| ゼミ長 (入ゼミ広報担当,三田論冊子編集長) |
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| 誕生日: | 9月5日 | |||||||||||||
| 趣味・特技: | フィルム写真, 剣道(三段) | |||||||||||||
| 出身高校: | 吉祥女子高校 (東京) | |||||||||||||
| 所属団体: | カメラクラブ | |||||||||||||
| メールアドレス: |
e.maika.1998-09-05@
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keio.jp | ||||||||||||
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<自分から自分への11の質問>
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| Q1: 好きな食べ物 A1: ショートケーキと苺タルトと焼肉焼鳥 |
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| Q2:好きな芸能人・歌手 A2: RADWINPS, 村田倫子, 坂口健太郎, 西島隆弘 |
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| Q3: 小さい頃の夢 A3: バーテンダー (出典:幼稚園のアルバム) |
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| Q4: よく行く町 A4: ふとん |
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| Q5: 理想のタイプ A5: 精神的にも物理的にも守ってくれる一途な人 |
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| Q6: 入っていた部活 A6: 剣道部 |
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| Q7: カラオケでよく歌う曲 A7: 歌が下手なのでマラカスとタンバリン一人二役 |
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| Q8:得意な教科 A8: 英語 |
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| Q9: おすすめしたい映画 A9: きみに読む物語, 親愛なるきみへ |
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| Q10: 好きな言葉 A10: Natural and sophisticated |
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| Q11: 「17」から連想するものやことば A11: おなかの空く時間 |
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| 同期からの第一印象: | ||||||||||||||
| よく笑ってくれて安心感がある。 (森) 頭がキレそう!笑顔が可愛い! (古橋) |
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| <KUBIC> (2019.10) | ||||||||||||||
| 「はまルンです!とんがりコーン はめたらハマる!?とんがりコーンの新しい食べ方の提案」 |
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本ビジネスプランは、とんがりコーンをはめることのできるキャップ「はまルンです!」をおまけにつける企画である。
このおまけは、ペン先に装着することで、ペンで直接とんがりコーンをはめることができるようになり、勉強中に手を汚さずにとんがりコーンを食べられるというキャップである。 ターゲットは現在とんがりコーンの消費が伸び悩んでいる中高生である。 とんがりコーンお馴染みの指にはめる食べ方から、はめる楽しさを残しつつも、勉強の友であるペンを使った手を汚さない新たなとんがりコーンの食べ方を提案する。 その際つい友達とシェアしたくなるようなデザインやSNSで拡散したくなるようなデザインにすることで、話題性による訴求を通じた潜在顧客の開拓と、新しい食べ方の提案による既存顧客のロイヤリティの構築を実現する。 結果として若い消費者によるとんがりコーンの継続的な売上の回復を目指す。 |
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| <KSMS国際大会> (2019.11) | ||||||||||||||
| “The Hybrid of Certain and Uncertain Incentives: The Reinforcing-Uncertainty Effect Revisited.” | ||||||||||||||
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Generally, there are two types of incentives provided by firms for their customers when they conduct a sales-promotion: one is certain incentives, with which customers gain certain amount of utility (for example, if you buy five, you can get two more for free), whereas the other is uncertain incentives, with which customers gain a utility with a certain probability (for example, if you buy five, you may get two with a 50% possibility). Most researchers have claimed that certain incentives are preferred to uncertain incentives because, psychologically, uncertain incentives are associated with risks, and typical consumers are risk averse about gains. Recently, it has been claimed that uncertain incentives can be preferred though their expected utility is less than that of certain incentives. It is because uncertain incentives provide customers with not only the outcome acquisition utility, but also the uncertainty resolution utility. However, in the real world, there is another kind of sales-promotions with a hybrid incentive that integrates certain and uncertain incentives (for example, if you buy five, you can get one more for free and, in addition you may get another one with a 50% possibility). Is the hybrid incentive more effective than classical alternatives? Previous research has compared certain incentives to uncertain incentives and no research has considered hybrid incentives. This research compared all of these three kinds of incentives. The results showed that hybrid incentives are most preferred both in case of initial and repeat purchase if and only if uncertainty is resolved immediately after the customers react the sales promotion.
