吉永 瑞季
日本語論文代表
広報副代表・本務アドバイザー
誕生日: 1221 吉永 瑞季
趣味・特技: 料理, 書道, 物件探し
甲南高校 (鹿児島)
出身高校:
サークル: 所属なし

<自分から自分への14の質問>
Q1: 理想のタイプ
A1板倉俊之

Q2: 好きな本・漫画
A2 綿矢りさ, 7SEEDS

Q3: 好きな映画
A3 サマーウォーズ, 舟を編む

Q4: 好きなアーティスト
A4 スキマスイッチ

Q5: 理想の休日
A5 料理→誰かと夕飯・飲み→星を見ながら散歩→就寝

Q6: 好きなマーケティング用語
A6 「羽の生えた販売員」

Q7: マイブーム
A7 レジ袋を三角に折りたたむこと
Q8: 好きなもの
A8 タオル(タオル地の抱き枕を見つけた方はご一報ください。)

Q9: 好きなお酒
A9 芋焼酎「魔王」

Q10: 料理へのこだわり
A10 ハーブへの投資を惜しまない。
    玉ねぎは焦がさず飴色にする。

Q11: 許しがたいこと
A11 メロンパンにメロンエキスが入っていないこと

Q12: 負けたくないこと
A12 ディズニーツムツム

Q13: 語ったら気持ち悪がられること
A13 日常や自然の素晴らしさ

Q14: 将来の自分へ一言
A14 ヒモを養ってはいませんか。

<レーダーチャート>
→客観視できるようになりたいです。
  「女子力<女性力<人としての魅力」という評価が得られ, 非常に嬉しいです。

  調子に乗ってもよろしいでしょうか。

<自己SWOT分析>
S
W
O
T
探求心
情報の正当性を考慮しないきらいがある
自分が知らないこと, わからないこと全て
感情の介入
<小野ゼミに対する印象>
1. 小野ゼミを初めて知った時の印象
  強い…!


2. 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象
  ここしか考えられない。


3 . 小野ゼミの試験を受けた時の印象
  終わった…。 さようなら私の大学生活…さようなら私の人生…。

4. 小野ゼミに合格した時の印象
  え, 神様仏様木田様…!

5. 小野ゼミで1か月活動した印象
  頭脳はもちろん, 人間力も向上できるチャンスが豊富。

メールアドレス:
ysng.mzk.1221
@gmail.com

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC(2016.10)
3D Mapping Room一枚の写真から自宅を再現
 家具は人の生活基盤となる重要な財であるため、顧客は購入に慎重になり、購入を諦めたり、購入後に自宅との相性が悪いと気づいて後悔したりする。そこで、可動式の壁とプロジェクションマッピングによって、自宅を家具店で再現できる「3D Mapping Room」を提案する。 顧客が家具店に自宅の採寸データと写真を持ち込むと、家具店の壁が動き、そこに自宅の様子が投影される。 そこに購入候補の家具を配置することによって、顧客は自宅と家具との相性を容易に確認することができる。


<慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会・関東学生マーケティング大会用論文>2016.11)
早期採用者による負のクチコミの発信――2種類の独自性欲求に着目して――
 早期採用者のクチコミが後期採用者の採用を促すと説く古典的な普及研究のテーゼに対して、近年のクチコミ研究者は、他者と異なる製品を持ちたいという独自性欲求を持つ早期採用者は、後期採用者の追随を阻害し、普及に悪影響を及ぼす、と主張している。 しかし、彼らは、他者より早期に製品を採用したいという早期採用者の独自性欲求を考慮していない。 そこで、本論は、2種類の独自性欲求を同時に考慮に入れたモデルを構築する。

<慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会を終えて>2016.11)
 マケ論についてのコメントは、「発表会当日の模様」で述べさせていただいたので、ここでは日論チームの活動について述べさせていただこうと思います。
 
5月に始動した三田論プロジェクト。 研究経過報告にも論文の序文にも書いてあるとおり、約半年間の日本語論文チームの活動は、めまぐるしいものでした。 何度も何度も徹夜をしたり、何事においても、期限ギリギリになったり、それどころか期限を過ぎてしまったり。 「日論はいつもギリギリだね。」「日論、徹夜大好きだよね(笑)」と、何度言われたことでしょう。 でも、誰もギリギリでやりたかったわけではなかったし、徹夜が好きなわけでもありませんでした。 もっと要領よく、効率よく活動できていれば、こうならなかったのでしょうか。 「どうして日論はいつもえぐるんだろう、私は日論代表なのだから、自分が変えていかなきゃ。」と何度も悩みました。 ことあるごとに反省し、行動も変えました。 でも、やっぱりえぐるときはえぐりました。 日論チームは、そういうチームです。 正当化しているかもしれませんが、今になって、「今までのえぐりは、無駄なものではなかった。」と思えるのです。 「いい研究だね。」と多くの人に言ってもらえる研究ができたのは、発表を重ねるにつれ「わかりやすい。」とお褒めの言葉をいただけるようになったのは、全員が研究内容を熱く語れるようになったのは…誰も妥協をしなかったからです。 えぐりは、言うなれば私たち日論チームの努力の証であり、そこから得られた財産はきっと数えきれないはずです。 一切の妥協を許さないメンバーで論文活動をすることができて、本当によかったです。 メンバーのみんな、ありがとう。
 悩みを聞いたり癒したりしてくれた英論チームのみんな、いつも丁寧にご指導してくださった先輩、大学院生の方々、そして何より、未熟な私たちを熱くご指導し、支えてくださった小野先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当に、ありがとうございました。
 まだまだ伝えたい気持ちがたくさんありますが、それは「関マケ」のページで述べさせてただくとして、ここで一旦、筆を擱きたいと思います。



