題字 「電通学生論文」
2002年度

ブロードバンドは広告をどう変えるか



・ 電論とは
・ 小野ゼミにとっての電論
・ 2002年度の研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 研究をおえて
・ 第2位受賞


2002年度電通研究論文(全文ダウンロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第2期 有志 (2002)
 「ブロードバンドは広告をどう変えるか」

 (PDFファイル 2,305KB)



電論とは


 株式会社電通は「卓越したコミュニケーション活動を」というスローガンの下、広告を中心としたコミュニケーションのあらゆる領域を活動の場所とし、地球社会の価値ある文化の創造に努めている企業です。そのような電通の活動領域である広告はコミュニケーションの主要な活動の場として、日常生活の情報や知識の源として生活文化の創造に寄与しています。
 「学生広告論文電通賞」は、そのような活動を行っている電通が、大学生・高校生に広告とコミュニケーションについて一層深く理解していただくことを趣旨として、昭和24年1月より行っている投稿論文賞です。

電通HPより

電通賞 第2部 (大学生グループの部)
第1位 (1組) ・・・・ 賞状・トロフィー・研究費60万円
第2位 (1組) ・・・・ 賞状・研究費40
万円
第3位 (1組) ・・・・ 賞状・研究費30
万円
佳作  (若干)・・・・  賞状・研究費20万円

日程
● 募集開始    平成13年6月中旬
 締 切      平成13年12月20日(木)必着
● 入賞発表    平成14年2月25日(月

● 贈賞式      平成14年3月26日(火)


小野ゼミにとっての電論

 我がゼミは「マーケティング論」の研究活動を行っており、その中でも「消費者行動論」と「広告論」という立場から研究しています。 電通論文は、その「広告論」で研究した成果を発揮することを目的として取り組んでいるプロジェクトです。 また、電通論文は、1期生有志が自主的に取り組みたいと先生にお願いし、許可を得て始まりました。 この電論プロジェクトは、昨年に続き、我々第2期においても電通論文を執筆することを希望する精鋭によって立ち上げられました。 そのため、ゼミ生の自主性の上で成り立っているプロジェクトといえます。 電通賞1位受賞を目指し、小野ゼミ2期生有志が一丸となって取り組んでいます。


2002年度の研究テーマ

『ブロードバンドは広告をどう変えるか』
 現在、情報化社会と言われるように、インターネットが急速に普及し、ブロードバンド時代が到来するといわれています。 ブロードバンド時代においては、メディア環境、提供コンテンツ、さらにはそれらに触れる消費者のライフスタイルも劇的に変化していくでしょう。 それらの環境の変化に対応し、広告はどのような変化をとげていくのか。 それが今回の論文のテーマです。
 ブロードバンドは広告をどう変えるか――我々の導き出した結論は、次ページにてご覧いただけます。


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第2期電論幹事:
代表 中島崇浩 (文責者)
総務 向井崇平
渉外 木村泰之

2003年1月5日

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