山本 彩理
外務 編集長
山本 彩理
生年月日: 6月1日
趣味と特技: ハイキング・旅行
出身高校: International School Bangkok (タイ)
サークル部活: アルペンフェライン山岳会
フィリーズ
10年後の自分: 年に一度は海外旅行で自分を癒しつつ,普段はバリバリ働くアラサー女子。
<自分から自分への13の質問>
Q1: ちょっと変わった特技は?
A1: 釣堀でニジマス釣り (1時間半で10匹釣ったことがある)
Q2: 日常で幸せだと感じる瞬間は?
A2: 夜寝る前に部屋の明かりを消して,キャンドルを焚いているとき
Q3: タイ料理で好きな食べ物は?
A3: Larb moo + kao nyao + cha yen このセットは最高!
Q4: 現代人でよかったと思う瞬間は?
A4: 下山して,コンビニで大量の商品が陳列されているのを見たとき。
Q5: 好きな色は?
A5: 露草色 (ブルー)
Q6: 今まで登った山の中で一番印象に残っているのは?
A6: 2014年のGWに行った,南アルプスの仙丈ケ岳
Q7: なぜ、印象に残っているのか?
A7: 見たいと思っていたライチョウを見ることができたから。
Q8: 好きなアウトドアスポーツは?
A8: 登山だけじゃなくて,ダイビングやラフティングも!
Q9: コーヒー派?紅茶派? 
A9: 断然,紅茶派です! 一日の消費量は、イギリス人並!
Q10: 好きな映画は?
A10: The Help
Q11: 好きな芸人は?
A11: 中川家,サンドウィッチマン
Q12: 好きな音楽は?
A12: Colbie Caillat,OneRepublic
Q13: 好きなデザートは?
A13: チーズケーキ
<小野ゼミに対する印象>
Q1: 小野ゼミを初めて知った時の印象は?
A1: 忙しい大学生もいるんだな。
Q2: 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
A2: マーケティングやるからには,大変なゼミ入ろうかな。
Q3: 小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
A3: 小野先生も先輩方も優しいな。
Q4: 小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
A4: 先輩方の質問鋭いな。
Q5: 小野ゼミに合格した時の印象は?
A5: 本当にこれから2年間,やっていけるかな。
Q6: 小野ゼミで1ヶ月活動した印象は?
A6: 同期もいい子ばかりだし,みんなとなら乗り越えられそう!
<自己SWOT分析>
強み(S): 決断力
弱み(W)
: いくつも会議を重ねていると,いろいろと妥協したくなる性格
Q1: 強み(S)を活かして小野ゼミの活動(O)において何ができるか?
A1: 話し合いを早く進めること
Q2: 小野ゼミの活動(O)を通して弱み(W)をどう克服していくか?
A2: 話し合いを続けて,根気強さを身につける
Q3: 強み(S)を活かして小野ゼミで起こりうる困難(W)をどう乗り越えるか?
A3: 限られた時間の中で何かを決めなければならない時に,良い決断に導く
Q4: 弱み(W)によって小野ゼミでどんな困難(T)が起こりうるか?
A4: 話し合いがあまり深く掘り下げられず,質の低いものになってしまう
メールアドレス:
yamamotosari61
@gmail.com

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC(2015.10)
カスタマイズするカレー カレーキューブ
 日本の国民食であるカレーは、 各家庭で複数のルウのブレンドや、 醤油などの使用によって、 独自の味付けがなされている。このことは、 消費者によってカレーの好みが異なることを示唆している。 そこで本プランでは、 カスタマイズ方式の新感覚ルウ、 すなわちカレーキューブを提案する。 カレーキューブは、 ベースやスープといった3つのカテゴリーからキューブを1個ずつ選択し、 自由に組み合わせることによって様々な味のカレーの調理を可能にする。

<全国大学生マーケティング・コンテスト> 2015.12
Gogono-Koucha Sugar-free x SIESTA
 We propose "Gogono-koucha x Siesta" for working women in their 30-40 years old who cannot relieve their stress at work and home. Black tea's efficacy of relieving stress and foffering a good sleep is the key element to this promotion. Kirin would encourage its client companies to implement Siesta. They would prepare an underused room which Kirin would later reform into a Siesta room. In the room, working women can drink Gogono-koucha and take a nap for about 15-30 minutes. This campaign would eventually make consumers associate Gogono-koucha sugar free as a drink to have before taking a nap.

