題字 「英語論文執筆プロジェクト」
2015年度

What Determines Anime Pilgrims'
Visit Intention and Destination Loyalty?


・ 英語論文執筆プロジェクトとは
・ 小野ゼミにとっての英論
・ 
2015年度の研究テーマ
・ 研究経過報告
 慶応商学部四分野インゼミ研究報告会 出場! (別ページ)
・ Global Marketing Conference 出場!
・ (ひとまず)研究を終えて
・ International Conference of Asian Marketing Associations 出場!



英語論文執筆プロジェクトとは


 英語論文執筆プロジェクト(略して「英論」)とは、一人でも多くの人に論文を見てもらいたいというゼミ生の熱い思いから、マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆し、国際学会に投稿して、世界の学者を押しのけて査読を通過し、発表することを目標とした研究プロジェクトです。 2009年、小野ゼミ7期生有志が先生にお願いして許可を得て初めて立ち上げた研究プロジェクトで、以来、7期生(2009年度)は、International Association for E-Business Annual ConferenceにてOutstanding Paper Awardを受賞して、Journal of E-Businessに論文掲載、8期生(2010年度)は、International Journal of E-Commerce に論文掲載、9期生(2011年度)は、Global Alliance of Marketing and Management Associations Global Marketing Conference および American Marketing Association Winter Marketing Educators' Conferenceに出場、10期生(2012年度)は、European Marketing Academy Annual Conferenceに出場、11期生(2013年度)は、Society for Marketing Advances Annual ConferenceAmerican Marketing Association Winter Educators' Conferenceに出場し、International Conference of Asian Marketing AssociationsにてHonorable Mentionを受賞、12期生(2014年度)は、Korean Scholars of Marketing Science International ConferenceにてBest Symposium Paper Awardを受賞し、International Conference of Asian Marketing Associations および Society for Marketing Advances Annual Conferenceに出場、という輝かしい研究業績を残してきました。



小野ゼミにとっての英論


 「英論」プロジェクトを立ち上げた目的は、マーケティングの最先端であるアメリカの研究事例を学び、さらに自分たちで論文を執筆し、マーケティングの本場アメリカに挑戦することです。 英語論文プロジェクトでは、プロジェクトの設立から、テーマの設定、さらには論文投稿先の選定まで全て自分たちで行います。 したがって、ゼミ生の強い自主性と向上心の上で成り立っている難易度の高いプロジェクトといえます。 我々は、このような活動を通して、小野ゼミを世界に通用するレベルの高いマーケティング研究会にしたいと考えています。



2015年度の研究テーマ


What Determines Anime Pilgrims'
Visit Intention and Destination Loyalty?

 Anime culture is generating a peculiar phenomenon known as anime pilgrimage, which involves traveling to locations that resemble particular scenes in anime pieces. Previous research has focused mainly on destination attributes and film involvement as determinants of visit intention/destination loyalty. This research focus on social influences. The results shows that the interactions take place not only among anime nerds (“location seekers” and their followers), but also among anime nerds and local people, resulting in a new transcultural movement.



研究経過報告


活動経過概要

7月 英論チーム始動!

 英語論文チームは、アニメに関するテーマで論文を書くという方針に決まっていたが、1人を除いてアニメに馴染みの無いメンバーばかりであったため、まず “アニメを観てオタクの気持ちを知ろう” という目標を持って、論文活動が始まった。
 
7月後半はテストもあり、あまり話し合いをする機会を設けることができなかったため、この期間には、それぞれアニメを観るようにという宿題が与えられた。 メンバーの中には、試験期間中80本以上のアニメを観たという研究熱心なメンバーもおり、とても感心した。
 英論チームは、結成当初から一部人間関係に不安を抱えていたが、チームの団結力を高めようと、英論の企画担当
S氏が積極的に飲み会を企画してくれた。 しかしS氏の人望の無さからか、まだ全員で集まって飲み会をしたことはない。 何ならご飯すらみんなで一緒に食べたことが無いかもしれない…。
 先行きは不安だが、これから英論合宿など楽しいイベントも予定しているので、みんなが仲良くなって、順調に論文活動を進められることを願っている。
小黒

8月 英論チームの夏休み

 思えば、英論チームに夏休みなどあったのだろうか。 春学期のころと変わらず、元気に南校舎7階のグループ学習室へと、幽閉されに行っていた気がするが。 
 そんなことはさておき、
8月といえば、アニメ聖地巡礼をテーマとする英論チームにとって、見逃すことのできないビッグイベントがあった。 そう、コミックマーケット(通称コミケ)である。 コミケには日本全国のアニメファンたちが、東京ビックサイトに集うため、アニメに馴染みのない英論メンバーにとって、”オタクの気持ちを知る”絶好の機会なのであった。 ただ、論文が終われば二度と行く機会はないだろう。
 コミケでオタクたちのアニメへの熱意に圧倒されたのち、英論チームは、
8月の後半には熱海で英論合宿を行った。 人間関係において不安視されていた英論チームであったが、無事、何事もなく、同じ屋根の下で寝食を共にした。 チームメンバーみんなでやった、チルノのさんすうゲーム、あれ地味に面白かったなぁ。
なんだ、空気は悪くないんじゃないか? このまま何事もなく、論文活動も進んでいくのか…!?
川村

