題字 「三田祭研究発表」
2012年度

三田祭とは


 三田祭は慶應義塾大学最大の祭典であり、福澤諭吉先生の 「独立自尊」 から派生した 『塾生主体』 と、塾生が日々研究している事柄を内外に知らしめるという 『日常活動の発表の場』 という2つの理念を持っています。 この理念のもと、三田祭では毎年サークルなど各種団体が出店やステージイベント、その他様々な出し物を行う一方で、商学部その他文系4学部の研究会 (いわゆるゼミ) は、三田祭に向けて執筆してきた論文のパネル発表を行っています。 もちろん、我々、小野晃典研究会もまた、三田祭に参加し、論文を発表することで、上記の理念を体現しています。


小野ゼミにとっての三田祭


 小野晃典研究会は 「マーケティング論 (とりわけ広告論・消費者行動論)」 について日々研究活動を行っています。 小野晃典研究会第10期生 (3年生) は、その研究活動の成果を幾つかの研究報告会や学会にて口頭発表しますが、三田祭ではそれに先立って、それぞれの報告会で口頭発表する研究論文のパネル発表を行います。

慶應義塾大学マーケティング・ゼミ合同研究報告会 (11/22 *三田祭企画!)
慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (12/1)
関東学生マーケティング大会 (旧:関東十ゼミ討論会) (12/1)


※ 各々の研究プロジェクトの詳細については、各論文の特集ページにて紹介します。


2012年度の研究テーマ


 当研究会は、(1) マーケティング・ゼミ合同研究報告会、(2) 関東十ゼミ討論会、(3) 商学部四分野インゼミ研究報告会の3つの舞台 (および、有志が毎年挑戦する国際学会の部会) で発表される研究の概要を三田祭にて先行展示します。 どの研究も新潮流と呼ぶにふさわしいテーマとアプローチを誇っていますので、皆様ぜひお越しください


「おまけ付きセールス・プロモーションが消費者の知覚品質
に及ぼす影響―おまけ製品のブランドに着目して―
 慶応マーケティングゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト・チーム

 おまけを用いたセールス・プロモーション(SP)を実施すると、おまけになった製品が負の影響を被ります。 本論は、この負の影響の対象をブランドへと拡大すると共に、負の影響の抑制方法を組み込んだ仮説を提唱します。

「消費者のコミュニケーションチャネル選択
           ―メディアリッチネスに基づいて―
 慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト・チーム

 消費者は、知りたい製品情報ごとに、収集に用いるチャネルを使い分けています。 本論は、経営組織論からメディアリッチネス理論を援用することにより、そのような消費者の行動を描写したモデルを提唱します

「顧客参加型の新製品開発 ―ダイアディック・アプローチによる
  企業の実施意図と顧客の参加意図の探究―
 関東学生マーケティング大会担当三田祭研究プロジェクト・チーム

 企業はなぜ顧客を製品開発に参加させるのでしょうか。 また、顧客はなぜ企業の製品開発に参加するのでしょうか。 本論は、企業と顧客の双方から収集したデータを用いて、この問いに対する示唆を与えます。


出典: 商学部ゼミナール委員会編 『商学部ゼミナール三田祭展示案内 2012』

2012年度の展示日程


場所: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎(452番教室)

日時: 11月22日〜25日 午前10時〜午後5時

2年生の皆さんへ: 三田祭展示は、研究内容を詳しく知ったり、ゼミ活動の活気の一端を感じたりする上で、ゼミ選びの重要な鍵の1つですので、ぜひご来訪ください!
OB・OGの皆さんへ: 三田祭へのご来訪を歓迎いたします! 三田祭論文をまとめた冊子のほか、OB・OG総会に参加できなかったOB・OGの皆さんのために、OB・OG会誌もご用意してお待ちしています。 ノーアポでもかまいませんが、予めご来訪の日時をご連絡いただければ幸いです。 ちなみに、最終日25日には 「つるのや」 での打ち上げが予定されていますので、併せてご参加ください!

多数のご来場、ありがとうございました!
当日の模様はこちらでレポートします!


第10期外務企画(三田祭準備担当): 全先伸一
第10期広報・三田論冊子編集長: 福室成彦


マーケティングゼミ合同報告会


場所: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホール

日時: 11月22日(三田祭初日) 午後1時〜午後6時
     (※小野ゼミは最初のプレゼンターです!)


タイムテーブルは、こちらのページにて!

当日の模様はこちらでレポートします!


 
 慶應義塾大学商学部の華、商業学(マーケティング論)のゼミが集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画が、「マーケティングゼミ合同研究報告会」 です。 小野先生の在外研究期間中の2005年に始まり、小野ゼミは、この報告会のための独自の共同研究プロジェクトを立ち上げた上で、再開直後の2007年(第5期)から参加させていただいています。
 2002年に始まった「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、参加ゼミやその指導教授の報告会への関与度に差があり、報告会運営の方向付けもしっかりしていないという問題点があります。 その一方で、参加ゼミの全てがマーケティングという共通の分野を専門としているので、また違ったプレッシャーと戦うことになるのが特徴です。
 小野ゼミ(第6期)が幹事ゼミを務めた2008年、事前プロモーションの実施、専用ウェブページの立ち上げ、会場変更(三田→日吉)、論文集CD無料配布、入ゼミ説明タイムの導入、懇親会の実施など数々の新機軸を打ち出して、報告会運営の方向付けを行いました。 今年度は、会場を三田に戻し、三田祭公式企画として開催されます。


第10期 マケ論研究プロジェクト・メンバー:
磯邉海舟 (代表)
石井隆太
軒名真由
朴ジョンヒョン
杉山 拓


模擬店 帰ってきた 「三田純豆腐店」


場所: 慶應義塾大学三田キャンパス

日時: 11月22日〜25日 午前10時〜午後5時

 
寒い日が続きますね。そんな日には温かい料理は如何ですか?
韓国料理の純豆腐(スンドゥブ)、どうぞお召し上がり下さい

多数のご来場、ありがとうございました!
当日の模様はこちらでレポートします!

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