| 全体説明会 (2007/10/20) | |||||
| 去る10月20日、第2回入ゼミ全体説明会が日吉キャンパスにて行われました。 当ゼミの女帝加藤さんの男勝りな1分間スピーチも手伝ってか、当日は前回を超える人数の2年生が来てくれました。 その結果、当ゼミのブースは熱心に質問をしてくれる2年生と、それに対して熱く受け答えをするゼミ生の姿で終始賑っていました。 入ゼミ説明会も2回目ということで、2年生もゼミ選びに対する意識が高まっているようです。 中には、「小野ゼミで電通論文をやってみたい」、「小野ゼミのHPをこまめにチェックしている」 といった人もいました。 早くから真剣にゼミ選びを開始している姿勢を目の当たりにし感心すると共に、招き入れる側である私達もより良い入ゼミ活動を行っていくために更なる努力が必要であると改めて実感しました。 当ゼミは他ゼミが吹聴するウワサとして 「エグゼミ」 としてその名が通っているようで、「小野ゼミに興味はあるけど、入った後についていけるか心配」 といった不安を抱いている人も少なからずいるように見受けられました。 確かに、ゼミに費やす時間や努力量を考えてみると、当ゼミは商学部のゼミの中でもトップクラスかもしれません。 しかし、それは指導教授である小野先生から一方的に与えられた膨大な課題を受動的にこなしていくことを意味するのではありません。 当ゼミ生は、価値ある成果を生み出すための機会は与えられるものではなく、自分達で創っていくものであると考えています。 すなわち、ゼミ生自らが問題意識を持ち、自分達で課題を解決していこうと考え、そのためゼミに対して能動的かつ有機的に関わっていくからこそ、必然的にゼミに費やす時間や努力量が多くなるということなのです。 「なぜ小野ゼミに入ったのか?」 という質問に対して、当ゼミのムードメーカー有吉君が 「自分の場合はそこに入ってどれだけ成長できるか、という軸で考えた結果、小野ゼミを選んだ。 そして今実際に成長を実感できている。だからゼミがエグいと感じたことは一度もないし、同じ意識を共有しあえる仲間がいるから楽しい」 と答えていたのが印象的でした。 入ゼミ説明会も2回目が終了し、これから本格的にゼミを選んでいく時期にさしかかりますが、適当にゼミ選びをして後悔することのないよう、自分がゼミに何を求めるのかをはっきりさせ、その上で様々なゼミのことを知り、自分のニーズに合ったゼミを絞っていくことが重要なのではないかと思います。 当ゼミは、ゼミを通じて大きく成長していきたい、というニーズを必ず満たすことができると保証します。 今後、個別説明会、オープンゼミ、三田祭をはじめとする各研究発表など様々な入ゼミ企画を用意しています。当ゼミの生の雰囲気を知っていただける良い機会なので、是非足を運んで下さい! |
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文責:石川大二郎
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2007年10月23日
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