9

 9月に入ると、清水の予想通り英論チームの2名の関係がさらに悪化した。 その2人とは、いつの間にか彼女作っていたむーさんと、彼女を作ったことに嫉妬しているねーさんである。 その2名とは別に、清水、小黒、西森、劉4名は毎日楽しく仲良く過ごしていた。 これぞ、英論チーム。
 さて、合宿に向け、仮説を練っては変え、練っては変えと毎日忙しい日々が続いた。
 疲れのせいか、西森氏からは
23歳が垣間見えはじめ、劉は24歳のくせに、23歳だと頑固に主張し始め、カオス状態突入。 
 みんながおかしくなっていく中、英論チームは、夏休み後も、まとも派清水小黒を筆頭に頑張っていきたい
清水

10

 足りないアンケート。 終わらない分析。 完成しないスライド。 そんな中迎えた三ゼミ合同中間発表。 なんとか半分の分析で乗り越えた。
 しかし、これでは完結しない。 むしろ長い長い道のりの始まりに過ぎなかった。 未だ足りないアンケート。 未だ終わらない分析。
 さらにここから、遂に執筆作業が本格化していったのである。 それでもまだ信じていた。 三田祭で一段落すると…。
西森

11

 三田祭が目前に迫り、論文チームの切迫感は、日に日に増して行った。 調査は終わったものの、分析手法が三日に一度のペースで変わる、という地獄の日々。 当然論文の調査概要以降の箇所は、執筆できない。
 
11月で一番印象に残った出来事がある。 それは、三田祭準備日1日目に、英論チームで初めて皆で大学近くのガ○トに集まったことである。
 その日、全員で朝まで論文を書こうと、店内に入ったのは、
0:30。 ガ○トは5:00まで開いているため、冷たい夜風をしのぐ場所が確保できることに一同安堵した。 執筆に取り掛かる前に、皆でルールを決めた。 それは、一番先に寝てしまったメンバーは、他のメンバーにデザートをおごる、という罰である。 遅刻寝坊常連の西森は、賛同しなかったが、周りは有無を言わせなかった。 案の定、西森が寝たので、他のメンバーで勝手にパンケーキを二枚注文した。 あの丑三時のパンケーキの味は、一生忘れないだろう。
 結局、三田祭までに執筆を終えることができなかったが、その後も修正を重ね、インゼミに向けてチーム一同気を引き締めた。
山本

12

 11月に、三田祭が無事に終わりましたが、英論の活動はまだまだ続いています。 今年の英論チームは、四分野インゼミ研究報告会も担当していますので、12月のインゼミ発表会に向けて、グル学で、論文執筆やプレゼンの準備で忙しい日々を送っていました。 恵比寿のマックとサイゼは、英論チームの聖地になりました (いまでもたまに巡礼したくなりますね)。 英論チームにとってもう1つ大変だったことは、チームメンバーの中の3人は、12月にもう1つのタスク――神戸外大マケコン決勝戦の出場――があることでした (そのため、インゼミ発表会当日も、川村、西森と小黒の3人しか出場できないので、なかなか大変でしたが、よく頑張ってくれました! ありがとう!!)。 大変な日々の中にも、幸せを感じる時間もありました。 4週間連続で中央大学多摩キャンパスにお邪魔した私は、中央大学の食堂に魅了され、毎回違うところで食べることを目標にしました。
 
12期の先輩、大学院生の皆様、そして小野先生のおかげで、英論チームは無事に論文とプレゼン資料を提出することができました。 誠にありがとうございました。 いつも丁寧に論文を添削してくださり、夜中にも関わらず電話で相談にのってくださり、締切当日にも最後までお付き合いくださった小野先生に、英論チームは心より感謝を申し上げます。




Global Marketing Conference
学会当日の模様


721

 発表会前日。 この日我々英論チームは、学会期間中に宿泊するホテルへとチェックインした。 我々が宿泊したホテルは、今回
GMCの会場となったコンラッドホテルから徒歩10分ほどと立地が良く、また、建物の内装が綺麗で部屋は狭すぎず広すぎずと丁度よく、とても快適だった。 汗臭いまま人のベッドに飛び込むやつがいたりクッションを投げるやつがいたりと、多少のハプニング(大体清水が発信源)がありつつも、部屋の確認が完了した後は早速発表練習を開始。 各々本番に向けて調整を行った。
 