<四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文>2015.12)
Anime Pilgrimage Transcultural Experiences Within and Beyond Virtual World
 Anime culture is generating a peculiar phenomenon known as anime pilgrimage, which involves traveling to locations that resemble particular scenes in anime pieces. Previous research has focused mainly on destination attributes and film involvement as determinants of visit intention/destination loyalty. This research focus on social influences. The results shows that the interactions take place not only among anime nerds (“location seekers” and their followers), but also among anime nerds and local people, resulting in a new transcultural movement.

<四分野インゼミ研究報告会を終えて>2015.12)
 本当にこのテーマで半年間やっていけるだろうか――テーマが決定した2015年の初夏の率直な気持ちはこうだった。自分は寝る間を惜しんでアニメを見るほどのアニメファンではないし、聖地巡礼にも行ったことがない。アニメ聖地巡礼という比較的近年の現象を取り上げている論文は少なく、ましてや海外の文献はほとんどゼロ。何もかも手探りで行わなければいけない、という状況を見据えたとき、果たして11月のインゼミ発表に間に合うのだろうか、と思ったものである。他のメンバーも記しているとおり、英論メンバーは、それぞれ個性豊かな面々が集まり、時には見解の違いから言い争いになったこともあった。でもそんなときでも、なんだかんだアニメという共通の話題が、私たちの関係を取り持ってくれていた気がする。猛暑の8月に行ったコミケも、熱海での合宿という名の旅行も今となってはよき思い出である。
 インゼミ発表を
1か月後に控えた11月中旬、同時進行で取り掛かっていたマケコンの決勝進出が決まり、英論チーム6人のうち、チーム代表を含む3人がマケコン決勝に出場する事態となった。もちろん決勝進出はとても喜ばしいことだったが、それと引き換えに自分たちの論文を学内で発表する機会がなくなってしまった残念さと、インゼミ発表を残りのメンバー3人に任せてしまう申し訳なさとで複雑な気持ちであった。インゼミ当日は参加できないにせよ、私はそのぶん論文執筆と資料作りでサポートをしていかなければならない、といっそう気を引き締めた。
インゼミ発表の資料提出日までの
1週間は、連日の寝不足でメンバーの体力も限界に達した。そんな中、最後の最後まで支えてくださったのが、小野先生や大学院生の方々、そして12期の先輩方や同期である。この場をお借りして御礼申し上げたい。

小野先生
 連日の徹夜とインゼミ発表資料の締め切りのぎりぎりまで日吉のマクドナルドでお付き合いくださり、誠にありがとうございました。先生のかねてからの口癖である「楽しんで書いてください」を最後まで貫き通せたかはわかりませんが、この半年間の論文執筆は、少なくとも一生忘れない経験になったと思います。

大学院生の皆様
 仮説を立てる段階から、分析方法、そして本文においても多くのご指導をいただき、誠にありがとうございました。皆様のおかげで無事に研究を終えることができたといっても過言ではありません。

12期の先輩方
 
12期の先輩方には、論文の内容面についてはもちろん、精神的なサポートもしていただき、誠にありがとうございました。いつも「あとちょっとだよ。頑張って。」の言葉が私たちの支えになっていました。

日論チーム
 英論の締め切り間際に負担をかけてしまって、すみませんでした。私たちには文句も言わず、いろいろとやってくれていて本当に感動しました。これからもよろしくお願いします。

英論チーム
ぶつかり合った英論チームのメンバーにも私が頑固な性格であるがゆえに、さんざん迷惑をかけたことと思う。本当にごめんなさい。そしてありがとう。これからも同期としてよろしくお願いいたします。

GMCに参加して>2016.7)
  “Please once again give a round of applause to the team from Keio University.”
 司会の先生からの言葉で、会場のオーディエンスは拍手し、私たちのプレゼンは終了した。
2016724日、香港で開催されたGlobal Marketing Conferenceで約1年間活動してきた英論チームの研究が幕を閉じた。 英論チームの序盤からの目標である海外学会での発表をこなした達成感と「これで終わったのだ」という安堵が体中を包み込んだ。
 
