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・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2017年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて ・ 関東学生マーケティング大会 出場 (別ページ) |
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6月 論文活動は6月の中頃に始まった。 しかし、私達には不安視していたものがあった。 それは何か。 「論文のテーマは中々決まらないものだ」ということである。 論文を書くにあたって、誰しもがぶつかる最初の難関である。 テーマはこれだ!と思ってもうまくいかない。 テーマが決まらないとそこから先へ進むことが出来ない。 まるで賽の河原の幼子の話のようだ。 先輩たちからそんな話を聞いたりして怯える日々が続いた。 7月 7月になり、日本語論文プロジェクトが始まって早くも1ヶ月がたった。 8月 9月 10月 |
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報告会日時: 11月24日(金) (三田祭第2日目) 報告会会場: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホール |
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タイムテーブル: |
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| 13:00 開場 13:10 報告会開会の辞 (鄭先生(本年度ホストゼミ)) 13:20 高橋郁夫研究会 研究報告 指定討論者: 鄭先生・清水ゼミ生 13:55 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・鄭ゼミ生 14:25 休憩 (30分) 14:55 清水 聰研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・高橋ゼミ生 15:30 鄭 潤チョル研究会 研究報告 指定討論者: 清水先生・小野ゼミ生 16:05 報告会閉会の辞 (清水先生(次年度ホストゼミ)) |
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11月24日、マーケティングゼミ合同報告会 (マケ論) が行われた。 今年も、例年同様日本語論文チームが発表することになっていたが、その道のりは平坦なものでは無かった。 その大きな理由は、関マケ (関東学生マーケティング大会) と並行して準備を進めなければならなかったからである。 また、今年はマケ論と関マケが連日で開催されるスケジュールとなっており、同時に2つの目標を追いかけて行くのはとても大変だった。 僕たちは、約半月前に関マケへの論文提出を終え、そこからは、プレゼンの準備を余念無く行い、準備万端の状態でマケ論に臨む予定であった。 しかし、僕たちの考えは甘かった。 論文の加筆・修正、三田祭のブースに展示するパネルの準備、関マケに向けた準備、そして、マケ論のパワポの推敲などやるべき事が山積していたのである。 中でも、パワポの推敲には時間がかかった。 少しでも分かりやすいスライドを目指して、小野先生をはじめ多くの先輩方のご指導のもと、発表の直前まで修正を施していた。 ところが結局、発表の練習は各々でやることとなってしまい、全体練習があまりできていない状態のままマケ論当日を迎えることになってしまった。 小野ゼミは高橋ゼミに次ぐ2番目の発表だった。 南校舎ホールという大きな場所での発表で、多くの人からの視線を感じ、今までにないほど緊張した。 十分に練習ができていなかった僕は、緊張の波に飲まれてしまい、満足のいく発表ができなかった。 これまでに頂いた小野先生や先輩方からのご指導に報いることができず、とても悔しかった。 聞きに来てくださった方々、応援に来てくださった先輩方や同期のみんな、そして仮説の案出から、パワポの作成までマケ論に向けてそこはかとないご指導をしてくださった小野先生、誠にありがとうございました。 明日は日本語論文チームとして、 最後の活動となる関マケでのプレゼンが控えている。 今日の経験・反省を生かし、明日のプレゼンを頑張りたい!! (福田) |
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アドバイスを貰う二人! |