14時頃には、先生とご家族が宿泊予定のホテル(GMC会場と同じコンラッドホテル!)にご到着されるとのことだったので我々はご挨拶に向かい、無事に先生方にお会いすることができた。 できればそのまま先生やご家族と香港観光をご一緒したかったが、まだまだ本番に不安の残る我々は宿にとんぼ返りしてすぐさま練習を再開したのであった。 西森

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香港国際空港到着!
レセプションパーティーに参加。
GMCの文字に興奮!
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ロジャー教授と仲良くなる清水。
スピ―チを真剣に聞く2人と、途中で飽きた2人。
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ホテルのテレビをつけると、日本のアニメが!
記念に撮影。

722

 とうとう発表当日を迎えました。 国際学会での初めての発表ということもあり、朝御飯が喉を通らない程緊張していました。 発表は午後からだったので、午前中はひたすら発表練習に費やし、昼ごはんも食べないまま、学会会場に向かいました。
 会場に着いてみると、想定を超える多くの観衆が待っており、メンバー一同驚きましたが、自分達が心血を注いで執筆した論文を観衆に伝え、評価していただきたいとの想いの元、皆全力でプレゼンしました。 発表を終えると、素晴らしい研究だったと様々な教授方から声を掛けていただき、今まで以上に自分達の研究に自信を持つことができました。 また、英論メンバーが目標としていた学会で発表ができて、本当に良かったと改めて感じました。 小野先生をはじめ、英論チームをご指導いただいた方々、本当にありがとうございました。
 発表後は、学会主催のディナーに参加し、美味しい中華料理をたらふく食べました。 発表を無事終えられた後の御飯は、より一層美味しく感じました。 そのまま、隣のホテルの最上階にあるバーに移って
2次会を行い、美味しいお酒を片手に歓談に興じました。 (小黒)

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トップバッターは、清水。
続いて、小黒。 だいぶ緊張していたものの、前夜の猛特訓の甲斐があり、無事バトンをつなぐ。
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そして、川村。 いいねー、ノってますね!
次は、純ジャパながら発音に定評のある西森。
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そして、最後は山本。
難しい質問にも上手く返答していました。
この日の夜は、学会主催のディナーに
参加しました。
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国際交流をする2人。
会場はとても賑やかです。
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先生と菊盛さんとも1枚!
応援ありがとうございました!
久保先生ともご挨拶。
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獅子舞も登場しました。さすが香港!
アームストロング教授の横にさりげなく映る清水。
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ディナーの後は、おしゃれなバーで2次会。
素晴らしい景色を背景に乾杯!
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723

 
23日、香港市街を観光!!
 
11時半にホテルロビーに集合して、香港市街に観光に行きました。 なんと、私たち英論チームだけではなく、小野先生、小野先生のご家族、久保先生、菊盛さんも一緒に観光しました。 まず最初に向かったのは、香港名物飲茶です!! あまりのおいしさ、あまりの安さにもう菊盛さん、清水ともに感激!!!!! 本来なら、ワゴンで運ばれてきたものを購入するのですが、待ち切れずワゴンの出待ちをしていました!! こんなにおいしくかつ健康的な飲茶! みなさんも、香港に来たときは、ぜひご堪能下さい!
 続いて、僕たちが向かったのは、ブルース・リーの銅像があると言われている観光名所! しかし!!!!! 工事中で見ることができませんでした。 とりあえず、海を背景に写真をパシャリ! こういうのもよい記念だね☆ この観光場所まで、歩いてきたけれど、ふみあきとふみやすの体力が限界に(笑) こんな暑いのに、今までよく耐えたぞ! そこで、香港の若者に人気のかき氷屋さんに
Let's ゴーしました! 僕たちがついた時は、開店直後だったのがお客さんが誰もいませんでした、ラッキー! この店のかき氷は、台湾カキ氷の進化系らしいです! でも、売り切ればっかりで食べたいものが全然食べられかったなぁ...。 ふみあきは、3回も食べたいのを注文したのにもかかわらず、すべて品切れと言われる始末...。 今後は、ちゃんと具材を用意しとけよ、カキ氷屋さんよ!  
 とりあえず、ここで一旦、解散しました。 先生たちは、ヤングリーダー会?という交流会に参加しました。 僕たちは、ハーバーシティというショッピングモールでお買い物! その後、僕たちは、またホテルのロビーで先生と合流し、ビクトリアピークに観光に行きました! 今回は、なんと小野先生、小野先生のご家族、久保先生、菊盛さんに加えて、高橋先生と高橋先生の奥さん、そして高橋ゼミの院生のみなさん、そして岩本先生と観光に行きました! 先生方々は、清水猛先生のゼミ出身の方々です。 同じゼミ出身というだけで、卒業後もこうして交流しているのを見ると、自分も、将来ゼミの先輩や後輩と関っていたら良いなと思いました!
 さてさて、香港で一番有名な観光場所ビクトリアピーク! その場所から見る景色は非常にきれいでした! みんなで来れて本当によかったです!  
 小野先生、小野先生のご家族、高橋先生、久保先生、岩本先生、菊盛さんと観光できたのは非常に良い思い出になりました! みなさん、ありがとうございました!