GMCで発表の経験はとてもよい思い出となった。 アジア太平洋地域・欧州でマーケティング研究に従事している研究者の方々の集会に場違いのようにリクルートスーツを着ておどおどしながら会場に入った緊張感は一生忘れないだろう。 また、何より発表を終えてほかの研究者の方から 「君たちの研究面白かったよ」 と褒めていただいたことはこの上なく嬉しかった。
 思えば英論チームは、初めから波乱の連続であった。 チームのメンバーすらなかなか決まらず、決まったら決まったで 「本当に英語で論文を執筆し終えることができるのだろうか」 と不安に思ったことをよく覚えている。 研究テーマを決定するにあたり、右も左もわからぬままマーケティングの論文を読み漁った日々。 メンバーの個性が強く、時には口論になることもあった。
 ただ、波乱だけではなく忘れられない思い出も沢山作ることができた。 学校で集まる際には、「約束時間の
10分から30分の遅刻は、メンバー全員に100円から150円相当の飲み物、食べ物をおごる」 や 「約束時間の30分以上遅刻は、メンバー全員に昼食をおごる」 という独自のペナルティを考えたあのとき。 (そのおかげで遅刻魔の私がどのくらいの費用を投じなければならなかったかは、考えるだけで恐ろしい…) 秩父での調査の合間に秩父名物のおそばを食べたあのとき。 飯能で聖地巡礼者の方々と同じように、聖地でアニメキャラクターと同じポーズをして写真を撮ったあの時。 すべての瞬間があたかも昨日の出来事であったかのように鮮明に記憶されている。
 苦楽を共に経験した英論チームのメンバーと
10年後、20年後に再開した際、これらのエピソードを笑いながら話すことができるのだろうと予想すると、過去1年間がいかに濃密な時間であり、貴重な経験をしたのだと思わずにはいられない。 同じ時を共有した英論メンバーのみんなに感謝したい。
 また、私たちの論文チームはいつも周囲から多大な協力を得てきた。 論文執筆に携わったすべての方々に感謝の意を表したい。
 小野先生は、私たちが三田論の相談をするたびに様々なアイデアをくださり、最後まで英論チームが読者を納得させられるよう、後押しをしていただいた。 論文の締め切り直前は、連日連夜添削をしてくださり、寝る間も惜しんで指導していただいた。
GMCでの発表の際にも、質疑応答で詰まった際には、部屋の一番後ろから表情とジェスチャーでサインを送っていただいたことは一生忘れないだろう。 本当にありがとうございました。
 論文執筆がはじまり、小野先生に添削していただいた論文を修正する際には、大学院生の方々にも大変なご助力をいただいた。 「辛いのは今だけだから、もう少し頑張ろう」とご自身の博士論文執筆の合間に英論チームを手伝ってくださった菊盛さん。 夜の
11時過ぎに三田キャンパスの中庭にて調査方法箇所の書き方についてアドバイスをくださった白石さん。 締め切り前は連日のように添削をしてくださった竹内さん。 「大丈夫。 なんとかなるよ。」 と言いながら論文の構成について多大なアドバイスをくださった中村さん。 本ゼミ中に疑問点があると質問を積極的に投げかけてくださった王さん。 夏休みにグル学で行き詰まった際に論文の方向性を一緒に考えてくださった石井さん。 そしてサブゼミや本ゼミでお会いするたびに「大変だね。 頑張ってね。」 とねぎらいの言葉をかけてくださった廖さん。 本当にありがとうございました。
 最後に、同時期に同じように論文執筆に精を出し、共に苦楽を乗り越えた日論チームのみんなにも感謝の意を述べ、論文執筆を終えての私の気持ちとしたいと思う。

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2016.8)
サーティワンの挑戦 ―コンビニアイスクリーム市場への参入
 20167月、サーティワンは、デイリーヤマザキと提携を結んで、コンビニ市場への参入に乗り出した。 コンビニエンスストア各社に対して共同開発商品を提供するパッケージ化アイスクリーム・メーカー各社や、オーダーを受けてからマイスターと呼ばれる店員が作って提供する独自のシステムを持つコンビニエンスストアとの競争に打ち勝つために、同社は今後いかなる戦略を採用すべきかということが本ケースの焦点である。

<卒業論文>2017.2)
製品パッケージのデザインがブランド・パーソナリティに与える影響
   ――香水ボトルのパッケージデザインに着目して――

 既存研究は、製品のパッケージデザイン要素が全体的なパッケージデザインを構成し、その全体的なパッケージデザインがその製品のブランド・パーソナリティに影響を与えるということを示唆した。 しかし、既存研究はワインボトルと香水を対象にしていたものの、ワインボトルに力点を置き、香水ボトルについては、含意が明瞭ではない。 そこで本論は、いかなる香水ボトルのパッケージデザイン要素がいかなる全体的なパッケージデザインを構成するのかを分析する。

<卒業記念エッセイ
2016年度OB・OG会誌所収)(2017.2)
      
 「不甲斐ない先輩
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「先輩と,後輩と,私と
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「SANDI TIME
<2018年度OB・OG総会出席情報> (2019.2)
     
  < 賞品提供!>
<2019年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2020.2)
     
  「1日1日を大切大切に
<2020年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2021.2)
       「インドア趣味はじめました
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>

<2021年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「私の『人生の切り抜き写真に一言』

<2022年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「偉大なる大地での大冒険