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・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2016年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて ・ 関東学生マーケティング大会 出場 (別ページ) |
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6月 日論の活動は、6月11日、KUBICのビジネスプラン完成後に開始された。 私達は消費者心理、購買行動に関心があり、最初に三田論発表に向けて選んだ“陳列が購買に与える影響”というテーマは、すんなりと決まった。 しかし、ただ興味のあるテーマを採用するのは甘かった。 学術的に面白く、関東マーケティング大会でヒットしそうなテーマ、現在の事象を考慮すると既存文献の主張に対して、なぜ?という疑問が生まれるもの…。 すべての要素を持つ論文を求めて、私達は核論文探しに明け暮れた。 論文を探すにおいて、図書館で過去のマーケティング・ジャーナルや、本屋でマーケティングに関する雑誌を読むなど、情報収集にも勤しんだ。 この作業を行うことで、精緻化見込モデル、認知的負荷、NFCなど論文を読む前にはなかった知識が増えていき、拡張点を考えるうえで知識が生かされた時、意味ある過程を踏んでいるのだと実感できた。 しかし、それ以上に、英論チームが順調に核論文を決定する中、テーマが決まらない日論の進捗に焦りと不安が押し寄せた。 この先の見えない論文探しという旅は、7月へと続く。 (山崎) 7月 8月 9月 10月 |
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報告会日時: 11月17日(木) (三田祭第1日目) 報告会会場: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホール |
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タイムテーブル: |
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| 11:50 発表者集合 12:15 報告会開会の辞 (高橋先生(本年度ホストゼミ)) 12:25 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 鄭先生・清水ゼミ生 13:00 鄭 潤チョル研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・里村ゼミ生 13:35 斎藤通貴研究会 研究報告 指定討論者: 清水先生・鄭ゼミ生 14:10 高橋郁夫研究会 研究報告 指定討論者: 里村先生・清水ゼミ生 14:40 休憩(30分) 15:10 清水 聰研究会 研究報告 指定討論者: 斎藤先生・小野ゼミ生 15:45 里村卓也研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・高橋ゼミ生 16:20 報告会閉会の辞(鄭先生(次年度ホストゼミ)) |
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| 11月17日、マーケティングゼミ合同報告会、通称マケ論が行われた。 今年も、昨年と同じように、日本語論文チームがマケ論で発表をすることになっていた。 日本語論文チームは、その半月前に関マケ(関東学生マーケティング大会)への論文の提出を終え、マケ論のプレゼンへ用意周到にして臨むはずであった。 しかし、そうはいかなかった。 論文の加筆や修正作業に、三田祭のブースで展示するパネルの作成、関マケに向けた実務的示唆についての話し合い、そして、マケ論のパワポの推敲…。 思っていた以上にしなければならないことが多く、マケ論の発表原稿が完成したのは、前日の夜であった。 当日の朝9時に、公園に集合し、全員で合わせ練習を行うはずだった。 またしても予定通りにいかなかった。 寝坊や電車の遅延による遅刻、役職の仕事などなど、様々な理由があり、結局合わせて練習できたのはたったの2回だった。 最後の1回は、ありがたいことに、たまたま鉢合わせた第13期の小黒さんに見ていただき、フィードバックを頂いた。 励ましのお言葉をいただき、みんなの不安が少し和らいだようだった。 小野ゼミは、トップバッターで発表をした。 多くの人の目線を感じ、緊張しながら臨んだ発表は、大きな失敗もなく終えることができた。 先輩方や同期のみんなから、「今までで一番分かりやすかったよ。」と言われ、非常にうれしかった。 聞きに来てくださった方々、応援に来てくださった先輩方や同期のみんな、そして、マケ論に向けて何度もご指導してくださった小野先生、誠にありがとうございました。 日本語論文チームの活動は、マケ論が最後ではない。 11月26日には関マケが控えている。 活動最終日に向け、チーム全員で力を合わせて頑張っていこう! (吉永) |
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高橋ゼミの高橋先生が行ってくださいました。 |
アニメーションも注目ポイントでした! |
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鄭先生に務めていただきました。 |