追記 ホテルに帰宅後、清水は体調不良でゴー トゥ ベッド。 しかし、他の連中は、夜の街に繰り出していったらしい! めっちゃうらやまーーー
清水

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飲茶まいうーーーーーー!!!
小野先生、久保先生たちも楽しく飲茶♪
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ワゴンキタでーーーー!!!!!
ブルースリー見れなかったけど、景色は最高だぜ
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あーめっちゃ良い景色(暑さで死にそう)
かき氷ごちそうさまでした!!
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ビクトリアピークからの眺め
夜の街に繰り出した西森
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 この日は香港滞在最終日。 各自が空港に向かうまで別行動をとりました。 前日は夜遅くまで眠らない香港の街で中華料理をつまんでいた菊盛さんと私は、ホテルの朝食をゆっくりと堪能して別れました 。
 今回の学会発表は、
13期英論チームにとってかけがえのない機会となりました。 世界各国の著名な学者の方々とお話をする中で、学部生であることを珍しがられることも多々あり、私たちがいかに恵まれた機会を得たことに気づきました。 
 学会発表ももちろんですが、香港市内の観光も忘れられない貴重な思い出となりました。
 現地の方々が集う飲茶の店に総勢
11人で入店し、相席で隣に座った現地のマダムたちに笑われながらも「あれ欲しい、これ欲しい」と賑やかに食べた昼食や、ビクトリアピークできれいな夜景を撮ろうと奮闘した夜も忘れられない思い出となることでしょう。 山本

緊張する中、無事発表を終えることができました。
小野先生、そして論文執筆にご助言をしてくださった皆さま、
多忙な中ご指導をしてくださり、ありがとうございました!

写真集はこちらからダウンロードできます!



Global Marketing Conferenceでの
学会発表を
終えて

川村澄明
 香港、いいところだったなぁ…。 帰国してからそこそこの日数が経ってしまったが、今でも、程よい緊張感の中、世界で活躍する教授たちを前に発表したプレゼン、そしてビクトリアピークからの眺めを思い出してそう思う 。 思えば去年の今頃は、仮説の案出に苦戦を強いられていたころであろうか。
 
“Transcultural Experience within and beyond Home”というテーマで、論文が募集されているから、アニメ聖地巡礼を扱った論文を書いて、投稿してみない? という小野先生からいただいたアイディアに飛び乗った英論チームは、このGMCでの発表を一つの目標に、論文執筆活動を開始した。 アニメ聖地巡礼という、オタクである西森以外には馴染みのないテーマにもかかわらず、英論チームは比較的楽しみながら、論文活動に取り組んでいたと思う。 しかしもちろん、全く余裕であったと言えば、嘘になるであろう。 研究という、誰も知らない、未知の領域を模索していく活動の中で、暗礁に乗り上げてしまうこともしばしばあった。 もし、あの頃に戻れたなら、「今の苦労は必ず実を結ぶから、前を向いてそのまま突き進め」と、助言をしてやりたい。
 話を本学会に戻そう。 初めての学会発表の会場は、ややこぢんまりとした、
5つ星ホテルの一室であった。 しかし、そこにいる教授たちの貫禄は、英論チームをびびらせるには十分であった。 トップバッターの清水も、続く山本も、見事に、暗記したはずの原稿を飛ばしてしまった。 前日から英語に不安が残っていた小黒も、なんとかやりきったものの、緊張した様子を滲ませていた。 自分の番が回ってくるまでに、皆の緊張が嫌というほど伝わったが、いざ話し始めると、さっきまでの緊張はなくなり、オーディエンスの反応を楽しみながら、発表している自分がいた。 その後、西森と山本の発表、そしてやや予想外の質問を受けた質疑応答も、無事に終えた。 セッションが終わった後も、聴衆の方々から大きな反響をもらうなど、結果として大満足のプレゼンとなったのであった。
 最後に、今思うとあっという間だったけれど、
1年以上、共に過ごした英論チーム、ありがとう。 そしてもちろん、英論チームのメンバーだけでは、香港の地に足を踏み入れることは全く不可能であった。 多大なるご指導・ご支援をいただいた、同期、12期の先輩、先輩大学院生の皆さま、および小野先生に、この場を借りて、改めて、感謝の意を示したい。 本当に、ありがとうございました。

