題字 「入会案内」
ゼミ説後記
第1回入ゼミ説明会 (2007/06/16)
第2回入ゼミ説明会 全体説明会 (2007/10/20)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会1/2 (2007/10/31)
第2回入ゼミ説明会 個別説明会2/2 (2007/11/05)
第1回オープンゼミ (2007/11/05)
三田祭研究発表 (2007/11/22-25)
慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (2007/12/01)
関東十ゼミ討論会@早稲田大学 (2007/12/01)
慶應義塾大学マーケティング・ゼミ研究報告会 (2007/12/08)
第2回オープンゼミ (2007/12/20)
第3回入ゼミ説明会 兼 願書配布 (2008/01/12)


三田祭研究発表
(2007/11/22-25)
 11月22日から25日の4日間、三田祭研究発表を行いました。 2007年度、小野ゼミは三田祭研究発表において、関東十ゼミ討論会(十ゼミ)・異分野インゼミ研究報告会(インゼミ)・マーケティングゼミ研究報告会(マケ論)の3つの異なる発表の機会に備えて執筆した研究論文をパネル展示しました。 テーマは以下の通りでした。

◎十ゼミ・・・「消費者の企業ウェブサイト再訪問意図」
◎インゼミ・・・「ローカル商品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」
◎マケ論・・・「格付けが購買意図に及ぼす影響」

どれもこれも現在最もホットで興味深そうなテーマばかりですね! 「エグゼミ」、「大変そう」、「デキる(?)」・・・等々の様々な怪しい噂が飛び交う小野ゼミですが、興味の湧きそうもないテーマでもって研究に望んでいるわけではなく、実務に役立つ身近なテーマを自ら選んだ上でどのゼミよりも高度なレベルで研究を展開しているわけです。

 三田祭初日から多くの2年生が小野ゼミブースを訪れてくれました。 2年生の皆さんの真剣な眼差しと熱のこもった質問に、私たち5期生も熱く対応させていただきました。 研究発表のパワポとともにパネルに貼られていた飲み会や合宿の写真によって、小野ゼミの研究への熱とともに遊ぶことへの熱も伝わったかと思います。 メリハリある生活を通して執筆する論文が、どれも2年生の興味あるものであることを信じ、私たち5期生の説明にも熱が入りました。 冊子やCD-ROMを購入してくださった方は是非精読していただき、入会が許された暁には1年後に執筆することになるであろう論文に思いをはせてもらえたら幸いです。

 ちなみに、2年生の皆さんにとっては、不思議なことがあったかもしれません・・・ 「どうして三田祭が始まったのに、まだグループで話し合って論文を書いているのだろう?」、と。 小野ゼミのブースで未だに集まってパソコンをカチャカチャやっていた連中は、12月7日の提出締切に向けて全力疾走中の電通論文(電論)チームなのです! 三田祭研究も大切ですが、それ以外のやりたい研究があればやることができる環境があるという点も小野ゼミの特徴のひとつなのです!

 さて、ブースには、2年生以外の方々も多数訪れてくださいました! まずは小野先生とご家族の皆様。 ゼミ生の晴れの舞台を祝いてきてくださいました! そして、他の先生や一般社会人の皆様。小野ゼミの研究展示をご覧になって興味を抱かれ、冊子を購入してくださった方もいらっしゃいました! そして、多数の小野ゼミOB・OGの皆様も沢山の差し入れをもって訪問してくださいました。
他のゼミにこれほど多くのOB・OGの方々卒業後にゼミに強くコミットしてくださるゼミはないのではないかと思います!

 以上のような感じで三田祭は盛会のうちに終えたのでした。 研究にも熱く、遊びにも熱く、2年生にも熱く、そしてOB・OGにも熱い小野ゼミの心意気が、2年生の皆さんにも伝わったのであれば幸いです。 これからも私たち小野ゼミ生は各種研究発表会やオープンゼミ、ゼミ説明会等で皆さんをお待ちしています! 様々な企画に参加して、もっともっとゼミに興味を持ってほしいと思います。し、そのうえで自分をアピールすることも入ゼミ試験を勝ち抜く上で重要だということもアドバイスしておきたいと思います。 ともあれ、ご来訪いただいた70名余の2年生の皆さん、改めましてありがとうございました!

三田祭&打上げの模様については
「合宿・その他」ページ
併せてご参照ください。


文責千葉 貴宏

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2007124

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