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大学院生の竹内さんにしていただきました! |
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小野先生にしていただきました! |
鄭ゼミの鄭先生が行ってくださいました! |
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お越しくださった皆様、誠にありがとうございました! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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| マケ論についてのコメントは、「発表会当日の模様」で述べさせていただいたので、ここでは私達の活動について述べさせていただこうと思います。 5月に始動した三田論プロジェクト。 研究経過報告にも論文の序文にも書いてあるとおり、約半年間の私達の活動は、めまぐるしいものでした。 何度も何度も徹夜をしたり、何事においても、期限ギリギリになったり、それどころか期限を過ぎてしまったり。 「日論はいつもギリギリだね。」「日論、徹夜大好きだよね(笑)」と、何度言われたことでしょう。 でも、ギリギリでやりたかったわけではなかったし、徹夜が好きなわけでもありませんでした。 もっと要領よく、効率よく活動できていれば、こうならなかったのでしょうか。 「どうして日論はいつもえぐるんだろう、私は日論代表なのだから、自分が変えていかなきゃ。」と何度も悩みました。 ことあるごとに反省し、行動も変えました。 でも、やっぱりえぐるときはえぐりました。 私達は、そういう2人組です。 正当化しているかもしれませんが、今になって、「今までのえぐりは、無駄なものではなかった。」と思えるのです。 「いい研究だね。」と多くの人に言ってもらえる研究ができたのは、発表を重ねるにつれ「わかりやすい。」とお褒めの言葉をいただけるようになったのは、全員が研究内容を熱く語れるようになったのは…誰も妥協をしなかったからです。 えぐりは、言うなれば私たち私達の努力の証であり、そこから得られた財産はきっと数えきれないはずです。 一切の妥協を許さない私達で論文活動をすることができて、本当によかったです。 ありがとう。 悩みを聞いたり癒したりしてくれた英論チームのみんな、いつも丁寧にご指導してくださった先輩、大学院生の方々、そして何より、未熟な私たちを熱くご指導し、支えてくださった小野先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当に、ありがとうございました。 まだまだ伝えたい気持ちがたくさんありますが、それは 「関マケ」 のページで述べさせてただくとして、ここで一旦、筆を擱きたいと思います。 |
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| 執筆も、そしてマケ論の発表も無事に終えた。 「テレビCM」という日論の研究テーマから方向転換しようと決めた9月初旬、三田論に間に合わないのではないか、という焦りと不安でいっぱいの中、日論はスタート地点に戻った。 そして、研究が進むに連れて、この研究は聞いている人に理解してもらえないのではないか、という不安を抱くようになった。 というのも、サブゼミや本ゼミで、何度資料を作りかえて発表しても、ゼミ生からの感想は、「複雑すぎる。」「途中で話についていけなくなった。」といったものばかりだったからである。 これは、発表を聞いているゼミ生の表情を見ればわかるほどであり、研究の説明をしながら、泣きそうになったこともある。 どうしたら理解してもらえるようになるのか、本当に迷走していた。 また、私達は、分析組と執筆・実務的示唆組に分かれることがあり、私は分析組だったのだが、分析方法として選定した、三元配置分散分析の結果の読み取りや説明も難しく、さらに苦戦した。 この状況は、マケ論1週間前のサブゼミでも変わらなかったが、半年間必死で取り組んできたこの研究を誰にも理解してもらえないなんて、絶対に嫌だ。 という気持ちで、マケ論直前まで、修正に修正を重ねていった。 当日を迎え、ついに私達の研究を公の場で発表する時が来た。 私は、やっと自分たちの研究をゼミ外の方に聞いてもらえるという嬉しさと、上手く伝わらなかったらどうしようという不安を抱いていた。 そして気付けば、発表を終えていた。 発表後、同期や先輩方から、「今までで一番わかりやすかったよ!」という感想や、他ゼミの友達から、「論文を読んで感動した!」という感想を頂いたことに、このうえない喜びを感じた。 この研究を無事終えることができたのは、何度も丁寧なフィードバックをしていただいた先輩方、院生の皆さん、そして昼夜を問わず添削していただいた小野先生のお力添えがあったためである。 この場を借りて、御礼申し上げたい。 そして、半年間共に論文活動に取り組んできたまなへの感謝は、関マケページにて伝えたい。 |
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第14期 日本語論文プロジェクト:
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吉永 瑞季 (代表) 山崎 麻菜 |
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2019年2月13日
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