西森康斗
 GMCでの発表許可の通知が来た時、メンバー間で何度も何度も話し合ったことや、断られることも多々ある中多くの人にアンケートを取り続けたこと、KSMS参加のために滞在した韓国でも論文執筆に明け暮れたことなど、3年時の様々な苦労が報われたと思い、本当に嬉しかった。 それと同時に、苦境の旅に手を差し伸べてくれた人々の顔が浮かび、様々な人々の協力があったからこその成果だと改めて実感した。
 まずはじめに、小野先生に感謝の言葉を述べたいです。 ここまで英論チームをご指導いただきまして、誠にありがとうございました。 我々が国際学会での発表という貴重な体験ができましたこと、そして、そもそも論文を書き上げることができましたのは、小野先生にご指南いただいたからこそです。 大変なお手数をお掛けしてしまった我々を見捨てることなく、多大な時間と労力を割いてご指導賜りましたこと、厚く感謝申し上げます。 今回の発表で満足することなく、さらなる成長に向けて日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。
 また、仮説立てや分析方法の構築から論文や発表資料の添削などなど、あらゆる点で支えてくださった大学院生の皆様、本当にありがとうございました。 自らの研究でお忙しい中にもかかわらず、多くの労力と時間を割いて我々英論メンバーに大変なご助力をいただきましたこと、非常にありがたく思っております。 重ねて感謝申し上げます。 今後も何かとお手数をお掛けしてしまいますが、誠心誠意努力して参りますので、どうかご助力いただけますようお願い申し上げます。
 最後に、英論メンバーそれぞれにも感謝を。
 かわむー。
GMCでの発表が決まっても、就活の準備などに手を取られてメンバーがなかなか発表の準備を進められない中、黙々と作業を進めてくれたね。 論文執筆中も、誰よりも丁寧に作業をやってきて、誰よりも影で努力していたと思う。 そんなかわむーがいたからこそ、個性が強くててんでバラバラなメンバーが、一つのチームとして機能できたんだと思う。 色々と負担を強いちゃってごめん。 そして、最後までチームを支えてくれて本当にありがとう。
 清水。 普段はおちゃらけていて不真面目に見えるやつ。 でも実際は、必要なことやるべきことをしっかりと考えていて、先に先に行動できるかなり頼りになるやつ。 ちゃっかりしつつも抑えるべきところは抑えている、そんなところは見習わなきゃなと常々思わされた。 あと、メンバー間で何度か雰囲気が悪くなった時も清水の態度は変わらないことが多くて、その様子には救われた、ありがとう(マッチポンプな場合も多々あったけれど)。
 おぐ。 なんだかふわーとしていて全然頼りなく見える。 だけど、肝心なところでは的確な意見を言ってチームの方向性を修正するなど、実は頼りになる部分も持ってる。 それと、常に中立の立場におぐがいたからこそ、諍いの絶えないメンバー間の調和が保てていたんじゃないかなと思う。 おぐがいなかったら空中分解していただろうな…。 チームを存続させてくれてありがとう(笑)。
 サンディ。 よくもまあ毎度毎度清水だのかわむーだのと衝突するなぁと思ったり思わなかったり。 でも、そんなサンディがいなければ確実に絶対に英論は完成しなかった。 英語での執筆の大半を受け持ってくれたり、
GMCでは発表だけでなく質疑応答も担当してくれたりと、要の役割をこなしてくれた。 英論が完成したのはサンディのおかげです。 ありがとう。
 色々あったメンバーだけど、みんながいてようやく完成した英論だと思います。 迷惑を掛けたり掛けられたりと、本当に様々なことがあったけれど、一緒にチームとして活動できて貴重な経験になりました。 本当に本当にありがとう!


小黒祐貴
 私たち英語論文チームは、GMCでの発表を1つの目標にして、3年生の夏頃から心血を注いで英語論文執筆活動に取り組んできました。 そして、2016722日、ついに私たちはその目標を達成することが出来ました。 執筆し始めた頃には、まさか1年後に、GMCの舞台に立ち、発表しているとは思っていませんでしたが、こうして発表することが出来、感無量でございます。 この1年間の英語論文執筆活動は、決して順風満帆なものではありませんでした。 テーマ決めの時には、メンバーの意見が同じ方向に向かず、対立が生じてしまったり、アンケート調査の時には、思うようにアンケートが集まらなかったり、執筆の時には、文章を何度も再考したりと、あらゆる局面で困難に直面しました。
 また、英語が得意なわけではなかった私は、論文を読むのにも時間がかかり、発表の原稿を覚えるのにも大変苦労をしました。 しかし、
GMC通過の連絡をいただいた時や、発表を終えて、オーディエンスの方々から称賛の声を頂いた時に、自分の大学生活を費やして取り組んだこの英語論文執筆活動は、大変有意義であり、誇るべきものであったと実感いたしました。
 今回の
GMCでの発表は、色々な意味でとても記憶に残る体験でした。 まず、周りの参加者が教授や大学院生ばかりで、学部生がいなかったこと、そして他の発表者が1人で発表しているにも関わらず、私達は5人で発表して注目を集めたこと、さらに、自分の英語力が予想以上に低く、発表前夜に猛特訓したことなど、今となっては良い思い出です。 学部生ながは、このような場で発表が出来たことは、自信につながり、のちの人生において、必ずや活きることになるであろうと思います。
 最後に、一緒に論文を執筆してきた英論チームのみんな、様々なアドバイスを頂き、時には夜遅くまで残って執筆を手伝っていただいた、大学院生の方々、そしてお忙しい中、 多くの時間を私達に費やしていただき、最後まで熱心に指導していただいた小野先生、心より感謝を申し上げます。 皆さまのお力添えがなければ、このような優れた論文を執筆し、素晴らしい発表の機会を得ることは出来なかったと思います。 本当にありがとうございました。

