| 第1回オープンゼミ (2007/11/05) | |||||
| 11月5日、4、5限の時間に第1回目のオープンゼミが開催されました。 当ゼミの特徴は単にエグいということではなく、それ以上に成果を得ることができる所にある、と主張し続けてきた我々ゼミ生にとって、オープンゼミはその主張を自らの姿を以って証明する非常に重要な機会でした。 2年生のみなさんにとっても、当ゼミの生の雰囲気を知ることのできる絶好の機会であったと思います。 4限の時間では 「先発企業と後発企業、どちらが優位か」 という議題について先発肯定派と後発肯定派に分かれてディベートを行いました。 2年生の皆さんが話の内容を理解できるようになるべくわかりやすく説明することを念頭に置きながら、互いに論点をしっかりと合致させ、理論やデータを援用して自分たちの主張に説得力を持たせ、且つ瞬時に論理的に思考を展開し、さらに熱いパッションを持って聴衆を魅了するような議論を展開することは容易にできるものではありません。 しかし、そこは日々鍛錬を積んでいる小野ゼミ生達です! ディベート開始前の緊張も何のその、互いの意地とプライドを懸け合い、議論が白熱しつつも高水準な内容のディベートを披露することができました。 大事な場面で普段以上の力を発揮できるのも小野ゼミでの日々の鍛錬の賜物なのではないでしょうか。 5限の時間には、我々5期生の4月からの活動の様子を、スライドを交えながらゼミ生が紹介していきました。 飲み会やソフトボール大会など、勉強以外にも積極的に活動を行っている楽しいゼミであるということを理解していただけたと思います。 (このスライド上映企画、2年生以上にゼミ生たちが盛り上がっていた気もしますが…。) 今回のオープンゼミでも印象的だったのは、ディベートの最中や5限の活動紹介の後に、2年生が教室に残って非常に活発に質問をしてくれたことです。 ディベートの採点用紙にも多くの人が用紙一杯に感想を書いてくれました。 第1回目の入ゼミ説明会から当ゼミに対する2年生の関与の高さを伺い知ることができ、毎度のように関心させられます。 また、今回のオープンゼミには、当ゼミ第3期OBの横山さんがお越し下さり、我々ゼミ生にディベートに関するアドバイスをして頂くと共に、2年生に向けて 「小野ゼミで得た経験が、社会人となった今とても役立っている」 というメッセージをして下さりました。 社会人になっても当ゼミのことを想って力添えをして下さる横山さんのお言葉は、何よりも説得力のあるものだったのではないでしょうか。 横山さん、ありがとうございました。 オープンゼミを無事成功のうちに終え、少しの達成感と満足感に包まれたのも束の間、ゼミ生は目前に迫った三田祭研究発表の追い込みのため、再び気持ちを引き締めメディアに直行し、閉館時間まで研究活動を行いました。 しかし、そこで終わらないのが小野ゼミ生です。 メディアを出た途端、引き締めていた気持ちを一気に緩ませ、久しぶりの日吉の街を満喫すべく、足取り軽く居酒屋へ駆け込んでいったのでした…。 少々話が逸れてしまいましたが、今回のオープンゼミは大成功といっていい出来だったのではないでしょうか。 参加してくれた2年生の皆さんに当ゼミの楽しい雰囲気や研究水準の高さを少しでも伝えることができたなら幸いです。 …といっても我々ゼミ生は決して現状に満足しているわけではありません。 今回行ったディベートにしろ他の活動にしろ、より高いレベルを常に目指しています。 より高いレベルを目指して成長していきたいと考えている2年生の皆さん、是非当ゼミに入会し、我々5期生と共に精進して行きませんか? また、今回のオープンゼミに参加できなかった人やこれまでの説明会に参加できなかった人は、決して不安になる必要はありません。 今後も第2回オープンゼミや各論文研究発表、そして当HPのコンテンツや入ゼミ掲示板など、当ゼミの情報を得る手段はたくさんあります。 「思い立ったが吉日」 です、是非悔い残らないゼミ選びをして下さい! そして最後になりますが、オープンゼミに参加して三田祭研究のアンケート調査に協力してくれた2年生の皆さん、ありがとうございました! |
|||||
![]() |
|||||
![]() |
|||||
|
|
|||||
|
文責:石川大二郎
|
|||||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
||||||
|
2007年11月15日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2007, 2008- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||