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お越しくださった皆様、誠にありがとうございました! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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| 僕は、「大学生なのだから本分である学問を頑張りたい」という想いのもとで、三田祭論文活動に取り組んでいましたが、この想いを貫徹できたかどうかは正直、自信がありません。 チームで活動する以上、メンバーに迷惑をかけないようにと活動していましたが、メンバー全員いい意味でも悪い意味でも「優しい」ので、仮に僕が迷惑をかけてしまっていたとしても、決してそれを口に出したりはしません。 ですので、いつか機を見て、メンバーに聞いてみたいと思います。 このように、至らなかった点は多々あるものの、僕は、論文活動通じて大きく成長することができたと思います。 特に、小野先生とのやり取りを通じて成長することができました。論文に関してはもちろん、様々な悩みに関しても小野先生は相談に乗って下さり、幾度となく僕たちを助けてくださいました。 この場をお借りして改めてお礼を申し上げたいと思います。 小野晃典先生、未熟な僕たちを見捨てずご指導してくださいまして誠にありがとうございました。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 そして大学院生の皆さま。 サブゼミや本ゼミ以外の時間もご相談に乗ってくださり、誠にありがとうございました。 行き詰った時にいつも助けて下さったのは大学院生の皆さまでした。 本当にありがとうございました。 次に14期の先輩方。 何かと気にかけてくださり、時には徹夜で資料作成を手伝ってくださり、誠にありがとうございました。 14期の先輩方がいらっしゃったからこそ僕たちは苦境を乗り越えることができました。 本当にありがとうございました。 このご恩は後輩指導という形で後輩に還元したいと思います。 最後に、苦楽を共にしたみんなへ。 ゆうきへ。 ゆうきは、頭の回転も思考力も何もかもが優れていて、そんなゆうきと半年間活動できて本当に楽しかった!! 僕の理解力が乏しくて、同じことを何度も説明してもらったり、無駄な労力をかけさせちゃってごめんね。 今までありがとう。 手束へ。 手束には真っ先に謝りたいと思います。 居づらい雰囲気を幾度となく作ってしまったと思います。 本当にごめん(笑)。 普通であれば活動が嫌になってしまうはずなのに、嫌に思わず、チームへの貢献の形を自分で考えて行動してくれて本当にありがとう。 入ゼミで大変な時も論文を手伝ってくれて本当に感謝しています。 Thank You。 半年間、関わってくださった全ての人に感謝しています。 本当にありがとうございました。 |
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| 最初に、私たちの論文活動を支え、大きなサポートを頂いた小野先生をはじめ、大学院生の方々、14期の先輩方に感謝します。 本当にありがとうございました。 ゼミが始まってからの8ヶ月を振り返り、みんなにまず「おつかれさま」と言いたい。 論文活動の合間にも、ゼミ運営をする上で、みんな各々の忙しさがあったと思う。 その中で、先生や先輩方の多大なサポートを受けながらも、自分たちで一つの研究を終えることができたのは誇って良いことだと思う。 論文活動を通じて思うことは、ひたすらに「自分の至らなさ」である。 誇れることと言いながらも、反省の方が大きいのは間違いない。 私たちの論文活動の目標は、関東マーケティング大会 (以下、関マケ) で論文賞を獲得することであった。 関マケで求められる研究とは、一般の人に新しい気づきを与え、一般の生活やビジネスで役立てられるような研究であると思っていたし、実際に出場した後には、そうであったと確信している。 そのことは、テーマ選定の段階から、少なからず分かっていたはずであったが、リミットが迫る中で、焦りの方が強く、結果的に現在のテーマに決定した。 受賞を逃した原因の全てをテーマに求めることはできないが、一因であったことに間違いはないと思っている。 大会当日、結果的にプレゼンテーション部門の第5位に輝いた清水ゼミのある班は、実務家から「現実的な現象を理論的に実証したことは評価できるが、なにか新しい発見はあったか?」とのフィードバックを受けていた。 私たちの研究を振り返ってみれば、完全に新しい発見をしたと自信を持って言うことはできない。 夏休みの段階で、私はテーマ変更の可能性を考え、チームのみんなにもそれを伝えていた。 これは、「現状のテーマでは関マケで受賞することはできないのではないか」という不安があり、昨年度のチームは夏休みにテーマを変更したと聞いていたことにも起因している。 しかし、同意を得ることはできなかった。 既存研究を読み漁り、仮説を立てることには、相当の労力がかかる。 