清水亮輔
 2015年夏に結成された英論チーム。 様々な苦難はありましたが、ようやく悲願の香港で発表することができました!!
 この英論執筆にあたり、小野先生には多大なるご助力をいただきました。 小野先生のもとで論文を執筆することができ、本当によかったと思います。 小野先生のアドバイスなどがあったからこそ、香港の発表で、オーディエンスに気に入られたのだと思います。 この小野ゼミでの経験を将来にも生かしていきたいと思います。
 菊盛さん、白石さん、竹内さん、世名さん、石井さんには、何度も相談に乗っていただきありがとうございました。 インプットの量が足りない中で、求められるアウトプットができたのも皆様と相談させていただいた賜物だと思っております。 本当にありがとうございました。
 私の人生で、この英論執筆活動は、かけがえのない思い出、そして経験になったと思います。 この機会をくださった、小野先生、院生のみなさま、
12期の先輩方々、同期のみんなに、この場を借りて、感謝したいと思います。 本当にありがとうございます

山本彩理
 “Please once again give a round of applause to the team from Keio University.”
 司会の先生からの言葉で、会場のオーディエンスは拍手し、私たちのプレゼンは終了した。
2016724日、香港で開催されたGlobal Marketing Conferenceで約1年間活動してきた英論チームの研究が幕を閉じた。 英論チームの序盤からの目標である海外学会での発表をこなした達成感と「これで終わったのだ」という安堵が体中を包み込んだ。
 
GMCで発表の経験はとてもよい思い出となった。 アジア太平洋地域・欧州でマーケティング研究に従事している研究者の方々の集会に場違いのようにリクルートスーツを着ておどおどしながら会場に入った緊張感は一生忘れないだろう。 また、なにより発表を終えてほかの研究者の方から 「君たちの研究面白かったよ」 と褒めていただいたことはこの上なく嬉しかった。
 思えば英論チームは、初めから波乱の連続であった。 チームのメンバーすらなかなか決まらず、決まったら決まったで 「本当に英語で論文を執筆し終えることができるのだろうか」 と不安に思ったことをよく覚えている。 研究テーマを決定するにあたり、右も左もわからぬままマーケティングの論文を読み漁った日々。 メンバーの個性が強く、時には口論になることもあった。
 ただ、波乱だけではなく忘れられない思い出も沢山作ることができた。 学校で集まる際には、「約束時間の
10分から30分の遅刻は、メンバー全員に100円から150円相当の飲み物、食べ物をおごる」 や 「約束時間の30分以上遅刻は、メンバー全員に昼食をおごる」 という独自のペナルティを考えたあのとき。 (そのおかげで遅刻魔の私がどのくらいの費用を投じなければならなかったかは、考えるだけで恐ろしい…) 秩父での調査の合間に秩父名物のおそばを食べたあのとき。 飯能で聖地巡礼者の方々と同じように、聖地でアニメキャラクターと同じポーズをして写真を撮ったあの時。 すべての瞬間があたかも昨日の出来事であったかのように鮮明に記憶されている。
 苦楽を共に経験した英論チームのメンバーと
10年後、20年後に再開した際、これらのエピソードを笑いながら話すことができるのだろうと予想すると、過去1年間がいかに濃密な時間であり、貴重な経験をしたのだと思わずにはいられない。 同じ時を共有した英論メンバーのみんなに感謝したい。
 また、私たちの論文チームはいつも周囲から多大な協力を得てきた。 論文執筆に携わったすべての方々に感謝の意を表したい。
 小野先生は、私たちが三田論の相談をするたびに様々なアイデアをくださり、最後まで英論チームが読者を納得させられるよう、後押しをしていただいた。 論文の締め切り直前は、連日連夜添削をしてくださり、寝る間も惜しんで指導していただいた。
GMCでの発表の際にも、質疑応答で詰まった際には、部屋の一番後ろから表情とジェスチャーでサインを送っていただいたことは一生忘れないだろう。 本当にありがとうございました。
 論文執筆がはじまり、小野先生に添削していただいた論文を修正する際には、大学院生の方々にも大変なご助力をいただいた。 「辛いのは今だけだから、もう少し頑張ろう」とご自身の博士論文執筆の合間に英論チームを手伝ってくださった菊盛さん。 夜の
11時過ぎに三田キャンパスの中庭にて調査方法箇所の書き方についてアドバイスをくださった白石さん。 締め切り前は連日のように添削をしてくださった竹内さん。 「大丈夫。 なんとかなるよ。」 と言いながら論文の構成について多大なアドバイスをくださった中村さん。 本ゼミ中に疑問点があると質問を積極的に投げかけてくださった王さん。 夏休みにグル学で行き詰まった際に論文の方向性を一緒に考えてくださった石井さん。 そしてサブゼミや本ゼミでお会いするたびに「大変だね。 頑張ってね。」 とねぎらいの言葉をかけてくださった廖さん。 本当にありがとうございました。
 最後に、同時期に同じように論文執筆に精を出し、共に苦楽を乗り越えた日論チームのみんなにも感謝の意を述べ、論文執筆を終えての私の気持ちとしたいと思う。



