題字 「三田祭研究論文」
2007年度

格付けが購買意図に与える影響


・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2007年度のマーケティングゼミ合同研究報告会
・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 当日の模様
・ 研究をおえて

2007年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第5期 マケ論研究プロジェクトチーム
(2007) 「格付けが購買意図に与える影響」

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マーケティングゼミ合同研究報告会とは

 慶應義塾大学商学部の華、商業学(マーケティング論)のゼミが集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画が、「マーケティングゼミ合同研究報告会」 です。 先行して開始された 「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、小野先生の在外研究期間中の2005年に始まったこの企画は、どういうわけだか足並みが揃わず、モチベーションが低くて不参加を表明するゼミや、欠席する指導教授が多発する現状にあると聞きます。 報告会のあとの懇親会も行われていないそうです。 小野ゼミの参加により、今後少しずつ盛り上げていきたいと考えている報告会です。


小野ゼミにとっての位置付け


 小野先生の在外研究期間中に始まったこの報告会に対して、小野ゼミは、下記の3つの目的のために、今年2007年度(第5期)から参加させていただきます。
3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。

 これまでは三田祭研究プロジェクトの口頭発表機会は、三田祭とは独立して行われたり三田祭とリンクして行われてきた 「関東十ゼミ討論会」 を除けば、「商学部異分野インゼミ研究報告会」 だけでした。 ですが、今年から「商学部マーケティングゼミ研究報告会」に参加させていただくことになって、口頭発表機会は3つに増えました。 そのため、今年2007年 (第5期) からは、独立した研究プロジェクト・チーム、通称「マケ論」班が立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して 「商学部マーケティングゼミ研究報告会」 にて口頭発表を行うことになりました。


2007年度の研究報告会

報告会日時: 2007年12月8日 12:50〜17:00
報告会会場: 三田キャンパス 西校舎 519教室

詳細スケジュール:
12:50  発表者 集合
13:00  報告会開会の辞 (鄭先生)
13:10  濱岡 豊研究会  研究報告・質疑応答
13:40  鄭 潤徹研究会  研究報告・質疑応答
14:10  斎藤通貴研究会 研究報告・質疑応答
14:40  3ゼミに対する先生方からのコメント
            (高橋先生・小野先生・堀越先生)
14:50  休憩 (20分)
15:10  堀越比呂志研究会 研究報告・質疑応答
15:40  小野晃典研究会 研究報告・質疑応答
16:10  高橋郁夫研究会 研究報告・質疑応答
16:40  3ゼミに対する先生方からのコメント
            (鄭先生・斉藤先生)
16:50  報告会閉会の辞 (高橋先生)
2007年度報告会幹事: 高橋ゼミ・鄭ゼミ
(来年度幹事は小野ゼミです!)

第5期マケ論研究プロジェクト幹事:
代表 石崎 克典
企画 北川 慎一郎
渉外 松川 貴洋
20071219

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