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| <慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文プロジェクト> (2019.12) | ||||||||||||||
| 「確定インセンティブと不確定インセンティブの複合 ―不確実性の行動促進効果の再検討―」 |
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古典的なセールスプロモーションには、消費者が必ず獲得できる「確定インセンティブ」と、抽選で獲得できる「不確定インセンティブ」の2種類が存在し、既存研究は、これらのうち、いずれが有効であるかを論じてきた。 しかしながら、近年、消費者が「確定インセンティブ」を獲得でき、さらに「不確定インセンティブ」を獲得できるという言わば「複合インセンティブ」を導入する企業がみられる。 この形態は有効であろうか。 本論は2つの実験を通じて三者間比較を試みる。
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2019.12) | ||||||||||||||
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昨年の4月の自分にこの半年間を話すとしたら、「二度と戻りたくはないが、避けては通りたくなかった、そんな毎日だった」、そう話すだろう。
この半年間は“初めて”がいっぱいの毎日だった。 今まで自分で決めた目標に向かって自分個人で努力することは幾度となくしてきたことだが、集団で一つの目標を達成することは本当に人生で初めての経験だった。 チームには自分よりも頭のいい人が何人もいて、資料作成が得意な人、発表が上手い人、自分よりできることがたくさんある器用な人が何人もいた。 特に秀でた才能もなかった自分がどのようにチームに貢献できるのか、模索し続ける毎日であったように思う。 そしてその度に自分の無力さを痛感する毎日でもあった。 楽しい、輝かしい記憶よりも、辛かった、もがき続けていた記憶の方が圧倒的に多い。 しかし、そんな毎日を今となっては大変愛おしく思う。 できなかったことができるようになったり、初めての集団行動の中で今までは気づかなかったような自分の悪いところに気づいたり、辛かった時に支えてくれる友人や家族の優しさや大切さに気づいたり、小野ゼミに入らなければ決して出会えなかった時間がたくさんあったからだ。 そうした意味で、私が大切にしている「自由の追求」とは、まさにこの半年間そのものであった。 「何にも縛られない」という意味の“自由”ではなく、「自分の可能性を広げる」という意味の“自由”だ。 今までできなかった“初めて”に挑み、失敗を繰り返し、もがき続け、乗り越えてきたこの半年間が、これから先、困難なことに挑戦する未来の自分の不安や怯懦といった不自由を払拭し、自由に生きるための原動力となると、信じている。 最後に、半年間支えてくださった全ての人に感謝の気持ちを伝えたい。 特に、我らが論文代表である森くん。 半年間、ずっとみんなを引っ張ってくれてありがとう。 森くんの、どんな時も目標に向かってひたむきに努力し続ける姿から本当に多くのことを学びました。 そして半年間一緒に活動してくれた英論班のみんな、どんな時も熱心に指導してくださった小野先生、16期の先輩方、大学院生の皆さまに心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 |
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| <2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2020.2) | ||||||||||||||
| 「2019年度ゼミ活動紹介」 | ||||||||||||||
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| <全国大学生マーケティング・コンテスト> (2019.12) | ||||||||||||||
| 「Kobe INK 物語」 | ||||||||||||||
| In this project, we will achieve creation of "Culture of Painting" with KobeINK物語. We propose a plan that offers consumers products to color pictures, including a painting brush incorporating KobeINK物語, and an original website for upload(download) of colored pictures(non-colored pictures). | ||||||||||||||
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| <卒業論文> (2020.12) | ||||||||||||||
| 「ゲーム型プロモーションにおける報酬の獲得の成否が消費者の店舗に対する態度に及ぼす影響――消費者の日常的な運の自己認識に着目して―― 」 |
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| 既存研究は、ゲーム型プロモーションにおいて報酬の獲得に成功した消費者は、成功に伴って知覚した幸運を店舗に帰属させるため、店舗に対して好意的な態度を形成すると主張したが、彼らは、この因果を阻害する要因を看過している上、獲得に失敗した消費者を考慮していない。 本論は、因果を阻害する要因として、消費者の日常的な運の自己認識(高い vs. 低い)を同定し、獲得の成否が消費者の店舗に対する態度に及ぼす影響を吟味する。 | ||||||||||||||