愛を低次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に対比効果が発生するため、甘い食べ物を回避する傾向にあるという。しかし、この主張においては、恋愛刺激の量が考慮されていない。本研究は、恋愛刺激の量が、恋愛解釈レベルと食べ物の選好の関係に及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2024.2)
 12月22日の三田論献本セレモニーを終え、三田論執筆活動が終わったのだと、少しだけ実感が湧いた。しかし、終わったという実感があるだけで、献本セレモニーから時間が少し経った今でも、自分にとって三田論執筆活動が何であったのか、自分にどんな影響を与えたのかを一言で表現することは難しい。ただ、漠然と、三田論執筆活動を終えたということしか、わからないのである。
あまりにもこの半年間が壮絶すぎて、消化しきれていないのだろうか。この半年間は、今までの人生で最も一日の起床時間が長かったはずなのに、人生で最も短いと感じた不思議な半年間だった。もちろん、執筆活動を終えて、達成感や喜びがないわけではない。ただ、そんな言葉では片付けられないほど、三田論執筆活動は自分にとって大きな存在だったのかもしれない。
 たしかに、ただ1つだけ明確に言えることがあるとすれば、2023年6月からの半年間、自分にとって小野ゼミでの三田論執筆活動が人生の”すべて”であったということである。どのようにすべてであったかというと、朝起きてから大学に行き、ゼミの同期と話し合い、夜になり、家に帰り、夜ご飯を食べ、お風呂に入り、寝る、そのすべての行動の最中に、小野ゼミと、三田論のことを考えていたのである。これほどまでに、私がが1つの物事に没頭することができたのは、なぜだろうか。
 まず、没頭することができた理由としてすぐに浮かぶのは、21期の顔である。みんなの論文執筆への熱意は、私自身も負けていないとは思うが、尊敬するほど凄まじいものであった。そして、同期のみんなは、分析や執筆が思うように進まないときも、決して投げ出さず、前向きに、明るく作業を続けていた。執筆活動中、どうしても睡眠時間が短くなり、正直辛いと思ってしまう瞬間があった。それでも、その辛さや困難の連続よりも、私が論文執筆を続け、三田論を完成させたいと思うことができたのは、21期のみんなと活動ができたからである。優しさと、強さを併せ持つ21期のみんなと一緒に論文執筆活動に取り組むことができたことは本当に私にとって本当に幸せなことであり、やはり私が三田論執筆活動にこれほど没頭することができた大きな理由なのであろう。
 そして、ゼミ活動にすべての時間を割いているような私のことを支えてくれた、家族、友人の存在は、私の三田論執筆活動に必要不可欠であった。どうしても、三田論の執筆活動に夢中になってしまっていた時期は、家族との時間や、友人との時間を後回しにしてしまっていた。それでも、家族、友人は常にゼミに打ち込んでいる私を応援してくれた。本当に器の広い、大切な家族、友人に支えられて、私は幸せである。
そして、小野ゼミ20期の先輩方には、たくさんのご指導を頂いた。そもそも、大学2年生の頃に小野ゼミを志望したのは、20期の先輩方に憧れたからである。つまり、私が小野ゼミで三田論執筆に没頭するきっかけを作り出してくれたのは、20期の先輩方である。そして、小野ゼミに入ってからも、その憧れの姿は変わらず、どんなときも優しく、鋭い指導をたくさんしてくださった。憧れの先輩のもと、たくさんのご指導を受けることができたからこそ、常に全力で、三田論に取り組むことができた。
 大学院生の北澤さんは、ご自身の研究が忙しいのにも関わらず、執筆から分析までのすべてをご指導してくださった。北澤さんの豊富な知識と思考力無しには、三田論は完成することがなかっただろう。
 最後に、小野晃典先生は、私達21期に負けないほどの熱意で、指導をしてくださった。言葉の通り、昼夜問わず相談に乗っていただいた。私達が全力で三田論に向かっていけばいくほど、先生もそれに応える形でご指導くださった。私達が高い完成度を目指せば、いつでも私達の満足のいくまでご指導をしてくださった。私達21期の未熟さから、何度もご迷惑をおかけしたが、それでも私達を見捨てることなく、ご指導を続けてくれた。小野先生に、熱く愛のあるご指導をして頂けたからこそ、私達21期は三田論の完成に向けて夢中になって取り組むことができたのである。
 さて、まだ私にとって得体のしれない経験である三田論執筆活動を、私自身のすべてを捧げるほど没頭することができた理由という側面から振り返った。この三田論執筆活動が、自分の人生にとってどんな意味を成し、どんな影響を与えるのかは、まだわからないし、この先もずっとわからないのかもしれない。もしかすると、少しがむしゃらさが身に付いたくらいなのかもしれない。ベタではあるが、この経験を活かすのは、今後の自分次第なのであろう。ただ、唯一わかるのは、私はたくさんの人に支えられて三田論執筆活動に取り組んでいたということである。
 改めて、21期のみんな、ありがとう!これからも頑張ろう、素敵なみんなに会えただけでなく一緒に三田論に取り組めて嬉しかった!
家族や友人の皆様、未熟な私を支えてくれてありがとうございました。
20期の先輩方、北澤さん、いつも先輩として道を示し、たくさんのご指導をしてくださったこと、厚く感謝申し上げます。
そして、小野先生、たくさんの愛のあるご指導をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。
2023年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2024.2
      
 「第21期生KSMS参加報告

<卒業記念エッセイ(2024年度OB・OG会誌所収)2025.2
      
 「勇敢な意気地なし