<関東学生マーケティング大会を終えて>2016.11)
 慣れとは怖いものです。 論文活動を終え、きっちり睡眠時間を確保できている今、「9時登校、23時までグループワーク、5時までカラオケボックスでグループワーク、帰宅してシャワーを浴びて9時にまた登校」という生活に戻れるかと問われれば、全力で首を横に振るでしょう。 論文活動の大変さは、私の抜け毛の量に比例していました。 私は毎日、お風呂の排水溝を掃除するのですが、忙しかった秋ごろと、忙しさから解放された今とを比べると、その量には2倍以上もの差があります。 秋ごろは、前日掃除し忘れていたかと毎日疑っていました。 「ストレスが溜まると髪の毛が抜ける」という新たな自分の一面を知ることができ、少しうれしく感じました。 冗談はさておき、せっかく用意されたこのページに、書きたいことを思い切り書こうと思います。
 まずは感謝です。 小野先生、本当にありがとうございました。 小野先生は、昼夜を問わず、平日休日を問わず、大学のお仕事中でも、ご移動の最中でも、私たちがお願いすると必ず丁寧にご指導してくださいました。 また、間違ったことをしてしまったときは、叱ってくださり、間違いを気付かせてくださいました。 ゼミ生思いの小野先生の下で論文活動をすることができ、大変幸せに感じています。 今後のゼミ活動も精一杯頑張ってまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 大学院生の先輩方、
13期の先輩方、たくさんのご指導をしてくださり、ありがとうございました。 私たちが「助けてくださいお願いします!」と言うと、「やだよ。」と言いながらも、なんだかんだ見捨てずに、膨大なご指摘やアドバイスをしてくださる先輩方には、本当に感謝しています。 ご自身の研究でお忙しいでしょうに、休みの日にはゆっくり休みたいでしょうに、わざわざ私たちのためにお時間を割いて私たちの活動にお力を注いでくださいました。 メンバーの空気が張り詰めていると、面白いことを言って場を和ませ、メンバーに対するストレスが溜まると、愚痴をたくさん聞いてくださり、精神面でも非常に支えられました。 本当にありがとうございました。
 
14期英論チームのみんな、いつもありがとう。夕夏、いつも私を癒してくれる。 抱き心地が最高。 私がやけくそになったときも、いつも全員がひとつにまとまることを第一に考えてくれた。 英論チームとは、濃い接触がなかったからこそ、会うたびに私を癒してくれました。 あと1年、癒し続けてください。
 そして
14期日論チームのみんな。 4人とも、超頑張っていました。 「日論崩壊!」とか「逃げたい!」とか言いながらも、最後まで一緒に論文活動をしてくれて、ありがとう。
 麻菜。 我が強くなさそうに見えて実は強い。 日論の活動を通してより一層主張をはっきりするようになったなと感じます(笑)麻菜は、はっきり主張するけど、相手の意見もしっかり尊重していて、見習うべきところだなと思います。 麻菜は自分の短所をしっかり認識し、それを改善する・しないの選択がとても上手い。 私が論文をしっかり理解することができたのは、紛れもなく、復習重視派の麻菜のおかげでした。
 私は、
5月に自分が代表としてこのメンバーと論文活動をやっていくことが決まった時、このメンバーなら、論文活動の足が止まることはないと確信しました。 だからこそ、みんなを引っ張っていくような代表ではなく、一人一人の隣で手をつなぐような代表になりたいと思って活動してきました。 そのせいで、論文の歩みが遅くなることもしばしばありましたが、みんなが妥協しない、納得のいく活動をすることができたのならうれしいです。 代表として、独自性の強い5人を、全員超仲良し☆みたいにすることができればな、とも思っていましたが、少し難しかったようで、それは今後の課題として位置づけたいと思います。
 長々と書きましたが、日論メンバーのおかげで、論文活動のおかげで、自分の未熟な部分や周りの人の有難みなど、たくさんの学びを得ました。 小野ゼミに入ってよかった。 心からそう言えます。 小野ゼミに関わる全ての人々、家族をはじめとして私を支えてくれるすべての人々に感謝しつつ、今後も精進してまいります!


2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2017.2)
日本語論文チーム活動報告

2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2017.2)
KUBIC 参加報告

<卒業論文>2017.3)
不完全な書体の企業ロゴが消費者の態度形成に及ぼす影響」
 企業ロゴに関する既存研究は、(1)不完全な書体の企業ロゴは、消費者の企業に対する知覚革新性に正の影響を及ぼし、知覚信頼性に負の影響を及ぼすということ、および(2)消費者が形成する企業に対する態度は、焦点状態によって異なるということを主張した。 本論は、知覚革新性と知覚信頼性が企業に対する態度に及ぼす影響が、消費者の焦点状態によってどのように異なるのかという次なる研究課題に対して解答を試みる。

<卒業記念エッセイ 2017年度OB・OG会誌所収)(2018.2)
      
 「逃げ