International Conference of
Asian Marketing Associations
学会当日の模様


1020

  10月某日、我々英論チームは東京を飛び立ち、北京へ向かった。
 もちろん今回の主たる目的は、北京大学で行われる
ICAMAという国際学会での論文発表であり、決して観光ではない。 しかし、旅行前日から気分の高まっていた我々は、夜通し電話をしていたため、 飛行機の中では爆睡してしまい、気付いたら北京に到着していた。
 前回の香港と異なり、北京は
PM2.5のせいで空気が汚いと聞いていたので、 事前にハイスペックマスクを用意し、しっかり対策をして臨んだが、 意外と空気は澄んでいて、街中でもマスクをつけている人が少なかったことに驚いた。
 予約していたホテルは、北京大学のすぐ隣と立地も優れていて、内装も想像していたより数倍綺麗だった。 ホテルに到着したのが夕方であったため、あまり時間はなかったが、せっかく北京にきたので、ホテルの近くにあった頤和園を観光することにした。 とても景色が綺麗であったが、途中で悪天候に見舞われたため、 序盤で引き返してしまったのは残念である。
 その日の晩は、北京料理の代名詞でもある北京ダックを食べに行った。 ガイドブックでも
1番大きく取り上げられていた店で、有名なチェーン店であったため、 案の定、料理はとても美味しかった。 また、常温ビールという中国ならではのビールの飲み方も体験した(冷たい方が美味しかったけど)。 そんな中、店員にしつこく白酒を勧められたため、1本頼み、皆で飲むことにした。 とても美味しかったのは覚えているが、このあたりから筆者の記憶は無い。
 そんなこんなでホテルに着くと、次の日に発表を控えていた清水が、事前に発表を観て欲しがっていたため、 皆で部屋に集まり、発表の最終調整を行った(ようだ)
小黒

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羽田空港に揃った面々(廖さんを除く)
14期生たちもほぼ全員、羽田へ集合
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廖さんも無事に到着!
今回の飛行機は、JAL
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そして、やってきました北大隣の錫華飯店
さっそく街歩き!
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もう日没ですが、頤和園観光へ!
暗闇の中で観光しました。笑
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最初の晩餐は、こちら、北京ダック!
豪華な食事に、みな笑顔!
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もちろん、白酒(43度)も!
その晩、最終調整を行って、明日に備えたのでした!


1021

 北京出張
2日目!遂に学会発表当日、いざ北京大学へ!
 北京大学に到着して驚かされたのはその広さ。 敷地内には学食や講義施設などはもちろん、団地やスーパー、果ては池なんかもある。 もはや大学というよりも一つの街と言えるほどに広大なキャンパスであった。
 地図を見ながら会場であるビジネススクールに辿り着いた一行だが、ここで思わぬハプニングが発生した。 なんと、システムトラブルにより小黒と私の学会費が未納だったのである。 困った私たちでしたが、先生から「万里の長城に行ってきたら」という提案をいただき、長城観光を行うことに決めた。 持参したポスター資料を頼れる清水くんに託して、
13期英論男子(清水を除く)による日帰り旅行@北京開始である。
 露天商や書店、スーパーマーケットに寄り道したり、怒鳴り散らすかのような客引きに辟易したりしつつも、ガイドブックさんの案内によって無事に目的地である八達嶺長城に到着した。 登り始めると長城の想像以上の険しさに驚愕させられた。 崖と見紛うような急勾配の連続にヘトヘトになりながらも、我々はそのスケールの大きさを堪能したのであった。 深い霧のために風景は微塵も見られなかったが、その立ち込める様は幻想的であり、それはそれで趣きある景色であった。 ただ、少し残念ではあるので、機会があれば天気の良い時に再挑戦したいものである。
 市街に戻った我々は、ガイドブックさんイチオシの点心の店に行き、次々と運ばれてくる様々な料理に舌鼓を打った。 海老餃子や炒飯、春巻き、腸粉(チョンファン)、粽(ちまき)などなど、どれも手が止まらなくなる美味しさであった。 中でも麻婆豆腐は香辛料のアクセントが絶妙で、オススメである。
 日帰り旅行
@北京を目一杯楽しんだ13期英論男子(清水を除く)は、心地よい疲労感に浸りながら眠りに落ちたのであった。 (翌日聞いたところによると、学会発表もうまくいったそうです。 小野先生、世名さん、廖さん、清水、お疲れさまでした!) 西森