「暗黙の知能観」を研究し始めてから二ヶ月半が経ち、それを捨てるサンクコストは大きかった。 昨年のチームのテーマ変更と論文賞受賞に関係があるか、また、私たちのチームが受賞を逃したこととテーマに関係があるか、それは不明瞭だ。 だが、私に関して言えることは、チームの同意が得られなかった「説得力のなさ」、そして、昨年、テーマ変更を提案したあきさんのようなバイタリティやカリスマ性がなかったということである。 今年の関マケの優勝チームは、10月にテーマを変更したようだ。 それができたのは、そこまでの知識の蓄積があったからであろうし、自分たちにそれがなかったことも、反省点の一つであると思う。 チーム自体に関しても、反省点はある。 論文活動を始めた当初は全員が活動に参加していた。 しかし、8月には3人になっていた。 他のゼミの状況を聞いても、似たような状況は往々にしてあるようだが、私自身は、この状況を容認できる心の広さは持ち合わせていないし、今後同じようなことがあっても容認するつもりはない。 人には様々な事情があるだろうが、自分自身がやると決めたことに対してやらないという行動には首をかしげてしまう。 自分も当事者であるにも関わらず、「頼まれてやっている」かのような他人面の態度は理解できない。 全員が最初から最後まで、活動の中核にいれば、もっと良いものがきたはずだ。 少なくとも、その可能性は上がったはずである。 「三人寄れば文殊の知恵」と言うが、三人では十分ではない。 目標の達成には、そこに携わる全員の努力が必要なのだ。 メンバーの福田は、関マケが終わった時、「やりきった」と言っていたが、私は、より良い結果を生む可能性があったと考えるため、そう言い切ることはできない。 私たちは、より良いチームになり、より良い結果を残すことができたかもしれない。 結果論であるかもしれないが、そう感じずにはいられない。 そして、途中でそれに気づき、修正することができなかったのは、一番の反省点だと考えている。 反省点の多い論文活動であったが、大学生活の中で、もっとも多くの時間を費やし、頭を使い、考えるきっかけを与えてくれた活動であることに間違いはない。 これからの人生、得られた教訓を活かし、生きていきたい。 |
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| 自分は、日論で頑張れていたか、というとそうではありませんでした。 その理由としては、常に入ゼミの仕事が重くのしかかっていたからなのですが、このことに関してはこれ以上ここに書くべきことではないでしょう。 日論チームの活動が終わり、自分なりに「あの時こう動いていればよかったのかなあ」などと場面ごとに詳細に振り返ってはみたのですが、これでも自分なりに小野ゼミで頑張れていたのかなと考えています。 もちろん、頑張りと結果は簡単に結びつくものではなく、周りから理解されるものでないのかもしれません。 それでも、自分が立ち止まらずに頑張っていたと自分で知っているのなら、それでいいのかな、と思います。 日論チームでは、論文を書き上げる過程で本当に色々なことがありました。 ここに書くには多すぎるので省略してしまいますが、今は全てを鮮明に思い出すことが出来ます。 これらすべてが過去になり、記憶の奥底にしまわれてしまうのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか。 いつの日か、「ああ、そんなこともあったなあ」と、この出来事を振り返る際に言うようになってしまうのでしょうか。 鮮明に振り返ることが出来るうちに、日論チームのみんなにそれっぽいメッセージを残しておきたいと思います。 野口へ。 お疲れ様でした。 全塾が本当に大変なのによくやってたなあ、と思います。 どう思われてるかは知らないけど、自分は両立することがうまくできなかったので…。 福田へ。 お疲れ様でした。 もっとも献身的に論文活動を支えてくれた人。 というか献身的過ぎて大体のことをちょっとやりすぎじゃね?って思うぐらいやっていました。 すごいなあ、と思います。 改めてお疲れ様でした。 最後になりますが、大学院生の先輩方、14期の先輩方、そしていつも親身に考えていただいた小野先生、たくさんのご指導をしてくださり、ありがとうございました。 この場を借りて厚く御礼申し上げます。 |
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第15期 マケ論研究プロジェクト・メンバー:
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福田 笙一(代表) 野口 裕貴 手束 健人 |
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2019年3月12日
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