題字 「電通学生論文」
2007年度

少子化社会に広告はいかなる役割を果たすか


・ 電論とは
・ 小野ゼミにとっての電論
・ 2007年度の研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 研究をおえて


2007年度十ゼミ討論会研究論文(全文ダウンロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第5期 十ゼミ研究プロジェクトチーム
(2007) 「消費者の再訪問を促す企業ウェブサイトの諸要因」

 (PDFファイル 624KB)



電通論文とは

 募集要項によると、「株式会社電通は、広告を中心としたコミュニケーションのあらゆる領域を活動の場とし、日本を含むグローバル社会の発展と文化の向上につとめています。 今日、広告は私たちの日常の情報や知識の源として、生活文化の重要な一部となっています。 本賞は、特に次代を担う大学生・高校生の皆さんに広告の社会的意義を理解していただくことを趣旨として、昭和24年に制定いたしました。広告とコミュニケーションに関心を寄せ、研究しようとしている方々からの積極的な応募を期待しています。」 とのことです。

 様々なカテゴリーがありますが、小野ゼミ3年生が共同研究プロジェクトの1つとして取り組むのは、第2部(大学生グループの部)です。

締切: 平成19年12月7日(金)必着
制限枚数: ワープロ使用の場合 1行40字×25行 24枚以上28枚以内
賞: 1位(1組) 賞状/研究費60万円
2位(1組) 賞状/研究費40万円
3位(1組) 賞状/研究費30万円
佳作(若干) 賞状/研究費各20万円


小野ゼミにとっての電論

 我がゼミは 「マーケティング論」 をテーマに研究活動を行っており、その中でも 「消費者行動論」 と 「広告論」 という領域に力を入れています。 電通論文は、その 「広告論」 で研究した成果を発揮することを目的として取り組んでいるプロジェクトです。 また、電通論文プロジェクトは、1期生有志が自主的に取り組みたいと先生にお願いし、許可を得て始まりました。 そのため、ゼミ生の強い自主性の上で成り立っているプロジェクトといえます。 自主プロジェクトへ取り組む過程で様々な貴重な経験を得るため、そして何より、2位受賞を果たした2期生、1位受賞を果たした3期生に続くべく、電通賞を受賞するために、小野ゼミ5期生有志が一丸となって取り組んでいます。


2007年度の研究テーマ


「少子化社会に広告はいかなる役割を果たすか」

 日本は、今、出生率の低下によりこれまで経験したことのない少子化社会へと向かっています。一般に、少子化社会は日本経済、ひいては日本社会に負の影響をもたらすと言われています。

 我々はただ手をこまねいて、このような状況を受け入れていくしかないのでしょうか。 「ポケット」の存在と「コミュニケーション」に着目し、日本経済、ひいては日本社会に貢献する広告コミュニケーションの新たな役割について論じます。


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第5期電論研究プロジェクト幹事:
代表 鷲見 卓也(「研究テーマ」文責者)
企画 石川 大二郎
渉外 田中 照太

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20071213

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