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学会が始まります。意気揚々と酒店を出発!
有名な北京大学西門で記念撮影!
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キャンパス内に小野先生のかつての宿舎が!
ついに、ビジネススクールへ到着!
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ビル中の豪華さに驚きました!
こちらは、カワムーを含む大学院生陣
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学会受付でトラブル発生! 数名が未納とのこと…。
気を取り直して、ポスタープレゼン!
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こちらは口頭プレゼン。 世名さん、立派な発表でした!
小野先生が司会する別のセッションにて・・・
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清水がプレゼンをこなしました!
プレゼンが終わったら、学会ディナー!
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先生方、ありがとうございました!
一方、そのころ、清水を除く英論男子は…
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なんと万里の長城へ!
ただ、霧で景色が見えず、発狂したゼミ長(笑)
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晴れていたら、こんな景色でした。
帰りには中華料理をたらふく食べて、
疲れた体を回復させました!


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 学会のプログラムも終えた
3日目は、全員揃って北京観光へ!
 まずは、ホテルからすぐの北京大学へ行き、昨日買いそびれたお土産を買いそろえつつ、大学内を散策しました! その道中でまさかのカメラをホテルに忘れたことに気付いたため、清水と私はカメラを取りに一旦ホテルへ…。
2人を除く一行は、そのうちに天安門広場などを巡り、故宮博物院を見学していきました。 小黒のミスリードによって、清水と私が先を越してしまうというプチハプニングもありつつ、無事、故宮博物院内の乾清宮前で合流しました。 そのまま故宮博物院を見学した後は、景山公園に行きました! 景山公園はちょっとした山の上にあり、そこから見下ろす故宮博物院の景色は絶景でした! ちょうどお昼も過ぎておなかが空いた一行は(不倫をしに単独行動をとった清水を除く)、北京で有名な饅頭屋さんへ! まさか、この時頼んだ雲呑が、今後の人生をも揺るがしかねないことになるとは、この時の私は知る由もなかったのでした…(意味深)。
 おいしい饅頭と雲呑でお腹を満たした一行は、続いて、これまた世界遺産の天壇公園を訪れました! ここでまさかの、入園時間オーバー、ということで、敷地内には入れたものの、個々の建物内に入れないという事態に!!! この事態を招いたのは何か、という議論になったときに、雲呑のせいだ! (提供されるまでが、結構長かった…)となったわけですね、はい。。。 私が
3個も頼んだからです、すみませんでした…。 気を取り直して、晩御飯は天壇公園近くにあった火鍋のお店へ! もはや食事に欠かせなくなってきた白酒(40から50度)で乾杯しつつ、ラム肉を含む北京ならではの火鍋を堪能しました! こうして、多少のハプニングもあったために、後悔も抱えつつではありますが、皆、思い切り北京観光を満喫したのでした! 川村

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学会が終わると、北京大学内散策!
そして、超有名観光地へ!
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警備が厳重でしたが、感激しました!
一方、遅刻組も天安門広場へ到着の模様
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おーい! こっちだよー!
乾清宮で合流できました!
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故宮の裏山にも登りましたよ!
饅頭屋で 「カワムーワンタン事件」 発生!
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天壇への入園時間に間に合わなかったのは…
この人が饅頭屋で雲呑を注文したせいです。
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偶然、天壇南門に有名レストランを発見!
そう、北京風火鍋のレストランです!
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白酒を4本空けた、マケ論男子!
危険な話に花が咲きました!


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 北京を離れ、無事に帰国しました!

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最終日、北京ともお別れです!
羽田行早朝便と成田行日中便に分かれて無事帰国!

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有終の美を飾る素晴らしい学会出張でした!

ノーマルサイズの写真集はこちらです!



第13期 英論プロジェクト・メンバー:
川村 澄明
西森 康斗
小黒 祐貴
清水 亮輔
山本 彩理

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